instant/20200331

林やは

ひとから、わたしは緩やかに、沈められている、胃液からは何も産まれなくて、かわいそうなのかもしれないな。わたしはなくならなくてもいいし、不可解なままで、いいんだよ。満たされるまえに、生きてゆきたい。夜を、越えて。

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  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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