*星空文庫

ただ楽をしたい場合にはどうすればいいか。

earthsolute 作

  1. マスターベーション
  2. 千島アイヌ
  3. 水素爆弾
  4. 全滅するか降伏するか。
  5. スノーボールアース

マスターベーション

①マスターベーションする。

②食べる。精液を補充する為である。

③生産する。

生産するにせよ狩猟するにせよ、土地が必要だが、のんびり生産していると、異民族が襲い掛かって土地を奪うので、戦わなきゃいけなくなる。

武器を持たない場合別人から購入する必要があるが、白人から襲われてる時に白人から武器購入はできないので、ムスリムから購入する事になる。だからムスリムは必要である。多分。

千島アイヌ

概要[編集]
サハリン州、ハバロフスク地方、カムチャツカ地方に居住している。ロシア語ではアイヌ(Айны)、クリル(Куриль)、カムチャツカ・クリル(Камчатские Куриль)、カムチャツカ・アイヌ(Камчадальские Айны)、エイン(Ейны)などと呼ばれ、6つの集団に分けられる。2010年の国勢調査ではロシア国内で自らがアイヌであると回答した人数は100人程度であるが、少なくとも1,000人はアイヌを祖先に持つと考えられている。アイヌを名乗る人数が少ないのは、連邦政府に「現存する」民族集団としての承認を受けられていない結果であると考えられる。アイヌを祖先に持つ人が最も多いのはサハリン州であるにも関わらず、自らをアイヌと定義する人の大多数はカムチャツカ地方に居住している。
集団[編集]
ロシア領内に居住するアイヌは6つの集団に分けられ、うち4つは民族集団としては消滅している。

・カムチャツカアイヌ[編集]
「カムチャツカ・クリル」として知られる。1706年にロシア帝国に敗北したことに加えて天然痘が流行した事により、現在では民族集団としては消滅している。現在では後述の北千島アイヌ、もしくはイテリメン族に同化している。18世紀のロシアの探検家の記録が最後である[1]。

・北千島アイヌ[編集]
「クリル」として知られる。千島列島は1875年に樺太・千島交換条約が締結されるまではロシア帝国の統治下であった。大多数は占守島に、他は幌筵島に少数居住し、1860年段階で人口は221人であった。彼らはロシア式の名前を名乗り、流暢なロシア語を話し、ロシア正教を信仰していた。日本領になってからは100人以上のアイヌがロシア人と共にカムチャツカに移住した[2]。日本の統治下に留まった集団は第二次世界大戦後に絶滅した。最近では100人近くがウスチ・ボリシェレツキー地区(英語版)に居住している。

・南千島アイヌ[編集]
18世紀時点では国後島、択捉島、得撫島を中心に約2,000人が居住していたが1884年には500人前後まで減少した。1941年には太平洋戦争開戦に伴い50人(大部分が混血)が北海道に避難した。日本側では最後の生存者だった田中キヌが1973年に北海道で亡くなった[3]。現在は6人がロシアに居住している。

・アムールアイヌ[編集]
ポーランド人のアイヌ研究家でもあったブロニスワフ・ピウスツキの調査によると、20世紀初頭に数人がロシア人もしくはウリチ人と結婚していた[4]。1926年のソ連の国勢調査ではニコラエフスキー地区に純血は26人しかおらず、多くはスラブ系民族の中に同化したと考えられる[5]。今日ではハバロフスク地方で自らをアイヌを定義する者は殆どいないが、ウリチ人の相当数がアイヌの血を引き継いでいる[6]。

・北樺太アイヌ[編集]
1926年の国勢調査では北サハリン州に純血は5人だけであった。ブロニスワフ・ピウスツキの調査によると、大部分の樺太アイヌは1875年に北海道に移住させられ、樺太に留まったごく少数のアイヌはロシア人と結婚したものと考えられる。民族集団としては消滅したが、アイヌの血を引き継いだ人は現在もいると考えられる[7]。

・南樺太アイヌ[編集]
大部分の樺太アイヌがソ連対日参戦後に日本の当局により北海道に避難させられた。現在のサハリン州にも個人としてはアイヌが存在している可能性はある。1949年の時点では約100人のアイヌがサハリンに残っていた。ソ連当局はサハリンにおいて子供にアイヌを名乗らせないように圧力を掛けた。1980年代には3人の純血のアイヌが亡くなり、数百人ほどの混血者だけが現在も居住している。しかし彼らは先祖であるアイヌに関する知識は殆どない。

