*星空文庫

青森市

earthsolute 作

カクヨムで書いてた事のまとめ。

まず、契丹に、"白馬の王子"、で、これに言及された書籍は、俺が知ってる限りだと、"講談社"の"みなみけ"、故に講談社は、契丹に近い勢力なのではないかと、

契丹であることは、弥生人でもなく、アイヌでもないという意味になる。

講談社とテレ朝は、ある程度深い関係にあると、俺は見ている、で、オペラブラウザ、が、出した、産経新聞のニュースが、朝日新聞を、攻撃する内容だったので、

産経は、直感的判断で、Decendant of 弥生人=現在の西日本方言話者、だと見る。

産経が、西日本強ければ当たりだと、思われる。また、史実では、弥生人が、縄文人を駆逐したように言われる、ハプログループDは、西日本では駆逐されてるとされている。縄文人の主要民族だったろう、ハプログループDは、

て、朝日新聞が、契丹グループなら、弥生人から攻撃を受けるのも然りと言ったところ、白人と中国人は人種が違う訳だが、両方ともコーカソイドである、

ニグロイドは例えば、コーカソイドに対抗する能力が無力としよう、つまりハプログループDアイヌは無力である、但し、

契丹とか女真とか、ツングースは、非ニグロイド混血者なんじゃないの?、彼らは中国人と人種が違うが、コーカソイドという意味合いで、契丹と中国人と白人と弥生人は並列する。

だから情勢次第では、講談社が産経に対し攻勢にでられる可能性もある、

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青森市と秋田県

秋田県で雨が降っているとき、(2017/八月二十二日)に、青森市行ったら、雨降ってなかった。こないだの、青森で雨降ってたから秋田行ったらやんだってのは

思い過ごしだった。青森は降らない。ここら辺では一番、南下すればする程日本列島はよく降るので、青森は一番降らないだろう。本州では。

で、話はこうだ、こないだ、講談社は契丹と関係あるんじゃないかと言ったが、わからん。ただ、契丹は、”白馬の王子様"である。

契丹は、女真に負けたらしい、負けてから西へ逃げたらしい。西敗走するパターンが、ユーラシア東の遊牧民族に見られる。

東へ逃げる例は、ロシア人が覚醒してから、東に遊牧民族を追っ払いながら、太平洋まで突撃していった例である。逃げたのは遊牧民族だった。

既に俺が知っているところだと、オスマン一世は、モンゴル人から逃げてビザンティウムに攻撃している。モンゴル人から逃げるのに、西へ逃げるのが都合よかったのと、彼がセルジュークの国民で、既にセルジュークでは、アナトリアに入植するのはブームになっていたらしい。からだと思われる。

これは後の時代である。というのは、セルジュークは一度、ビザンティウムの皇帝を生け捕りにした経験があったらしい。つまりまず、ビザンティウムに対し脅威になった、ムスリムのテュルクとしては、セルジュークが一番最初だったってところだろう。そもそもセルジュークこそがより東の遊牧民族から逃げて西へ行った民族により形成された国なのではないか? わからんがセルジューク建国の経緯を見ればわかる。

※遊牧民族がより東の遊牧民族から逃げる時期は、低気温の時期だと、俺は確信している。というより、遊牧民族同士だけではなく、ドイツ帝国も、より西の西洋人に対し、低気温の時期に戦争を仕掛けて勝利していると思われる。セルジュークは一度ビザンティウムの皇帝を生け捕りにし、そのあと暫く強力で、弱体化した時期に、ちょうどヨーロッパ人が、十字軍を派遣して、アナトリアに攻撃を仕掛けてきたため、領土が奪われて分断されたらしい。

この、A時期、ビザンティウムの皇帝を生け捕りにしたり、領土を拡大出来たりしてた時期は、低気温時期に当たると思われる。

時期Bは、ヨーロッパ人が、十字軍で反撃してきて、領土を分断された時期で、この時期は、高温期だと思われる。というのは、まず第一に、①に、ヨーロッパ人が、調子づいていたわけだが、彼らはどういう条件なら、強者となり得るのだろうか? 俺は高温期に、ヨーロッパ人は、現在のように、いかんなくその技術力を発揮し、そして一方で、セルジュークのほうは、高温期に、宰相の暗殺、この宰相はとても有能な重要人物だったらしい、や、そしてこの宰相を頼っていた王が、若くして死亡、宰相の暗殺と同時なら、こっちも暗殺なんじゃないかと思うが、で、後継者の争い、遊牧民族が調子を崩すと、すぐ後継者の争いを始める傾向にある、セルジュークもこの時期そうだった、で、後継者の争いが苛烈なので、多分、(結託とかして異民族に対し対抗するような能力に欠いていた時期)に、ちょうど良くヨーロッパ人が十字軍を派遣して来たため、こてんぱんにやられた。

味方が誰もいない状態のセルジュークを、調子に乗ってるヨーロッパ人がたたきつぶすのは容易だったろう。今のヨーロッパ人は非常に強力である。遊牧民族は今、非常に脆弱なため、強力なセルジュークや、穴だらけのセルジュークですら、予想するのは、現在困難な状況だが、調子いいときのヨーロッパ人が、如何に強力な民族かは、今のヨーロッパ人を見れば明らかである。

有無を言わせてないだろうし、結局彼らは日本から、軍事力を剥奪している。剥奪した相手を本気で料理すればどういう結果になるか分かるだろう?

