*星空文庫

黒須らいちゅう

黒須らいちゅう

きみのカナリアがうたえる日

言葉はぼくらのなかでどこまでも他者だ。ぼくらはそんな他者たちと愛想ふりまいたりしながら暮らしてきゃならない。そんなふうにして言葉の大人になる。なら、これは赤ん坊の話だ。

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-12-03