ということでこの時点ではカムチャツカの南に住んでいたのが北限だったと思われる。彼らがそこまでしか分布していなかったのは、俺が今直感的に思うに、

・漁民だったから
・異民族より弱く、なおかつ内陸部では特に弱かったためだと思われる。但し千島列島において彼らはイテリメンより強力だったのでイテリメンより優先的に勢力を持っていたのだと思われる。イテリメンはアイヌより相対的に内陸を得意とする民族であり、アイヌはイテリメンより沿岸を得意とする民族だったと思われる。
・内陸の方がおそらく寒い、家を建造するための植物が育たない、など。

ある意味一番楽な生産方法は狩猟である。なぜなら勝手に育ったのを捕まえるだけでいいからである。ということで狩猟民族に関する解説。

まず防寒は結構できていたので北方に住めてたということ。
あと漁民であるのは間違いない。千島でどうやってトナカイを食えと?

楽をして肉を食べる方法を俺は考えている。
魚を捕るには海に出る必要がある上、海嫌いな奴は困る、また、船を造る必要があるし、腕力のいる作業も必要になる。

漁民よりは放牧が優先されると思います。というのは、鹿は岩手県の沿岸部に放牧しておくと勝手に増えて今困られてるみたいです。帰化鹿と言ったところ。つまり自分たちの人口が増えすぎないように調整して、人間一人当たりに対し、鹿百頭飼育するようにしておけば、食料はいつでも手に入るようにある程度できる。鹿捕まえなおすのが面倒なので、鎖を鋳造するか、もしくは縄を編んであらかじめ拘束管理する必要がある。

でいいでしょう。また漁民は土地を奪いあう必要のない民族です。アイヌが戦争が極端に弱かったのと、彼らが漁民なのはある程度リンクしていると思われる。

ちなみにアイヌはニグロイドである。というわけでロシアと日本の扱いはこうであったらしい。

歴史[編集]
カムチャツカ半島のアイヌが最初にロシア人と接触したのは17世紀末である。18世紀にはアムールと北クリルのアイヌが制圧された。アイヌはモンゴロイドの日本人と異なるロシア人を友好関係の対象とみなし、18世紀半ばには1,500人以上のアイヌがロシアへの帰属を選んだ。アイヌ人はコーカソイド的な特徴も持ち合わせていることから、日本人にとってアイヌ人とロシア人の区別は困難であり、日本人が初めてロシア人と接触した時にはロシア人の事を「赤蝦夷」と呼んでいた。19世紀初頭にようやくロシア人はアイヌ人と異なる民族集団であることを認識したのである。その一方でロシア人はアイヌ人の事を「毛深い」「浅黒い」「髪と目が黒い」と記録していた。初期のロシア人探検家はアイヌ人の事を顎髭のあるロシアの貧農、もしくはロマに似ていると記していた。
アイヌ人、特に北千島のアイヌは19世紀の日露間の対立でロシア側を支持した。しかしながら、1905年に日露戦争でロシアが敗北してからは、ロシア人の間でアイヌ人との同盟意識は薄れていった。更に数百人のアイヌが処刑されたり、強制的に北海道に移住させられた。その結果、ロシア人は第二次世界大戦においてアイヌを味方に付ける事が出来ず、ソ連への残留を選択したアイヌは極少数に留まった。90%以上のアイヌは日本への帰属を受け入れた。
カムチャツカへの移住[編集]
樺太・千島交換条約の結果、千島列島は日本領となり、そこで暮らすアイヌ人も日本に帰属した。しかしながら、83人の北千島アイヌは1877年9月18日にペトロパブロフスク・カムチャツキーに渡り、ロシアの統治下で生活することを決断した。彼らはロシア当局によるコマンドル諸島への移住の提案は拒絶した。最終的には1881年にヤヴィン村に移ることになった。1881年3月にはペトロパブロフスクを離れ、ヤヴィンまでの徒歩で渡った。4ヶ月後になってようやく新たな居住地にたどり着いた。もう一つの村であるゴリヴィノ村は後から形成された。1884年には9人のアイヌが日本から移住した。1897年の調査では、ゴリヴィノに57人、ヤヴィンに33人のアイヌが居住していた[8]。ソ連体制下では両集落は再整理され、ロシア人が居住するウスト・ボルシェレツキー地区のザポロージエ集落に移住させられた[9]。異民族との通婚の結果、3つの部族はカムチャダールと同化した。
帝政ロシア時代のアイヌは自らを「アイヌ」と名乗ることは禁じられていた。大日本帝国側はアイヌ民族が居住している、もしくは過去に居住していた全ての地域日本領であったと主張していたためである。代わりに「クリル」や「カムチャツカ・クリル」などの表現が用いられた。ソ連時代にはアイヌの姓を名乗る者はしばしば日本人と間違われてグラグや労働キャンプに送られた。その結果、アイヌの大多数はスラブ式の姓に改姓した。 第二次世界大戦後の1953年2月7日には当局によりソ連国内に居住するアイヌに関するあらゆる情報を出版することを禁じられた。この指令は20年後になって取り消された。