アメリカは日本ではないが、他のいくつかの国を料理してきた。イラクとかアフガニスタンの事である。ああなる訳だ。

要は白人に逆らうとああなる訳だ。あれが白人の本気と言える。

セルジュークが、内部崩壊して、セルジュークとして機能しなくなっているときに、つまり責め放題の時期に、本気でヨーロッパ人が攻撃すれば領土なんか奪えるに決まっている。

ただ今思いついたんだが、白人って、もしかすると、占領地を持続させる能力が低いんじゃないか? 制圧は簡単だが、持続というのは、そこを豊かなままキープすうって事である。焦土にして人を全滅させれば、逆らう連中はいなくなるが、地元民を残したまま、そいつらをうまく利用して利益を引き出す能力は低いかも知れないな。ムスリムのほうが高いかも知れない。あるいは大日本帝国とか。

というのは、白人はプランテーションをやったし、イギリス人はとてもたくさん植民地を持っていたし、フランス人もそうだった訳だが、これ第一次と第二次の世界大戦で彼らが確保した占領地の事を言っている、

まずフランス人のほうがイギリス人よりやり方が下手くそだったんじゃないか?
イギリスは南アフリカ共和国とかで、フランスは多分ガボンとかだったんだろうが、イギリスはまだ南アフリカ共和国に対し優位性を残しているみたいだが、フランスもそうだと思うが、フランスの残した優位性の度合いが少なそう。多分アフリカの旧もしくは現在進行形占領地は、確実にフランスに楔を打たれているだろうが、イギリスは、彼らよりも、利益を得やすいように現地の改変を行えたんじゃないかって気がする、ってのは、

まず南アフリカ共和国だと、アパルトヘイトが有名だが、あれは、”より効率よく現地人を全滅させないかつ利益を上げれるようにこきつかう”ための作戦を”彼らが考案に成功した”って事じゃないの?

フランス人はフランス人で差別や迫害を多分行ったが、イギリス人が特殊化させたのに対し、フランス人は在り来りな差別しかしなかったのかも知れない。それの内容は知らない、予測で言っているだけだが、彼らが迫害しない訳がない。

より狡猾に虐殺するか、それとも、ただ凶暴に虐殺するかの違い。

そういえばイギリスは、占領地を奪い取るのに成功している。例:アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、(南アフリカ共和国),  北アイルランド、エトセトラ。

フランスはできていない風である。元フランス植民地の国があり、w

わかった。フランスとイギリスの差が、イギリスは、その占領地を、強化して、独立させてる。アメリカが独自にイギリスに反抗し、戦争し独立している。

アメリカが新たに生まれたとも言える。イギリスは占領地に、自分の子供を作る事ができる。フランスはできない。もしくはフランスもやっているが、子供が非常に脆弱になるに過ぎない。こんなところだ。

そして子供が強力になると、必ず宗主国に反抗して独立したがるようなシステムになっている。フランスから独立したアフリカの国には、黒人が残れてる風だが、アメリカにインディアンは果たして残っているのだろうか?

この子供を作る効果は、原住民がどっかに消える効果も兼ねている気がする。w、なぜなら、アメリカという存在には、インディアンは含まれないためである。原住民と完全に独立して、子供を生成するイギリス。

インディアンが遺伝子的に残っいても、アメリカの制度に埋没しているはずである。

そう、西契丹はいきなり移民してしまうが、そう、彼らは軍事力で制圧したあと、部族単位でいきなり移り住んでしまう傾向にある。宗主国とかは関係ない。遊牧民族だけに、生活のためだけにいきなり居住地をまるごと引っ越す訳だ、

この彼らのよく取る形態より、地元でふんぞり返る連中と、派遣される十字軍の分離を引き起こして、ざる得ないヨーロッパ人、って、ヨーロッパ人のほうが移民力に対し劣っているとも言えないか?

