*星空文庫

ハーンと古代ローマ人

earthsolute 作

  1. 1
  2. 古代ローマ人とゴート族

ハーンの崩壊の流れは、

拡張→分裂→敗北

でなってると思うが、分裂の理由はハーン同士の対立だったと思う、モンゴル人は、身分低い人の扱いが酷いと思う、だから、身分低い一般人や一般兵士の意見は無視して、

王族の争いだけ展開されらかなあと思う。王族同士の意見の対立かもしくは、地方統括者のハーンは常に主たるハーンに反逆する機会を狙っており 、地方で力をつけたので計画通り離反したとか。

鎌倉幕府の悪党はそうである。古代ローマ人と鎌倉幕府よりは、モンゴルと鎌倉幕府の方が似てるだろう。多分。ただモンゴルは王族同士の争いだが、悪党は元々将軍より身分が低い人がなっている。この部分は下克上と意味合いは似ておろう、そして、この日本の部分は古代ローマよりである箇所だと思う。つまり、

・地方で力を蓄え離反→モンゴル的
・階級に対する反逆→古代ローマ

古代ローマ人は、異民族には戦争させない予定で当初推移したから、で、後期ゲルマン人が軍人化していってそのまま彼らに滅ぼされたんだから、古代ローマにおけるゲルマン人の身分が当初の奴隷階級から、どんどん向上して、

多分古代ローマ人より古代ローマにおける身分が上回った潮目があり、その時にゲルマン人らは、

自分らより身分が低い古代ローマ人を虐殺して古代ローマを終わらせたんだと思う。モンゴルでは異民族が身分の差をひっくり返す事件起きなさそう。王族同士が対立する場合に、自分らがどうふるまうべきかによるバリエーションだけじゃないかな。多分モンゴル人は異民族に塩は古代ローマ的な意味合いでは行わない。

モンゴル崩壊時は、まずハーン同士の分裂対立が第一段階で、第二段階が、強力な異民族軍事集団の出現で壊滅。だ。

この強力な異民族は、モンゴル人統治県外からやってくる。故に防ぎようがない。発生は。

古代ローマ人を滅ぼす民族は国内で発生する。多分古代ローマ人の方が統治した場所で異民族を根絶やしにする作業を怠っていた、古代ローマ人は奴隷制の民族だったが、奴隷制は奴隷にする相手に生存して貰わなきゃ成立しない。

ただモンゴル人が家畜をどんどん増やすために奴隷より土地を欲していれば、人間は邪魔なので殺すだろう。特に異民族は。殺さないで反逆されずに済むなら別だが。

なので古代ローマ人の場合、奴隷化した民族が偉く有能な場合あんな風に滅ぼされる。奴隷は農奴を基本としてると思う。炎天下の水田労働嫌になる。奴隷にやらせたくて当然だ。アメリカ人は黒人に綿花栽培やらせてた。自分がやりたくないからだ。黒人は“申し訳ないが”“相対的に○○だから”、白人に勝てずにいる。

ただ遊牧が生産形態の民族の場合、農奴は必要ない。=農奴的な意味では生かしておく理由が無くなる。

ただハーン国が異民族虐殺した証拠を知ってる訳ではないが、・生かしておく理由が見つからない。・反逆勢力は国外遠い地で起こっている。などから、多分浄化したのではないかと。だって土地略奪しなきゃ戦果挙げられないもの。戦果の上がらない戦争は防衛以外やる意味無いので、攻め込む意味が無くなるが、実際はハーン国は、西はシリアまで、東は女真族とかの故郷っぽい場所まで行ってると思うし、予定では日本列島も占領する予定だった。あと樺太のニヴフを従えていたらしい。

あれ。ニヴフを従えていたって事は、ニヴフを虐殺しなかったって意味になるな。ただ樺太のような離島で生活生産する気にもならないから放置しただけなのか、

それとも遊牧民だから、国を奪った訳ではなく、ただ遊牧する範囲を拡張しており、異民族がつっかかって来た時に防衛の意味で戦ったに過ぎないのか。ただ遊牧していた範囲は、国内だと後ずけでされている。ただモンゴル人の放牧地にされた民族は、生活基盤の大半を彼らに奪われるなら、餓死する可能性もある。

