*星空文庫

HEVEN 5

零。 作

HEVEN 5

最終回!

幸せ。

屋上に来た。あー。フェンスが錆びついてて飛び降りようとしても錆がつきそう。本当はまだ生きていたい。でも、君がいない世界に生きる意味を探しても見つかるなんてありえないことだ。「いい人生だった。」和也と一緒にいたい。ゆっくり落ちていこうとした。でも、誰かに抱きしめられて止められた。和也だった。「なんで?」疑問よりも和也に会えた嬉しさで涙が出た。「メール。みて。」和也はそう言って消えた。おいてかないでよ。嫌だ行かないで。
「和也!」
「瑞樹!」
そう帰ってきた。
「ありがとう。僕を******て。じゃあね。」
そう言って消えた。
「愛してる。さよなら。」
私はそうやって呟いた。和也はわらって消えていったと思う。
Eメールを見てみる。「瑞樹。愛してる。さよなら」声に出して読んでみても「サヨナラをサヨナラ。愛してるをアイシテル」そうやってよむことしかわからなかった。でも、それでも幸せだった。
「かずや。」
告げてやる。さよならを。

『HEVEN 5』

いやー・・終わりが弱い!。

『HEVEN 5』 零。 作

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2018-03-14
Derivative work

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