性交のクノイチ

「純愛のクノイチ」の続編のような話です。

※鈴蘭×才蔵のSEXです【R-18】
独自設定あり

―浴場 女湯―
湯船に才蔵が浸かっていると、何人かが才蔵に話しかけてきた。

シュリ「ねぇねぇ才蔵、才蔵って鈴蘭くんと付き合ってるんだよね? どんな感じ?」

才蔵「どんな感じって……皆が考えてるのと同じよ。 とても思いやりがあって優しいし。」

神張角「それで、もう鈴蘭くんとはしたの?」

才蔵「したって、何をですか?」

神張角「それは勿論、[性交]でしょ?」

神化張角の言葉を聞いて、一同は騒然とした。しかし才蔵だけはピンと来なかったようだ。

進張角「ちょっとお姉様、流石にひく。」

才蔵「え?どうしてもしないと駄目ですか?」

神張角「どうしてもって訳じゃないけど、鈴蘭くんって結構美形よね。 誰かに取られちゃうかもしれないわよ。」

才蔵「!」

才蔵は神化張角の言葉を聞いて、少し不安になってしまった。鈴蘭がそんな人間なはずがない。そう信じたかったが、本当に鈴蘭が誰かに取られてしまうかもしれない。そう考えてしまった。

才蔵(これは……せざるを得ない……!)

しばらく経って、鈴蘭は部屋で1人、読書をしていた。周瑜は用事があって出かけているようだ。

才蔵「鈴蘭さん。」

鈴蘭「うわっ!!」

突然背後から声をかけられて驚いた鈴蘭が振り返ると、そこにはどこから入ってきたか才蔵がいた。

鈴蘭「驚かさないでくださいよ!」

才蔵「すみません。今日は少し用事があって。」

鈴蘭「はい、何ですか?」

才蔵「私と……その……[性交]していただけませんか……?」

鈴蘭「!? せせせせせせ性交!?何言ってるんですか才蔵さん!?駄目ですよ!いけないですよ!仮に避妊に失敗したら……!」

才蔵「……ですよね。鈴蘭さんならそう言うかと思っていました。 しかし……」

才蔵は鈴蘭を押し倒したかと思うと、鈴蘭の唇に自分の唇を押し当て、更に自分の舌を鈴蘭の舌と絡ませた。舌は絡む度に水の音を出し、熱い息をもらした。

鈴蘭「んっ……! 才蔵さん……?」

才蔵「それでも私、鈴蘭さんとしたいんです。 このまま何もしないと鈴蘭さんが誰かに奪われてしまいそうで……」

鈴蘭「……僕は決して誰か他の人に奪われません。あなたの告白を承諾した時から、あなただけが相手だと考えてますよ。」

才蔵「鈴蘭さん…… けど、1回接吻をしてしまうと……」

そう言って才蔵は服を脱ぎ、サラシを巻いただけの状態になった。才蔵は更に鈴蘭の服を脱がせ、自分はベッドの上に寝転んだ。

才蔵「鈴蘭さん。どうぞ、舐めてください。」

そう言って才蔵は自分の乳房を鈴蘭の前に差し出した。サラシの上からでも才蔵の乳首が勃っているのがよく分かった。鈴蘭は緊張しながらも才蔵の乳首に口を当て、舌で弄った。舌が動く度に、才蔵の体は小刻みに震え、時々小さな喘ぎ声を出した。

才蔵「んっ……あっ……♡ はぁ……♡あんっ♡」

鈴蘭(僕は一体何しているんだろうか……女性の乳首を舐めるだなんて…… けど、才蔵さん気持ちよさそうだな……)

すると鈴蘭は自分の股間に違和感を感じた。見ると自分の男性器が勃起していた。才蔵はそれを見ると、男性器に顔を近付けてきた。

才蔵「鈴蘭さんのココ、とても立派ですね…… とてもあなたらしいと思いますよ。 」

鈴蘭「いや……これが自分らしいって……」

すると才蔵は鈴蘭の男性器を口に咥えると、舌で先端を舐めたり、口の中で圧迫したりした。やっているうちに鈴蘭の息も荒くなっていった。

鈴蘭「んっ、くっ…… あ、あの、才蔵さん?1回離してもらえますか……?」

才蔵「どうしてですか? 」

鈴蘭「いや、こうしてもらってると…… そ、その……」

才蔵「鈴蘭さんのものなら何でも受け止めます。受け止めさせてください。 だから、思いっきり出してください。」

そう言って才蔵は鈴蘭の男性器を咥えまま思い切り吸い込んだ。その瞬間、鈴蘭は絶頂に達し、男性器から射精した。射精した精子は全て才蔵が口に含み、飲み込んだ。

才蔵「んっ! ん……………♡はぁ……♡」

鈴蘭「あっ!す、すみませんっ! 口の中で出したらどうしようかと思って……」

才蔵「いいんです……鈴蘭さんの精子だけでもこんなにいただけるだなんて、私幸せです……♡」

そして才蔵はベッドに横になると、鈴蘭に自分の性器を広げて頼んできた。

才蔵「鈴蘭さん、今度はこっちにお願いします。 私のココ、鈴蘭さんので満たしてください……」

才蔵の誘いを見て、鈴蘭もいい加減決心をしなければと自覚した。

鈴蘭「私だって男ですからね…… 後で抜いてくださいだなんて言っても抜きませんからね……!」

才蔵「はい……お願いします……♡」

そして鈴蘭は自分の男性器を才蔵の性器に挿し込んだ。才蔵の性器内はとても熱く、鈴蘭の男性器をさらに刺激した。鈴蘭が更なる快楽を本能的に求めて腰を動かす度に、才蔵の体は震え、大きな喘ぎ声を漏らした。

才蔵「鈴蘭さっ……あっ♡ はぁっはぁっ♡♡こんなのっ♡激しすぎる♡ あぁ♡♡」

鈴蘭「才蔵さんのも、んっ…… 充分締め付けてきますねっ」

才蔵「鈴蘭さんッ、鈴蘭さんの精子全部欲しい…♡ 全部、全部私にくださいぃ♡♡」

鈴蘭「言われなくてもっ、そうさせてもらいますよ! あ……で、出るッ」

鈴蘭が才蔵の腟内で射精した瞬間、才蔵も絶頂に達した。

才蔵「アッ、ああぁぁッッッ♡♡♡♡♡」

2人は余韻に浸りながら、先程までのことを振り返っていた。

鈴蘭(本当にやってしまった……!本当に子どもが出来てしまったらどうしよう…… 才蔵さんもこんな感じだし、あぁもう!どうすればいいか分からない!)

才蔵「鈴蘭さん……好きです……♡」

その時、扉が開き、周瑜が入ってきた。
しかし部屋と2人の様子を見て、察したのか、すぐに扉を閉めた。

周瑜「あ………お楽しみ中だったのか。 失礼したな。」

鈴蘭「いやちょっと!待ってください! これはその……!あーーーーっ!!」

END

性交のクノイチ

これからはNLにも挑戦していきたいです。
(BLは無理だけど)

性交のクノイチ

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日
2016-05-29

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