*星空文庫

サン・ジェルマン伯爵物語

山岡 敦 作

いきなり続編の反作用。なまじ頭がキレる奴の策か…?そうすれば普段とは(我々の生活するまたは生存する)なんだ?社是だけに文句言うもよし。尚も言う気になれんが、ところで、このサン・ジェルマンという男は3000歳(齢)まで生きたとか。考えられるか?嘘だろうと!前の段階で無論布石のように(私もそうなんだからあなたもそうでなければならないはず)物語を呈したが…それよりどうなることか?

イチナナハチヨン…

没の。名残惜しさか?否断じて。年相応になんの意味があるという。歳くってもそうありたいが。一過の隔離をも含むとまず言いたい。背反の為である。反面、安全を聞く。それは自分だけが安全と為る(人為なのか?)。

俗に貴重、神格化も有り得る。まずは没である。「私は特別な薬を飲んでいるから、何も食べなくても死ぬことはない」。抜粋は否めんが、当事者である伯が述べている。頑として、間違いであると。私は付け加える。

基本を度外のよう鵜呑みにしたとして、3000歳など夢だった。10か国語を話し、扮していたのかもしれない。人知の。だがしかし、それでは全然見識が。

そんな大尊師であるが、(一部割愛)「サン・ジェルマン伯爵というのは不思議な人物だ。50歳ぐらいに見えたが、あるいはもっと若いかも知れないし、逆にもっともっと年をとっているのかも知れない。恐ろしく話題が豊富で、ついつい話にひきこまれていく。彼と話しているとなんだか時間を超越した世界に生きているような気がしてくる……」、ラモーである。あるが、ここでまた理知。

そもそも主観からいっても二つとない。弱者としてないというべきか…?回想であれば、回想を省く。ならば書く上で私は難しさを知ったと。それはない。

他に「昼食会にジェルジ伯爵夫人が、有名なサン・ジェルマン伯爵を連れてきた。この男は、せっかくのご馳走に見向きもせず、のべつまくなしにしゃべっていた。でも少しもわずらわしいとは思わず、私たちはその話にひきこまれてしまった。彼は非常に物知りで、どの国の言葉も知っていた。そして大音楽家であると同時に、大化学者でもあると思えた。

彼は女たちに好かれた。というのも洗練された物腰で、なかなかの美男子でもあり、しかも女たちの肌を美しくするおしろいとかオーデコロンを与えたからである。それらの高価な織り物は、女たちをこの上なく喜ばせた。彼は、私の度肝を抜くようなことを口にした。例えばダイヤを溶かして、それから最も美しい透明度をもつダイヤを1ダースくらい作ってみせる、などと言うのだ。

あるいはまた、自分はやりたいことは何でもできる、とも言った。特殊な秘薬のおかげで、自分は何も食べる必要がないし、ほんとうは自分は300歳だと言うにいたっては、この男はなんという厚かましい山師だろうと私は思ったものだ。それでいて少しも不愉快な気分にはさせられなかった。何ごとにも非凡な才能をもった不思議な驚くべき男だ。」ラモーと別。サドと?暗喩はすべてそうなんだと。失礼。(前者カサノバ)。拝借である。文面上楽なのだから。愉悦にも見たいが、研究を前提とすることに疑心がある。この場合、なんと答えるか?何時間でもと。

現世を語ることとしよう。現実から離れるということは日数を要しない。現実は現実なんだから。謙ると照合。多聞に興味本位である(こういった誤解がこれ以上派生しないことを願う)。砲架とす…課題である。

関して、研究が前提であれば、砲架にこそ確認が必要。正当なもので一発屋…如実なものが現実。架空と。で、あれば現世でそれは成功となるんではないか?保守にならないよう。また、180度別の話題からの起点ではないんだから既知である。

まずは社交界まで。少年期は茶畑とあったと仮定。後にそれがシュールレアリスムの傾向であったとしても。追記として、生前のキリストに遭っている。年上が…。

級友だろうか?見るなり分断した。これほどまで簡易に派に分かれるのはそうそう見ない。それもそのはずだ。ダリを見た方が早いというのは知見とか欲。行動が強烈だったのだ。なった実を採るなど。それの調理がイメージとして、付則する。級友の一人は、信じようとしないだけだと。語弊は認める。迷惑にならないか?と距離を取ったりもした。

単なる行動でさえ…。

出生を言えば、これでもかというほど賞賛を受け。一歩歩けば過度に質問(その時の様子を例え、まるで雷だと)、愛想良く応えた。出自は王宮貴族、初等科の時に後の従者になるイラク人と知り合った。その時の会話といえば、隔離されていて、なにかしらでいいから早く年を取りたいものだといった世帯じみたことから昆虫のメカニズムなどを語り合った。

半ば強引な会話も成立した。私生子(マリー=アンヌ・ド・ヌブールとメルガル伯爵のどちらかの血筋)なものの庶子なんだから、気をつかうな…と。ちなみに賢者の石のアイデアはこういった経歴から発案。歴史上は入手だったはずだが。

