*星空文庫

一つの終わり

earthsolute 作

一つの終わり

山を東に持つ西側に広い海を持つ地形

青森市で

まず西海岸と東海岸の差がわかった気がするので、第一回目の最終版を出す,

西海岸に関する研究の内容

・雨が降ってる時は湿度に満ちている
・雨が止むと同時に湿度が亡くなり乾燥する

この上記二項目から、

東から西へ、大気を動かす風が動いていると考える、この風により、雨が止むやいなや、八峰町の湿度に満ちた大気は全部日本海へさらわれて消えて、残りは、奥羽山脈によって乾燥させられた大気が代役として移動してきてその乾燥大気が満ちることになる、

また八峰町は非常に乾燥していると同時に、非常に高温である、夜でも高温が続く、緯度は日本でも高いほうなのに高温である、この高温はフェーン現象だと思われる、フェーン現象は、大気が標高が下がる移動をした時乾燥し高温化する現象として知っている、私が、

なぜ高温化と乾燥が同時に行われるかちょっと考えてみた、考えてみたらこういう結論になった、つまり、まず、水が水蒸気として蒸発するとき、理由は知らんが、

とにかく温度が下がる、もしくは気温が下がる、こういう現象がある、これは多分、冷房に使われてると思われる、冷房が壊れて水を吐くのは、大気中の水分をこしとっている為である、

で、水分を含んだ空気、太平洋からの水分供給は目覚苦しいものがあると思うが、岩手の場合は、久慈市の時点で仮にこの空気が水を含んでいたとしても、まず北上高地で、脱水される、その後、

脱水されまくる、奥羽山脈ではとても脱水される、で、あと秋田はほとんど平原のような高さの山しか存在しないが、秋田市など沿岸へ至るまでに多少脱水されて、沿岸へ最終的に至る、そしてこの沿岸は、

多分、大気中水分にとっては、砂漠のような環境だと思われる、秋田市は緑にあふれてる、これは雨がしょっちゅう降るのと、川があるためである、ただ多分秋田市は乾燥している(八峰町は東側に河川がないため、秋田市よりも酷く乾燥している)、大気中に水分をほぼ含まないと思われる、これは誰も知らないだろう、

というのは俺が湿度なきゃ駄目な人種な訳だが'(これは人種に依存するだろうし、たいていの人種は乾燥に強いだろう、ただ俺はその大抵というジャンルから疎外された人種であるということ)、

この低湿度に弱い理由はほぼこれで説明できる:目が悪い、目が悪い生き物は、音や匂いで周囲の状況を判断せねばならないが、仮に鼻がよく利く生き物でも、匂いの粒子は水分を媒介せねば鼻で感知できない、水分に匂い粒子が溶け込んだ状態で鼻の感覚器官は受容するため、鼻が乾燥していると鼻が利かなくなる、

目が悪い生物は鼻や音に頼る割合が大きいため、二種しかない感覚器官のうちの片方を完全に封じられた状態になる、これが俺が乾燥が苦手な理由のほぼ大半だと思われる、俺が目が悪いのは、

事実である。

で、東側は湿度に満ち、西側は仮に沿岸部であってすら、雨降ってる間以外は平原の真ん中以上に乾燥する、

というのは八峰町で確認できる、八峰町で起こることは、石川県でもフランスでも起こると思う、確認する必要もない、

で、溥儀皇帝が、目が悪かった風なので、多分俺の予想通りちゃんと、女真族も目が悪い人種だったと思われる一方で、白人は目がよさそうだし、西日本方言話者も目がよさそうである、となると、

やっぱ西海岸は乾燥するから鼻以外の器官として、目が相当優先されるんだろうな、ってのがわかる、あとはこれら目に頼る民族は、光を欲するので、ランプや燭台の開発は全部彼らがやったと思われる、

