カップルゲーム.1

 
 
 
 
 
 
 
○side




○「…っ……おい…!離せ……離せって……!」



▽「もうちょっとだから」




なんでこんな事になったのか自分でも分からない。



なぜ俺は今目隠しをされて歩いているのか___

















〜 30分前 〜





雑誌の撮影も終わり、

俺と増田は楽屋にいた。

俺達は何も話すことなく、ただ座っていた




▽「…なぁ、お前、この後空いてる?」




いきなり話しかけてこられて驚きが隠せない

少し戸惑いながらも平然を装い返事をする



○「空いてるけど…どうかしたの?」


▽「ちょっと連れて行きたいとこがあってさ」



どこだよ。連れて行きたいとこって




○「…分かった。じゃ、行こうか」




























なんで快くOKしてしまったんだ。俺。























この先に待っている恐怖なんて知りもせずに___
 
 

 

 

  • 小説
  • 掌編
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  • 全年齢対象
更新日
登録日
2019-06-30

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