ハッピーハウス

愛と自由

 某地方大学の非常勤講師をしています。教えているのは物理や化学です。長く高校の非常勤講師だったので、大学で、「専門は?」と聞かれたら、「高校の物理」とか「高校の化学です」と答えようかなと思ったこともありました。実際、レベルが低いので、「高校の教科書を使ったほうが」などと妄想したりします。

透明なCO2に色がつき

大学の先生が生徒に語る形式で書いた作品で、二酸化炭素に目くじら立てる人類に一言言いたかったので書いた小説です。本文にもあるとおり、さまざまな誤解があることを多少はわかってもらえるのではないでしょうか。昨今の環境行政のあり方について訴えたくて書いた作品です。なお、ちなみに、もちろん著者は実際こんな小説のように大学で授業をしていませんので、誤解なさらないでください。あしからず。

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