日本人から見ればアイヌもロシアも見た目は似たようなもんってのが面白いね。ただロシア人はジプシーとそっくりと解釈したみたいだが。

ちなみに第二次世界大戦のとき、ロシアユダヤ人は、前線に送られていたらしい。

前線へ送られる人々のリスト
・ロシアユダヤ人
・アメリカ黒人
・アメリカ東洋人

がしかしロシアに接収されたアイヌが前線配備になったとは書いていない。
ただ「ロマに似ている」から推察すると、ロシア人は農奴民族だが、つまり農奴にやたらする民族だが、たぶん、「ロマ」もユダヤ人も、あとイテリメンとかも、あとほかのも全部、あとアイヌをほかの全部のリストに加えて、全部農奴用の民族だったのだと思われる。もしくは前線配備

前線配備と農奴用と炭坑用で、民族別に分けていたかはわからないが、ここら辺の死亡率が高く労災が起こりやすいのに従事させる用途としてみなしていたのは間違いない。

「ロマ」に似ている、というのはロシア人なりに、異民族をある程度見た目で振り分けていたためだと思われる。イテリメンとアイヌが同じ扱いか違う扱いだったのか知らんが、

東洋人と黒人の間に階級があるならそういった階級があったかも知れない。それともう一つその白人に対する異民族の力の度合いもあるとは思う。白人からの差別の度合いと、本人たちの戦闘能力の双方の兼ね合いということ。

能力が高く、白人に近い人種の場合、彼らと癒着できないなら、決起するだろう、というのは、白人に近い人種の場合白人からの差別が薄まり、血気するのに必要な分の自由を得られやすいためである。なので差別が弱いのは、反乱するのにも役立つ、但し弱い差別だと、それを是正するための必要の度合いが足りなくなるし、あと、白人に近くても戦闘能力が低い場合もあるとは思うので。その場合難しいだろう。

ただインカ帝国はたびたび反抗しており、彼らが俺はハプログループQ主体だったと思うんで、つまりハプログループRに一番近いわけで白人に一番近いわけで同時に戦闘能力に富んでいたって話になるので、やっぱハプログループRに近くないと軍事力的に相手を屈服させるのは無理なのかねえ、ってところだ。

という感じである。

水素爆弾

 水素爆弾のヒントは太陽のような恒星にありました。
「なぜ、太陽は何十億年も輝き続けられるのか?」という疑問から、「決して物が燃えているのではない。物が燃えているのであれば、数十年で燃え尽きるはずだ。」ということがわかり、「太陽の中心部では、水素同士が融合してエネルギーを発している。」という結論にたどりつきました。
だから水素爆弾の原理は、太陽が輝き続け、大量の熱を発散し続ける原理と同じなのです。
 
 水素の原子は1個の陽子と1個の電子からできています。だから水素はこの世で最も軽い元素です。しかし、水素元素には中性子は存在しません。
もっとも、水素のなかには、中性子が1個存在する「重水素」と、2個存在する「三重水素」というアイソトープがあり、実は水爆の原料は重水素や三重水素を用いているのですが、説明が難しくなるので、ここではこれらを説明しません。
要は、水素原子は1個の陽子しか持っていないため、核力(引力)が元素の中では最も小さく、核同士が融合し易い元素なのです。
宇宙が誕生した時は、水素しかなく、そのうち水素が核融合して陽子2個のヘリウムが誕生したと言われています。

