お金 足りないから ver.2

 わたしは、谷岡さんを利用しようとした。

谷岡さん、怒る。

《消えたお金》
 谷岡さんと一緒に カフェ リトニアという店へいった。その時にお金、1000円をなくしてしまった。その後、谷岡さんに電話した。そしたら、谷岡さんは、《助けたる。》と言って、リトニアに一緒にいってきて、探した。けど、どうしてもない。そのときは、谷岡さんが、なんとかしてくれた。結局、なかった。わたしは、そのときから、利用しようと思ってたのかもしれない。電話で、《なんとかしたる。》と言ったとき、わたしは、手ぶらで谷岡さんのもとへいった。そのとき、谷岡さんは、《怒っていた》。わたしは、よくわからなかった。谷岡さんが、怒ってた理由を。それは、あとになってから、わかった。《礼》がなかったんだ。わたし。谷岡さんは、昔の人だから、ちゃんとしてないと。お菓子とか、お礼のものを持っていってたら、違ったかもしれない。

お金 足りないから ver.2

 誤解されたんだ。わたし。

お金 足りないから ver.2

お金を1000円、紛失し、困ってしまい、谷岡さんに電話した。そこから、ばかなわたしは、谷岡さんに怒られた。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2019-01-30

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted