無意識
ほ
ね身に染みる へたくそな僕
多くを隠し 生きていたいと呟けば
切れ痔で間違いなかろうが
来週あたりの天気はきっぱり
誠実は ただ遊ばれるために 痛い 花がぼやいた
手紙が届いた 朝の日の事
偽物なんかはどこかにいって
苦楽は誰の身にも降り
多くの汚水 泥水 春のうららで綺麗に隠れ
断片たどった 無理に丸め込まれたこの感情は
釣り針でもおいしかった なんてまったく嘘で
辛いのかいと 埋まらなさが笑ってやがる
撲殺してくれればよかったって思考は そう
くだらないそうくだらない 生きねば
無意識