東方妖精劇第二話

東方妖精劇第二話

第二精 妖怪山で

射命丸「おーい霊夢さん達!!」
霊夢「んーあんたは文屋の」
魔理沙「お、本当だ!」
射命丸「聞いてくださいよ〜鬼の奴らが山の中で暴れまわってるんですよ〜」
霊夢「それは魔理沙から聞いたわ一体どうなってるのよ」
射命丸「私も良く分からないですけど先週程前からここにやってきて…とにかく!!これじゃ私が怖くて空を楽に飛べないんで懲らしめてやってくださいよ!!」
霊夢「ええ、私も最初からそのつもりでここに来たんだから。」
射命丸「それじゃ私はこれにて…」
シューーーン
魔理沙「ほえーーーーアイツ相変わらずはえーな…」
霊夢「突っ立ってないでいくわよ!」
魔理沙「へいへい」
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萃香「うへへー酒はやっぱり美味しいぞ〜」
勇儀「酒ってもんはいつ飲んでも美味いねぇ心が満たされるわ〜!」
霊夢「あいつら鬼の四天王の」
魔理沙「勇儀って確か地底にいた奴だろ?なんでここにいるんだぜ?」
霊夢「あんたたち!!!ここにいると人間の迷惑よ、出てってもらえる?」
勇儀「そういう訳にもいかないねぇ、ここで暴れねぇと酒が貰えねぇんだよ」
萃香 「そうだぞ〜霊夢も一緒にお酒飲もうよ〜」
霊夢「酒が貰えないってどういう事よ」
ガサガサ
魔理沙「ん?なんだぜ」
草を払うとそこには
魔理沙「!お前たちはいたずら妖精の」
ルナ、「気づかれてるじゃない!、私の音を消す能力が…」
サニー「あんたちがコソコソするからよ!」
スター「それを言うならサニーもよ…」
ルナ「取り敢えず今は逃げるのよ…」
ルナ、サニー、スター「バイバイ」
魔理沙「待つんだぜ!」
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霊夢「話の通じない奴らねこうなったら力づくで…魔理沙手を貸しなさい、魔理沙ーー!?」

東方妖精劇第二話

東方妖精劇第二話

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • アクション
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2016-03-16

Derivative work
二次創作物であり、原作に関わる一切の権利は原作権利者が所有します。

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