幸福の味

きみと約束をした



きみがぼくのもとへ 3時に来るんだって



そうしたら ぼくは もう 2時くらいから



どきどきして なんだか とてもそわそわして



いてもたってもいられなくなる



そんな 幸福



そんなことでさえも きみと知り合えたことに



幸せを感じる



そうやって 幸福の味を覚えていくんだ

幸福の味

幸福の味

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2017-11-30

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