*星空文庫

織坂一

主に純文学で活動中

初めまして織坂一(おりさか はじめ)と申します。
只今ライター業へと転職を決めて求職中でありつつ、様々な会社様での入賞を目指しています。

本業が忙しいのでスローペースではありますが、こちらにも作品は徐々載せて行こうと別のアカウントへと移行しました

◇Twitter
@xx__okuta

◇ブログ
http://ameblo.jp/x-okuta/


主に純文学中心に活動中

Start! 16.11.21~

蒲団

寂しい時の一節 冷え込む身体と心。けれども温かい微睡みと布団を拒むのもまた可笑しな話。 眠れない時に是非ともどうぞ

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2016-11-21

難事件

かくも奇しくも起こった事件はあまりにも下らなかった 下らないのは作家が原稿に恋をしたから、それを知って助手が作家に恋をしたから。 滑稽とも言えよう難事件。解く鍵はどこにありましょうや?

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2016-11-22

服毒

もし本当に苦しい時、あなたは死を選びますか?それとも生きる事を嗤いますか?

  • 小説
  • 掌編
  • サスペンス
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2016-12-22

眼孔

嗜好とは性癖では無い。見えない人間の知恵なのだ。 そう述べては眼球を愛す。 愛し方が人様々ならば、屹度これも愛だろう?

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • ホラー
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2017-01-18

朽ちても尚

タナトスとエロスは仲良く手を繋いでは踊る様に、死神も人間に残した物がある。 それは人間さえ魅了してしまう死の香り。果たしてそれはどんな匂いなのか?知る人なぞどこにもいない

  • 小説
  • 掌編
  • ホラー
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2017-01-23

裂傷

私は何か大事な事を忘れている気がする。だけれどもどれほど叫んでももう思い出せない。だから笑い給えよ。

  • 小説
  • 掌編
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2017-01-23

沈殿花 予告

原初は屍蝋の手に染まった赤い血から始まる。そこで最悪な出会いをした街娘への想いはこうだった。愛を教えよう――と。 しかし花は必ず散る。沈んだ娘と花のゆくへは何処に

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • アクション
  • SF
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2017-02-12

ゲッカビジン 予告

陽の当たる場所に居たいと思った――そう望んでいた女はとある男と出会う。 しかし互いに大事な物と育みながらも失うと後悔と愛憎を抱きだすと同時に始まった4つの恋。 果たして2人の男女の行方は如何に それは儚げな月下美人にも似た恋愛物語

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • サスペンス
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2017-02-27

ダリア

あの時見た幻覚の意味。人の欲を語ってみても結局はダリアの花言葉しか連想できずに思わず自嘲した。

  • 小説
  • 掌編
  • ホラー
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2017-03-11

カルパチアの岩山

カルパチアには愛を欠いた者が集まる。 死んだ独裁者は一体なんだったのか?何故子供は、人は死なないのか。その主張はアナタに任せましょう。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 恋愛
  • ホラー
  • 全年齢対象
  • CC BY-NC-ND
  • 2017-06-08