明日 理沙
見つめ合う空 木陰の隅に
一人一つと偽る命
追って行くのは私か彼か
燃える時代とあの子の影か
二人一つで木陰を抱いて
時の隙間に見えた虚
丘の早春
明日 理沙気が向いたら書きます
Copyrighted著作権法内での利用のみを許可します。