 では、それだけ融合し易い水素であるなら、地球上にある水素は絶えず融合して、いつもエネルギーを出すようになるのか、というと決してそうではありません。
水素核が融合するためには大きな条件が必要です。それは「熱」と「圧力」です。
水素核を融合させるには、水素ガスの温度を1億度以上に、または圧力を地球の大気圧の1千億倍にしなければなりません。1億℃なのです。
鉄が溶ける温度は「たった 1500度」であり、溶鉱炉のなかでも「1600度」ぐらいですので、溶鉱炉の温度の6万倍の温度が必要なのです。
そんな超高温は、普通では考えられないし、自然ではつくることもできないから、地球上にある水素核は融合することはない。だから水素核が融合してエネルギーを放出することなど、一般的には起こらないのです。
 太陽の中心部では、この高温・高圧があります。
太陽は地球よりも遥かに大きな星であり、その中心部では物凄い圧力が生じています。圧力が大きくなれば温度が上がるのは自然の法則でありますから、太陽の中心部では水素核を融合させるだけの温度と圧力があり、だから核融合反応が生じているのです。

 では水素爆弾はどうやって核融合を起こさせるのか? という疑問が生じます。
石油を燃やしたところで発生する温度は1千度以下であり、火薬を爆発させても、とても1億度というような超高温にはなりません。
そこで使用されたのが、実は「原子爆弾」なのです。

だそうです。

核分裂爆弾が水素爆弾の起爆装置になっているのです。

全滅するか降伏するか。

降伏した場合全滅するなら降伏する選択肢はなくなるが、つまり例えば土地を自由に使い食料を生産活動をしていたとする、そしたら

①マスターベーション



②土地を自由に使い生産活動

③異民族による土地の接収

④戦争

④以降が分岐する、つまり、

⓹ろくな武器を持たずに戦争を続けて全滅する、
かもしくは、
⑤´降伏する。

降伏した場合どうなるか

A:全滅させられる
B:奴隷化

どっちかである。俺は戦うことに全く、肯定的な意見を持てないな。何故ならどうせ負けるからだ。ミサイルかもしくは核弾頭が飛んできて全滅するに決まっている。

でも奴隷化されるのは嫌なのでカウンター形式では成り立つ。奴隷化されたら死ぬだろう。じゃあ戦争する方がマシな訳だ。

地球は狭いのでもう逃げ場所は無い。かつては逃げられただろう。アイヌもイテリメンすらも逃げてやってきたのだろう。でも世界が狭くなってから白人は新たに入植しなおした。悪いのは地球が狭いためも大きい。逃げる手法だけとってきた民族はすでにじり貧である。

ただし今残っている民族は、戦いで勝ち抜いた残った民族と、逃げて逃げ残った民族だけである。戦って負けた民族は残ってないのだ、extinctしている。

スノーボールアース

スノーボールアース仮説[編集]
地球はその誕生以来何度か氷河期と呼ばれる寒冷な気候に支配される時代があった。現在判明しているもっとも古い氷河期は南アフリカで発見された約29億年前のポンゴラ氷河時代で、最も新しいものは現在も続いている「新生代後期氷河時代」である[1]。最近約一万年は氷河期の中で比較的温暖な間氷期とされる。ところが原生代初期のヒューロニアン氷河時代(約24億5000万年前から約22億年前)の最終期と、原生代末期のスターチアン氷河時代およびマリノニアン氷河時代(約7億3000万年前~約6億3500万年前)に、地球表面全体が凍結するほどの激しい氷河時代が存在したという考え方が地球史の研究者の間で主流となりつつある[2]。これをスノーボールアース仮説といい、1992年にカリフォルニア工科大学のジョー・カーシュヴィンク(英語版)教授がアイデアとして専門誌に発表した[3]のが発端である。その後1998年にハーバード大学のポール・ホフマン(英語版)教授が南アフリカのナミビアでのキャップカーボネイト調査結果などをまとめて科学雑誌サイエンスに投稿し[4]大きな反響を得た。
この仮説において注目するべき点は、それまで「ありえない」と考えられてきた「全球凍結」という壮絶な環境変動が実際に起こったらしいこと、それが原因となって原生生物の大量絶滅(大絶滅)とそれに続く跳躍的な生物進化をもたらしたとされることであろう。たとえば酸素呼吸をする生物の誕生や、エディアカラ生物群と呼ばれる多細胞生物の出現などがスノーボールアース・イベントと密接に関わっていると考えられている。