もしモンゴル人が、虐殺ではなく、逆らわないなら許す程度の感覚だったとしても、飢餓虐殺のような原因は作っていた可能性はある。

餓死したくなければ当然逆らうが、すると当然虐殺される。

ニヴフは漁民も出来た上、モンゴル人は樺太を奪う気は無かっただろう。離島は放牧する価値が低いからだ。ただ陸のニヴフが樺太のアイヌを駆逐する為にモンゴルに援軍を要請する話だったので、流れは恐らくこうだ、まず陸のニヴフは狩猟か遊牧していたが、モンゴル人が彼等の土地を、モンゴル人の為の牧場にしてしまい、ニヴフの為の、遊牧や狩猟が実質的に禁止された、ニヴフはモンゴル人に逆らう事を諦め、モンゴル人が如何にも手をつけなさそうな、樺太へ進出する事にしたが、先住民がいたので、彼等を駆逐する為に、援軍を要請するに至った。

こんな感じ。つまりモンゴル人に略奪された民族は、自分らも略奪者になるか、それとも逆らって玉砕するかの二択を迫られたのだと思う。ニヴフは略奪者になる事を選んだ。

奴隷制の民族とは別口で酷すぎる民族である。餓死させるのが彼等の所業だ。

北朝鮮はこの習慣をよく体現してるが、日本国も同じだ。あと今のモンゴルも。

朝鮮人とモンゴル人は多分日本人とモンゴル人よりは系統的に近いだろうな。隣国同士だし。何にせよ多分、元王朝は、朝鮮半島の略奪までは成功させた。

配置
西 モンゴル 中国 朝鮮 ???? 日本国 ???? 東

中国隔てて隣。

餓死者。

古代ローマ人とゴート族

ゴート族の飯の内容を予測

・肉

ただ、ゴート族は移動式農業を行っていたと聞いてるので、焼け畑農業してたと思う。これに加えて、羊を遊牧してたと思う。農耕民族は狼を嫌うが、狩猟民族はそうではない、ゲルマン人の名前で狼を肯定的に捉えた名前、adalwolf(高貴な狼)という名前がある、故に狩猟に頼る部分は大きかったであろうと推察する。

古代ローマ人

・みかん。(柑橘類
・オリーブ
・その他栄養価の高い木の実
・小麦、メソポタミアからの移植
・お魚。今もイタリック語族は魚介類を食べる。また古代ローマ人は多分、古代エジプト人やヒッタイト人に攻撃を仕掛けた、「海の民」と関係ある。「海の民」が、イタリアの半島を放置する訳ない為である。海の民が魚食わずに何を喰う。

肉は食ってなかったかもな。例えばキプロスで生活する場合、牛飼うより漁民である方がはるかに豊かな食生活が出来ると思う。

牛は大量の草を必要とするが果たしてキプロスの狭さでそれが確保出来ると? また古代ローマ人は地中海沿岸しか支配せずにいた。内陸を苦手とする民族が、その理由として、内陸での食料生産が苦手だったという考え方は出来る。放牧してなかったと思う。

オリュンポス山は1900mぐらい、この山頂を持つ山脈と、キプロス北の山脈までの距離は30キロメートル。この北の山脈の山頂は900m、オリュンポス山山脈は、キプロス南海岸を形成し、南海岸には殆ど平原はなく、切り立っている。双方の山脈は西東に走っている。

日本列島で言うと、実は横浜駅から東京駅直線で27kmだ。
・たった2つの山脈の間の平原距離30km
・横浜駅から東京駅27km
・新潟駅から新発田駅26km
・秋田市の沿岸から山まで8km→東北よりは広い印象。ただ対岸は山を1つ越えるだけで到達してしまう。秋田市から宮古市に至るには、山脈を3つ4つ超えねばならず、距離は161km、キプロスの場合、対岸までは山を2、5越えて、68km。
・キプロスの最もある平原は、横、

キプロスは凄く徳島県に似ている。形状が。山と平原の配置が徳島県そのもの。徳島県から三好市69km。

Yeni Boğaziçi Mh., 2. Selim Cd, Gazimağusa/Kıbrısから、Yılmazköy Petrol İstasyonuまで、74km程度、

・徳島市から八幡浜まで、206km
・138km、Ebe Güneyhan Sk, Yeni İskeleから、Poli Crysochous, キプロスまで。

四国の三分の2。程度。古代ギリシャ人が海洋民族だったのにはここらへんが理由であろう。

『ハーンと古代ローマ人』

『ハーンと古代ローマ人』 earthsolute 作

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2018-01-12
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