地元に勢力を残せるのは、大きなメリットがある。例えばフランス人が、全員イスラエルに移民するとする。しかしイスラエルフランス人が全滅したら、それで、フランス人はこの世から消える事になる。多分西契丹の末路もこんな感じだったとは思う。ただこのパターンが取れない場合もある。また、契丹は、女真に人種は残したとされている。取れない場合とは、どういう場合かというと、別にドイツ人は、第二次世界大戦で、フランスを占領したときに、フランス人を虐殺はしなかった訳だが、別に女真が、契丹人が抵抗する場合に、契丹人を全滅させないとは限らないという点、ドイツとフランスの関係が、契丹と女真において成立するかどうか怪しいので、逆らえばどうにかなる訳ではない、だったら全員でまるごと逃亡移民するしかないという訳だ。

あと無責任西洋人は、少なくても、第一回目の十字軍は見殺しにしている。つうか十字軍とはつまり、十字軍の見殺しの歴史であろう。十字軍はエルサレムを占領した後も、持続可能じゃなかったから、何度も派遣されたんだろうし、今結果的に、イスラエルにはユダヤ人が住んでいる訳だw

そう、例えば、結果的にアメリカはイラクから撤退したが、こういうパターンもありえた、つまり本当に石油の確保が目的なら、現在のイラク人を民族浄化して、完全にいなくしてから、移民するパターンもありだったかも知れない。

これは多分契丹とかには許された方式だが、白人はこれをやってはいけない、なぜなら、契丹は逃亡するために移民するからであるが、アメリカ人の場合は、石油を奪うために戦争しているからである。

逃亡先を作るために、逃亡先の民族を全滅させるのは許される、かも知れないが、先ほども言ったように、白人は、まるごと移民する形態は滅多に取らない。フランス人は絶対にやらないだろう。イギリスからピューリタンが逃げた訳だが、これは少し契丹の西への移動に近い節も感じられるように思える。

一番最初十字軍が派遣されるまでの議論の際に、人口が白人社会で、中世の高温期になり、爆増していたので、フランスの代表の意見として、移民先を作るために、聖地を確保すべきだという意見があったと書いてあった気がする。

この理論だと、例外に漏れず、地元でとどまって派遣のパターンになる。ピューリタンが他のイギリス人と一緒に暮らす事ができないので、彼らと違うとか彼らから迫害を受けるとかそんな理由で移民したなら、これは女真から逃げた契丹に近くなる。

聖地を確保するのも、石油を確保するのも似た様なものではないか? どっちにせよ余剰分の理論でできており、逃亡者の理論ではないということ。滅多な事でないと、遊牧民族は移動しなかっただろうが、遊牧民族は、分裂しやすい傾向も持つので、簡単に逃亡の理由は形成されやすいと思われる。

思ったんだが、なんで今、イスラエルにユダヤ人が住んでいるんだろう? 答えは明白である。ユダヤ人が白人だからだ。

西洋人の仲間入りをユダヤ人は果たしたみたいだ。でなければ、十字軍あたりの時代から、異民族を聖地から消し去ろうとする、たゆまぬ努力を延々と続けている、西洋人の人種差別主義の高潔な精神性に反する事になる。

判った。西洋人は敵だが、今並行して存在している俺と西洋人、で、西洋人は聖地周辺の異民族除去にかかっている、あそこが聖地なのが問題なのか、それとも、ともすれば、”居住区にしたい場所”だから、除去対象になっているのか、どっちかわからんが、どっちの可能性も考慮する。

あとは俺が除去されつつあるけど、まだ除去されきって無い訳だが、まず日本が西洋人が移住したい場所になれば俺は駆除対象になるだろうし、あと、弥生人は既にこれをやっている。あと松前藩とその他倭人と、アイヌの関係。これだけ見れば、居住区にしたい場所に住んでいる異人種は駆除対象になるらしい。

ああそうか。そういう事だったのか。俺は除去対象だった訳だ。よく判った。生まれて来なければよかった。恐らくもう一度氷河期に入るまで、俺は生まれて来なければよかっただろう。逃げる場所が存在しない少なくても日本には。

大局的に見れば俺の価値は皆無という訳だ・・・現在。暑い時期は、西契丹が逃亡先で消えたのは、状況が変化したからだろう。例えば気温が低い時期に、気温が低いのが得意な女真の攻撃を避けるために、高温な西へ移動したが、逆に地球全体が、高温期に入ったとき、西から逆に女真とは逆に、高温を好む民族に責められて、今回は逃亡先を確保できずに滅ぼされる結果となった・・・

使い捨てである事を知りたくなかったが使い捨てである、がまだ寿命が残っている。人生は虚しい。生まれたときに虐待されたなら、幸福を一生知らずに過ごすが、生まれたときに愛されたなら、あとは朽ちていく自分とその経験を比較し、悲しむ存在となる。

『青森市』

『青森市』 earthsolute 作

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • サスペンス
  • ミステリー
  • ホラー
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2017-08-22
Copyrighted

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