これにおいて重要なのはここではない、

「赤道に大陸が集中していた時代には、気温は低かった」

というのが重要なのである。パンゲアかな? 最近では。石炭紀やペルム紀は気温が低かったことになっている。

スノーボールアースの前提[編集]
地表温度を決める要因[編集]
地表は、主に昼に太陽光線が当たって温められる一方で、宇宙空間へ熱エネルギーを放射して冷える。地球の表面温度はこの太陽から受け取るエネルギーと宇宙空間へ放散されてゆくエネルギーのバランスで決まる。
太陽光の強さ
まずエネルギー源である太陽の明るさについて、太陽の進化モデルによると太陽の明るさは、太陽系が生まれた46億年前には現在の約70%しかなく、その後徐々に明るさを増してきている。太陽は現在でも約1億年で1%の割合で明るさを増し続けている[9]。即ち地球の歴史をさかのぼるほど、現在よりも太陽から受けるエネルギーが少なかった。ただし、地球の気温は太陽の明るさだけで単純に決まることはなく、昔ほど気温が低かったのではない。太陽からのエネルギーが少なかった約38億年前においても地球上には液体の海が存在していた証拠があり、現在の地球大気の条件では太陽光が現状の90%に弱まると地球表面は凍結すると予想されていることと考え合わせると、温室効果など他の要因も地球環境に大きな影響を持っていることがわかる[10]。
温室効果
メタンや二酸化炭素などのガスは、地球表面から宇宙へ放射される熱エネルギー量を減らし、結果として気温を上げる働きをする。これらを温室効果ガスと呼び、現在進行中の地球温暖化問題の原因として注目されている。現在の二酸化炭素濃度は0.04%(400ppm)程度[11]で、それによる温室効果は33℃と考えられる。即ち現在の地表平均気温15℃に対し温室効果が全くない時の予想気温(有効温度)は-18℃とされている[12]。地球誕生時には大気中に二酸化炭素が大量に(0.1気圧ないし10気圧相当)存在したとされており、また二酸化炭素より温室効果の高いメタンガスもヒューロニアン氷河時代以前の約30億年前の大気にはかなり存在していたと考えられている。初期の地球大気に存在していた大量の二酸化炭素は、のちに石灰岩や苦灰石などの炭酸塩岩として大量に地殻に固定されて減少し、また一部は石炭や石油などの化石燃料として大気から除かれてきた。炭酸塩岩や化石燃料に固定されている炭素をすべて解放すると90気圧に相当するが、この量は現在の金星の大気「二酸化炭素主体の90気圧」に匹敵する[13]。
氷床のアルベド
白い氷床は太陽光の反射率(アルベド)が非常に高く、入射した太陽光のエネルギーがそのまま宇宙空間へ流出する。その結果、地表の一定以上の範囲が氷に覆われると寒冷化は急激に加速する。逆の場合も成立し、氷床が減ってゆくと相乗的に気温が上昇する(いずれも正のフィードバック)。
スノーボールアースの開始と終了の原因について、温室効果ガスの面からの検証がなされた。
温室効果ガスが変化する要因[編集]
初期の地球大気に含まれていたメタンは、シアノバクテリアの光合成による酸素が大気中に蓄積され始めた約25億年前ころに、酸化されて空気中から無くなった[14]。
上記のように二酸化炭素は現在の大気中に存在する量(0.04%)の30万倍(90気圧相当)が地殻や地表に固定されているが、地質学的尺度でみると、長い時間をかけてプレートテクトニクスによって説明される大きな循環系を形成しており、大気中の二酸化炭素の量は1千万年以上の長い周期で増減している。
二酸化炭素は火山ガスにより大気中に供給される。
大気中の二酸化炭素は海に吸収され、そこでカルシウムやマグネシウムなどのイオンと結合して方解石(CaCO3)や苦灰石(CaMg(CO3)2)などの炭酸塩鉱物(カーボネート)を生成し、海底に堆積する。海水への金属イオンの供給は大陸の岩石の風化による。
生物の光合成によって二酸化炭素が有機物として固定化される。有機物は生物の死後腐敗作用によって再度二酸化炭素に戻るが、海底に埋まった死骸などは固定化する。
海底に堆積した炭酸塩鉱物や生物死骸は、プレートの移動によって数千万年後に海溝から地下へ沈み込む。
沈み込んだ炭酸塩鉱物や生物死骸は地下の高熱で分解して二酸化炭素に変化し、海溝近くの火山から火山ガスとして大気中に放出される。
これはほぼ数千万年を単位とするサイクルであるが、この循環系に大陸の要因が追加される。
プレートの沈み込み帯での火山活動によって陸地が形成される。陸上に露出した岩石は海中にあるときに比べて風化の影響を強く受け、その結果海洋へより多くの金属イオンを供給する。大きな大陸が形成された場合は風化される岩石量が増えて金属イオンの供給が増え、結果的に二酸化炭素の固定化が促進される。大陸が赤道付近にある場合も高温による風化の促進で、二酸化炭素の固定が促進される。
海底に堆積した炭酸塩鉱物や生物死骸が付加体となって大陸に固定化されると、風化によって溶解されるまで約数億年間かかる。即ち上記の海低堆積岩に比べて非常に長い間二酸化炭素が固定されることになる。
(上記の循環プロセスは、参考資料『凍った地球』 p68-p74 より)
大陸の存在[編集]
誕生以来、地球の表面の大半は海に覆われ、長い間は大きな陸地が無かったとされている。ところが約27億年前に大規模な火山活動があり大陸が急激に成長した[15]。この大陸が大量に供給した金属イオンによって二酸化炭素が炭酸塩鉱物として固定される様になり、大気中の濃度が大幅に低下し[16]、温室効果が低下した地表は寒冷化して原生代初期のスノーボールアースが始まった。
また原生代後期のスノーボールアースにおいては、当時地表の陸地のほとんどが赤道近くに集まり超大陸ロディニアを形成し、そのころ陸地面積が大幅に増えたことが示唆されている。この結果岩石の侵食は増加し、イオン化したカルシウムやマグネシウムを大量に海へ供給した。
さらにロディニアが赤道付近に位置していたことにより、地球が寒冷化しやすい状態にあったという説もある。エネルギー収支の面から言えば、陸地は海よりも熱の反射率が高く、赤道近くに陸地が多いほど太陽エネルギー吸収の効率を下げる。また、化学的面からいえば、高緯度に陸地があった場合、それが氷に覆われると岩石の侵食が抑制され、金属イオンの海への供給が減少し、結果、炭酸塩鉱物として固定される二酸化炭素が減少して大気中の二酸化炭素が増加して寒冷化の進行を抑える。