最低限度のいまでいう学級閉鎖が行われたのもこの頃である。校長直々に談合した。均等にせざるを得ないのが立場上礼儀であるからと。それが他の学校を掻い摘んで呈すところはっきり止まると。むしろ遺憾があるのは校長で。反省をこそ年甲斐から言えず。後に夕食に呼ばれ、イラク人との関係をしつこく聞かれた。

この時の様子をパラドックスから引責したものと。青年期に再認識。校区を制定すれば、意のままになる。しかし、校長は動かなかった。

少なくとも博識であろうと思ったのはいうまでもないが、冗長なあたり(平和)これ以上知り合いが増えることはないだろうと本能から分かった。恐らく美化なんであって、進学の妨げになると思ったんだろう。

入れ違いに暇がなかった。四季の夏。ある時川遊びで、貝を発見できはしないか?と(仮にA)散策したが、ない。石だけとすべきで、気質からして…その地位に甘んじようが、異論はなかったのである。当時の原価からいって高級品を二、三見たが、自分はあれは作らないと自負した。諸要素から引率なくと芽生えたのもこれが機。仮に急なインフレに関して、誰も付いていかないだろう。

美化を通り越して奇矯…隔世。(雷?)散財を見たかは控える。会うなりAは貯金をいうが。同等の金額と返した。なにも起こらない状態を維持しつつもそうやって月日は経った。校長でさえそうだった…。

割愛、激動になるだろうか?と半生が(今が)それでもいいなら文句はない。返答である。後に伝わる伝聞でなにが財を成す要因だったんだろうか?

苦難としての閉鎖である。財を成す側なり。肉の卸売りは閉鎖。当面に懸念。市場はそもそも出回らないことと。動機として不純なのだった。シェアにおいて、競争がある。競争の敗者かどうかだけ。先物買いを止めさえすればいい。卸売りに言うのは無意味。状態だけを述べるから。このあたり完全に人生設計。貯金を使うか?つまり同意で、その許諾を得るのは馬鹿馬鹿しいが(馬鹿にしてない)…のだが…。立地からいってとジェルマン。対し、理屈ではないですからねとA。

私有が難題である。簡潔であれば、この関係は破綻。

後に陳謝があった。…庶子か…?美しい。これに神頼みを見るからであって、なんとでもなるという。総額も二乗。より穿った意味で呈すが、木になるか?烏滸がましい。関係が破綻したのか?これは失礼。

賢者の石は…。二義は粗末だから、介さないか関連ある物を推挙しなければ。行動したら閉鎖、断罪の悪循環。なんである。

にしても目を疑った。並行品として、鳥肉もである。比較的安価だったから。精肉の隔離である。わかるだろう。(店の)。

驚くことに一軒断られたりしている。諍いだ。これに関してはジェルマンが馬鹿としなかったが…。土着なんですよと。慣例とした。これらがものすごい速度で繰り広げられていったから退屈も飽食も必要としなかった。

懸念が散り散りの宿志らは(前もって)自身を必要としてるんだろうか?など。いやはや。

現代のバイトをしようと思ったのも数ヶ月後だった!吉日などありはせんが。これもまた慣例。保留。この時点で余儀のないものだった。

初等教育中だぞ…許諾がでるのか?反面厳しいだけ。商店の店番(客に軍隊が多かった)を。

これにもやはり搾取が見られる。(立体といえば立体)大まかに近年は特例を除き、患者も単価のようだ。医師の成立が前提にあればいいが…店番が当事者であり責任も生じる。

反面の社会問題である生活保護…これが便宜の延長でしかないとしたら。そんなことである。レパートリーが多ければ多いほど飽きないが、それ以前に止まる者の多いこと多いこと。心配せずと誰も構ってくれない。これの水準が下回って、医者にしわ寄せが行く。困った話だ。なら、搾取される側は不謹慎でしかない。水準がある内をよしとして医学は功利である。

下回ることをも功利にすることが清透。そして、尚もいうが、職業訓練に感慨を見(同様であるが)、同一の資本だとか抜本的に違うが、安否において、呪物。

特記する次第…さて、二人三脚といかないので、外で待機。ひたすら暗記である。年ありきしょうがない。故にこれもまた、年相応。気に入られた。接客に対し、サポート。瞬時なものである。脱線を含まず。

これもまた、好印象。客が分け隔てない態度を確認した。隔離はされたが。ならば、物欲を考えうる範囲考えるべきだ。片方が欲しいとした物を処分するというのは如何なものか?つまりそれは欲しくないのであって…後述。

マルクスを聞かれ、親戚と。類と内心(A)。暗示した。社会主義に期待することのないよう。代わり、軍隊は最も難解であって。社会主義下においても搾取があるのは軍事くらいだろう。光景を見、握手を求められた。気概もある。これでどうしようもなかったらどうしようもない。ある日…。

見学の名目で、武器を何点か拝見。軍人もこれまた軍人!危険とされる武器を伏せ(上で)…呈した。本懐が分かるはずもない年齢で、承知。Aの姿が見られない。

『サン・ジェルマン伯爵物語』

『サン・ジェルマン伯爵物語』 山岡 敦 作

物語

  • 小説
  • 短編
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2018-07-11
Copyrighted

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