*星空文庫

死にたくなったときは

none 作

死にたくなる理由はつぎの3つに集約できるとおもう

1.人間関係がこじれている(いじめ、失恋、親との不仲など)
2,お金がない(失業、将来の不安など)
3.健康不良(病気、過労など)

それぞれの理由への対処法をみていきたい
まず1.人間関係のこじれ
いじめのばあいは転校するとか転職するとか、あとは信頼できる人に相談するといった方法がある
きほん一人でかかえこむとよけい死にたくなるの注意がひつよう
正しい人や団体に助けをもとめることがだいじだ
他人にめいわくをかけるから相談しにくいという感情もあるとおもう
でもめいわくというのはお互いにかけあうものだ。遠慮するひつようはない

失恋のばあいはさっさと忘れて新しい恋をみつけようとしか言いようがない
ところで一般にいわれるところだと失恋のショックは女性のほうが大きく受けるらしい。
いっぽう男性は失恋時のショックは小さいものの、別れた相手のことを長期間引きずる傾向にある
だからなんだっていう話ではあるが

親との不仲について
これは仲直りがもうぜったいに無理そうだったら、物理的に距離をとってしまえばいいとおもう
できるだけ親といっしょにいない時間をふやす
親は選べないが、親といっしょに過ごすかどうかは選ぶことができる
親といってもけっきょくは他人なので無理に合わせるひつようはない

2。お金がない
失業したばあいは失業保険で食いつなぐという手段がある
あとは職業訓練などにかよってなにか技術を身につけてから再就職する方法
あとは知り合いのツテをたどって就職口をさがすか、
3K(きたない、きつい、くさい)の人気のない仕事につくという方法もある
ただ自分にあわない仕事をすると体をこわしたり、ストレスがたまって病気になったりするので注意がひつようだ
いろいろきれいごとをいってもお金は生きていく上でひつようだ
ふだんから無駄遣いをへらして、できるだけ貯金や投資にまわしておくようにしたい

3.健康不良
お金よりたいせつなのが健康だ
病気になってしまうとそもそも働けないし、お金があっても治療費にごっそりもっていかれてしまう
わかいときから健康には気をつけておきたい
また病気は体のものばかりでなく心のものもある
対人ストレスや不安、トラウマなどから心のバランスをくずしてしまう人も多い
体ばかりでなく心のメンテナンスもわすれないようにしたい
そのために
つかれたら休む、
無理しすぎない、
ものごとをよいほうにとらえる、
といったことを習慣づけておくとよいと思う

以上です
ちなみにわたしも若いとき将来の見通しがたたず死のうとおもって身辺整理をしたことがありましたが、けっきょくこわくなってやめました。チキンハートであるということも自殺をふせぐひとつの方法かもしれませんね

『死にたくなったときは』

『死にたくなったときは』 none 作

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2017-11-06
Copyrighted

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