ちょっとだけ書かれているがこれが超重要なのである。俺はこう思う。赤道に海が集中している場合、や、極に大陸が集中している場合、

・海水温が赤道で高まる、陸よりも海水から受けとる太陽エネルギーが非常に大きいと仮定すると、赤道に海があるか陸があるかで偉い差が起こるようになる。まあ十万倍ぐらいの効果があるとしよう。適当に。今は普通に赤道よりも極に大陸はあるので、普通に熱くなるのが当然の環境である。これは問題だな。

・逆に極に水場が集中していると、温度がそこからどんどん宇宙空間に放出されるのでは?? 極が放出の場所になってる説は聞いたことがある。北極と南極の気温の差を調べればこれはわかることだ。もし北極が低いなら俺の理論は正しい。あと同じ高緯度で、ベーリング海のような、南側、赤道に大量の水源をもつ場所と、同じ緯度で、アフリカ大陸のような、赤道の水を封鎖するための陸地を所持する場所と同じ経度で、赤道に大量の水源を保有する経度と同じ緯度で気温調査して、まあつまり、太平洋という大きな赤道付近水源を持つ場所と同経度の南極の海岸部と、南アフリカがある経度の沿岸部とで気温が、

もし南アフリカがある経度の南極沿岸部の方が気温が低くなるならやっぱ俺の理論は正しくなる。でも実は、名古屋と仙台と苫小牧をつなぐフェリーがあるんだが、全部緯度は違うものの、南側に海があるという意味では三市は全部同じである。