エジソンは白人である。
あとスマートフォンも目と指だけの操作性の機械である、彼らは目を重要視しているが、別にそんなこと本人らは自覚してないと思われる。

ただ厚切りジェイソンは眼鏡だった気がする、俺の理論からすれば、東海岸は湿度に満ちるので、東海岸に好んで入植したがるタイプの白人は、視力が悪くなってる可能性がある、イギリス人はそうである。

フォークランドも北アイルランドも東海岸である、結構わかりやすく彼らは東海岸にこだわってると思う、

なので厚切りジェイソンが、イギリスがイギリスになる前から、長い間をかけて目が悪くてもかまわないように進化したタイプの白人なら、眼鏡で当然となる、

そうだな、つまり白人はもともとは、目がよい人種だったが、ブリテン島の東海岸に入植した民族の場合は、”目が悪いことが欠点にならない”、から”目が悪くても他が優秀なら子孫を残せる”ように進化したのかもしれない、

むろんブリテン島とはいえ、極西地域なので、目が良いに越したことはないし、ほかの民俗との付き合いもあるので、やっぱ目が良いのは引き続き良い事であったろうが、目が良くて無能よりは目が悪くて他に何かしら取柄がある奴、の方が、あの地域では残されたんじゃないかと思う,

アメリカもカナダも、西にしか巨大山脈がないので、東風優位だと言えると思う、

まだ東側が湿度に満ちているかどうかは、そこまで確認がとれてないが、東京在住者はわかってるんじゃないかと思う,

大阪の人が、今から三重県に行ってみて、湿度あるかどうか確かめればいい、別に徳島県でもいいが、

徳島の場合は別に四国が島だから湿度がある訳じゃなく、大阪湾から東風が吹くため湿度がある、俺は徳島へ行ったことがないが大阪よりあるはずだ、

徳島も岩手も大阪も秋田もそんなに変わらないはずだ、

日本は奥羽山脈のような山で、東風を阻んでしまうので、ちゃんとフェーン現象が実在するが、ポリネシアではそうではないはずだ、ポリネシアの標高をちょっと地理院地図でみてみる、

地理院地図ポリネシアに対応してなくて駄目だが、なんか妙に標高が高いちょっと大きめの島を見つけたので、グーグルと標高をコラボしたマップで確かめてみる、

ハワイだった、グーグルstrmは糞なので、こっちがいい
→https://lab.syncer.jp/Tool/Elevation-Finder/ 糞って何の役にも立たないって意味だよ,

3000mもある,
ハワイの人種と環礁系民族で、人種違うかも知れん、

海=平原という扱いなので、巨大山脈が存在するだけで、東ハワイと西ハワイで気候の差が激しく、住んでいる人種や顔の形状に差が出ている可能性もある、そもそもここに人住んでいるかどうか微妙だが、

ナウルの場合、標高が最大で40しかないので、どこも遜色ないと思う、

キリバスのtawara島は、最大11m程度だと思う、これが環礁か、ナウルは環礁ではないみたいだ、形状が違う、ナウルはただ低いだけの島か、

つまり今後環礁になる可能性のある島ってところか、

多分tawara島は、全部同じ環境だと思われる, 日本とは異なる, しかしこのtawara先駆在住者は、水はどうやって得たんだろうな、

雨を利用したか、雨を利用しなかったかだが、クジラじゃあるまいし、雨無しで水を十分得られるとも思えないな、

結論は、”雨が降るからと言って、湿度が高いとは限らない”と、西海岸は乾燥する、の二つだ、

に加え、西海岸の人は夜になると活動をやめる傾向が強いように思える、つかそうだと思う、視力を使う民族が闇の中で活動を止めるのはむしろ自然と言える, 逆に視力を使わない民族は、夜しか活動できないと思われる、

モグラが昼間土の外で活動する訳ないだろう? 敵に一方的に殺される為である、もしやっちゃったモグラは死ぬ事になる、

そういうモグラは時々いる、

『一つの終わり』

『一つの終わり』 earthsolute 作

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2017-09-13
Copyrighted

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