Magenta

Magenta

ファンタジーなミステリー、ミステリーなファンタジーを書いていきたいので気になったかは立ち寄ってみてください。

はじめまして私Magentaと申します。

『Magenta』と書いて『マジェンタ』と読みます。

書いているジャンルはファンタジーなミステリー、ミステリーなファンタジーです!!!

世の中には何故かそうなってしまうという言葉では説明しきれない不思議な力があるだろうと思います。

そして、世の中には知らないほうがいいということがあるだろうと思います。

私はそんな不思議な世界を作品を作っていきます!!!

興味を持たれたかたは見ていただければ幸いです。

Magentaでした。

SOULD 

『そうかね。何もかもをわかっているならいいんだよ。』 そしてまたこの老人の言葉が俺を腹立たせた。 『いいえ、何もかもをというわけではありません。この条約、つまり我々ベガとカトレアとの間で決定されたこの条約についてですが。私は一人で誰にもばれずに最重要任務だということだけを言われ、ここまできました。いいですか?私がここまでくるのに、かなりの時間と労力がかかっているんです。そして時差もあります。しかし、私はこの条約の中身については何一つ知りません。この書類に書かれたことは何もしらないんです。つまりこの条約に意義があるのかどうかすら。わからない。』 俺が冷たく言い放つと老人はゆっくりとそんなことはどうだっていいというよに口を開いた。 『ふっふっふ。おもしろい人だねキミは、えぇとたしか白氷《はくび》君だったね?』 『はい』と俺はいった。

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