*星空文庫

偶然から始まった

猫 (笑) 作

偶然から始まった
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たまたま俺はバイトの帰りに道路側を見て女の人が信号もないところを歩いてを渡ろとしてる俺の後ろから車近づいてることを俺は気づいた、道路にそのまま止まらないで渡ろうとしたから俺は女性止めるため手に持っていた弁当投げて女性を助けた・・・・のはいいけどそれからどうしたか記憶がない目を覚めたらベットの上で寝てる俺、怪我は左足骨折して即入院これでバイトはクビ。天井見ながら思ったその時にドアが開いたまた看護婦?でも来たか見たら違う人どこか見たことある人誰?・・・・・あ!!あの時助けた女性、手にお菓子持って見舞いに来てくれた。俺は「えっと・・・・」女性は口を開いて「あの時はすません」と俺に謝りにきた、私の名前は鈴燐(れいりん)です。自己紹介されたから反射的に俺は龍月(りゅうつき)って言います。お互いにしたあとなんでもないことずっと暗くなるまでお喋り気がつくと面会時間過ぎてることに彼女は驚いて慌てて病室を出た。わざわざ俺の見舞いまで来てこんなお菓子まで置いて。それから毎日のようにお見舞いに来るようになった、まぁここじゃないと会えない携帯でも使えたらいいなぁ~ここ携帯禁止で彼女の連絡交換したけど電話出来ない、LINEもダメこの前使ってるところ看護婦に見つかって怒られてから持ってない目を閉じれば彼女の顔を思い出す声まで聞こえて来る・・・・・・あれ?本当に聞こえる龍月さんと目開けると彼女がそこにいる俺は驚いて焦った彼女は「どうしたですか?」聞かれた俺は「なんでもない」と答えるだけど彼女は、え?みたいな顔でこっち見てるから目を反らして別の話した、医者から明日退院してもいいと言われた嬉しいの余りに彼女来るのが待ってる、いつもなら今頃来るけど今日は遅いどうしたのか心配したけどドア開いて彼女に退院することを報告した。退院祝いしょうと言われて俺はお金が・・・・・彼女は全部出すと言ってくれたじゃ行きますと俺は言ったまだ左足が思いように動かないから松場杖を持ってタクシーに乗った

俺はどこ店でも行くのかな?少し予想したけど店じゃなく家とかいっぱいあるところについた俺は「え!?」まさかの彼女の家でお祝い??驚いて彼女の顔見て「さぁ降りて」言われたマンションの5階までエレベーターで行って部屋の前についた、彼女はバックから鍵を出してドアを開いた部屋は広くてキッチンまで広い。俺は入ってすぐの机に座った彼女はこれからなにを作ろと思っているのか冷蔵庫から材料取ってなにか作り始めた。30分くらいで卵焼きとチャーハン俺の前に出てきた。彼女はこのくらいしか作れないけど食べてと言われた味は凄く美味しい!もう少し時間があればもっと作ってくれそうな予感した。俺は美味しいとずっと言いながら食べてあとのことを話した、仕事も出来ないからその足治るまでここに住まない?彼女から提案された、え!!思ったけど仕事もないし俺は「うん」言ってすぐに同棲っぽいことになった彼女の仕事はカフェ店員!朝から夕方まで仕事してる。

彼女の家に居てもなにも出来ないから週1でリハビリ行ってる少しは左足の痛みはなくなってきたけど毎日ように無理しないで足は大丈夫?と彼女から言われる。この足治ればバイト探すこと出来るけどもう少しだけ時間が掛かりそうだ、

『偶然から始まった』

『偶然から始まった』 猫 (笑) 作

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2015-12-06
Copyrighted

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