*星空文庫

ℵκ ver1

西村 作

ℵκ ver1

われわれは膨大な知識量の中、生きていて、何が真理かわからないものである

空間は基本等間隔でテンプされる、ℵ0の幅で空間は数えられる、ℵ0⇄ℵ1の関係は空間が、チューリングテープとチューリングテープが振る舞える、情報量にあたる、われわれ物質的存在は無意識にℵ0のテンプで時間は発っていく、そのため空間を解析するとℵ1の有理数と無理数が入った実数値を得る、それではℵκをどういう意味か、まずℵ0⇄ℵの関係は時空間ハードディスクを通すと、音(出力)とディスク(記憶)である

ℵ0⇄ℵ1は物質的空間が処理できる、限界値である、しかしℵ0→ℵ1→ℵ2と処理できる情報量が無限以上にあると予測できるℵ0→ℵ1→ℵ3→ℵκと膨大な数値ができる、そのときℵκは処理の処理と対応性が、破裂した数値には、宇宙がメビウスの輪を縫いつけたみたいに歪んでるなら、その歪みを処理するため、膨大な数が宇宙を読み書きしているのである。

本来の時空間はℵ0の等間隔な時間の発展性である、それではℵκの宇宙の歪みの核は証明され得るであろうか。

果たして宇宙の歪みとは何なのか、われわれはℵ0⇄ℵ1の思考力をもっている、その中でℵκとはあらゆる対応性は下位は上位に内包されると言うことだ、われわれはℵ0⇄ℵ1の処理を繰り返すことしかない、ℵκは宇宙の基盤となる上位集合であり歪んだ宇宙に吸い込まれるように、霊魂が上位に内包されてることになる。

空間は上位段階というものがあり、ℵ1→ℵ2→ℵ3→ℵ4と処理に処理、複重処理というものを考える、これを想像するのは容易なことでない。

ℵ2とかℵ5とかは順序をとってみても、想像不可能なのでℵκと飛躍して考えるしかない、

『ℵκ ver1』

『ℵκ ver1』 西村 作

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2017-03-21
Copyrighted

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