だからこの三つだけ繋げてるんじゃないの? もっとも太平洋側には南側に海がある地形しかないが、つか日本そのものがそうである。俺が最終的に何を言いたいかというと結論的に日本は糞暑い場所になっている、何故なら、緯度が多少高くても、

南側に赤道を保有する海がひしめていているからである。インドよりも暑いんじゃないの? インド洋は赤道付近に海水をさほど保有してはいない、もっとも極との隔たりも大きいが。

あ、でもなんで太平洋フェリーは八戸寄らないの? とも言える。八戸は太平洋側で、本土では唯一北側に海がある地形である。北海道だとオホーツク側に斜里町とかある訳だが、本土では八戸しかない。

なんで八戸飛ばしたし? 気候が違う故に住んでいる人の種類が違う為である。つまり八戸は差別すべき市である上、実際集客も見込めないとか、そういった経緯であろう。

どっちにせよ全面凍結と、赤道に陸が集まるのが強く関与するなら、まあ赤道に海があると気温が何にせよ高まるってことになるし、そうなるとたぶんヨーロッパや北アフリカは太平洋沿岸部に比べると気温が同じ緯度でも絶対低いだろうな・・・

でしょう。それとまた、黒人を綿花奴隷にするか、それともしないかって話で、(だよね)いくつかのアメリカの州が独立しようとした話がありますが、あの時綿花奴隷を別にしなくてもいいと考えていた、つまり独立してまで綿花栽培させる必要性を、

カルフォルニアは考えていなかったはずだ。
確かめたらやっぱそうだった、独立したかった州が場所で言えば今どの州になっているかリストアップ

西から
・テキサス
・ルイジアナ
・アーカンソー
・ミシシッピ
・アラバマ
・テネシー
・フロリダ
・ジョージア
・サウスカロライナ
・ノースカロライナ
・バージニア

なんか所属不明の、「とどまった奴隷州」

・ミズーリ
・ケンタッキー
・ウェストバージニア
・メリーランド
・デラウェア

とどまった奴隷州が不可解なのは、というか奴隷制が独立の決め手なら、奴隷制を維持しつつとどまるのはおかしいので、無理なはずなので、となると独立運動の理由は別にあったのでは? となる。

奴隷制も含めた、合衆国全体の運営体制に不満を持ったからとか、移民にスペイン系とか非イギリスが多かったとか、州の中で割り食わされてるとか、何かしらあったんじゃないかと思う。

何故奴隷制のケンタッキーやデラウェアが残れたのかは不可解だが、総合的な意味で不可解だが、それはそれとして、本題のスノーボールアースでは、まあ奴隷制施行型の州は、綿花とある程度直結していたと思われるので、デラウェアは緯度が比較的高いながら綿花栽培していたのだろうたぶん、でも、何故かカルフォルニアは最初から独立する気無しだね。これは南側にやっぱ海がないからじゃないかこれはメキシコ湾のことだが、

つまりメキシコ湾で暖められた温水の温風の影響でカルフォルニアよりも非常に東側の気温が上がっており、綿花栽培に適すると同時に、っ別の産業が発達しなかったので、奴隷制に固執したのもあるし、

そもそもあらゆる産業が時代遅れでほかのアメリカ人に合わせようとしても無理だったので独立するしかないと考えたとか。負け組にならないためには独立して独立した政治システムを用いて自分たちに可能な産業を最大までフル活用する必要があるためほかのアメリカ人の政治システムに反抗して独立したとか。奴隷制を含んだ。

というわけだ、デラウェアの南東には大西洋という名の、赤道で温水を作成する力場があるね。ですからデラウェアは、南部に寄稿も産業も属しており、ゆえに南部と同じ行動に出たと。

そうだな、日本は、つか日本だけじゃなくて、太平洋沿岸は全部そうなんだが、北にほとんど水源を持たないのに対し、赤道には大きな水源を持つので、まあ全体的にどこもかしこも、アメリカ南部みたいな状態な訳だが、気候が、

ほとんど無い。そして結果は熱いという結果である。ちなみに日本海を無視して考えると、日本は単なる南側に張り出した、半島である。そして南側に大量の赤道付近水源を保有すると。おやおや。

『ただ楽をしたい場合にはどうすればいいか。』

『ただ楽をしたい場合にはどうすればいいか。』 earthsolute 作

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2017-11-14
Copyrighted

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