短文まとめ。

狭雲月 十悟

  1. 義母と・・・。
  2. 獲物
  3. 囚われたのは・・・
  4. 団長と副団長。
  5. 幼馴染は腐女子チャン
  6. 好き、好きだ、大好きだ、愛してる

ご注意―――――

【ファンタジー的な何か】

義母と…。           |思い人の夫が亡くなり、思いを抑えきれなくなる男 タグ:ヒストリカル風
獲物。             |イメージ的にはメイドに手を出すご主人様 タグ:ヒストリカル風
囚われたのは…      |旦那様とメイドの恋の結末。 タグ:監禁。ヤンデレ。代々病んでいる。
団長と副団長。       |セクハラ団長と、堅物副団長 タグ:ファンタジー


【現代的な何か】

幼馴染は腐女子チャン          |腐った女子幼馴染との会話 タグ:現代。幼馴染。オタク
好き、好きだ、大好きだ、愛してる   |おねーさんが大好きすぎる年下男子の会話 タグ:現代。基本会話文のみ。

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義母と・・・。


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「駄目よ、こんなこと神様がお赦しにならないわ」
「ずっと、ずっと……好きだった、初めて貴女に会った頃から」

 俺は未亡人になった彼女と、二人っきりになると押し倒した。
 彼女の夫の次に信頼されている俺にはそれは容易なことで、彼女はカウチに組みふされながら、信じられないというような目をしている。

 彼女に初めて俺が出会った日。
 彼女はすでに今では亡くなった男のもので。
 彼女の旦那より早く出会っていればと、何度思ったことか。

 初めて"女"として触れる彼女はたまらなく魅力的だった。
 彼女は優しく、今まで人を叩いたことも怒鳴ったこともない人間で。俺の行為を嫌がりながらも抵抗らしい抵抗は出来ない。
 顔をそむけ、俺の腕の中で背中を向けるぐらいの、些細な反抗。それが彼女の喪服を脱がせやすい状態にしているとは気が付かずに。背中のボタンを一つずつ外し、彼女の白い首筋を……鎖骨を、段々と下へ下へと味わっていく。

「……っ!」

 声にならない声を上げ、俺の愛撫に反応する体は、亡くなったあの男が引き出したもの。それに嫉妬と……愉悦という矛盾した感情が浮かんで、彼女の体が今すぐにでも欲しいのに、弄ぶ。

「こんな事は、やめて……。あなたは、とてもいい子なのに……」

 最後の一枚のレースをはぎ取られ、指と舌で翻弄され太腿に滴るほど濡れた彼女は、次にどうされるのかが、十分に分かったのだろう。
 ――最後の一線。
 説き伏せるように、悲しみをにじませ彼女は言うが、長年の思いを一気に溢れさせていた俺には届かない。
 否でも、女ざかりの彼女の体は俺に答えていた。声に艶が出て、反対にまるで誘われているように聞こえる程に。

「いやだよ、義母さん」

 彼女は俺の父の正妻だった。
 父が彼女と結婚する前に、関係をもった女に生ませた子供が、俺。
 俺と彼女は血のつながりはないが、書類上では紛れもない、親子。
 優しい彼女は俺を実子として変わらなく慈しみ、育ててくれた。

 ――俺が彼女をいつもどんな目で見ているかなんて知らずに。 

 あの男が死んだおかげで、俺を縛っていた箍は外れた。
 あんたさえ死ななければ最後まで彼女の望む"いい息子"を演じて上げられたのに。


 本当にアンタは最初から最後まで最悪だったよ父さん。




 *


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獲物


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「あなたがいけないんですよ」
「……っ」

 そういわれて男にベッドへ押し倒された少女は、顔を背けるだけで、抵抗らしい抵抗をしない。
 いや、できない。

「あなたが……いけないんです」
 繰り返し男が呟くそれは、少女の動きを縫いとめる、魔法の言葉(じゅもん)
 そう言って、優しい少女の罪悪感を煽り、蜘蛛の糸にかかった獲物のようにさせる。

 震えるまつ毛に彩られた瞳は、驚きと未知への恐怖が浮かんでいた。

 暴力的な振る舞いは皆無。
 はたから見ていると、初めての行為にただ恥らっている少女を宥める……恋人同士の和姦にも見える。
 が、押し倒している男には十分すぎるほどこの行為は強姦だとわかっていた。

 少女が抵抗しないのをいいことに、服をゆっくりと脱がしていく。
 男の態度は恋人を抱くのとなんら変わらない……情熱的な動きだった。
 それもそうだろう、少女は恋い焦がれた愛しい人なのだから。

 しかし、男は十分に分かっている、少女の気持ちは、男のそれと同じではないと。

 少女がこういう行為が初めてだと、男は知っていた。
 男に触られた先から体中がこわばって、緊張しているのが伝わってくる。
 それさえも、気持ちが昂る。
 肌を包む最後の布を取り除くとき、聞こえる小さな悲鳴。
 でもその小さな悲鳴さえも、少女は自分に許されないと飲み込む。

 抵抗されないことをいいことに、男は少女のまだ穢れを知らない体をむさぼった。
 もう「止める」という譲歩は出来ない、彼ができることと言えば、少女の苦痛を少しでも和らげるために優しく、大事に扱うだけ。

 だがその理性もどれだけ持つか。
 少女の体から女としての反応を引き出す度に、喜びに打ち震える。
 それはただの体の反射……そこに心はないと知っていても。

 どうして? と、愕然とした表情。
 逸らされた少女の瞳が悲しく物語っている。
 涙を、舌で拭った。

「あなたがいけないんですよ……」

 私の理性を狂わせるほど……魅力的な貴女が。
 男は、自分の行動を棚に上げて何度でもその言葉を繰り返す。



 その言葉で、少女をつなぎ留めなければ、失うかと思うほど。




 *


――――――――――

囚われたのは・・・


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「どういう事なんだ、マルセラ」
「もう、私には無理なんです、別れてください、旦那様」

 領地の見回りに行っていた恋人が帰ってきての、久しぶりの逢瀬。
 心浮き立つはずの時間は、もうマルセラには苦行の時間でしかなかった。
 目の前の恋人はアルノルド=バトエルド子爵……マルセラの恋人の前に、メイドとしての雇主だった。

 領地の検分に行く前までは、二人は結婚の約束をするほどの仲だった。
 今ではマルセラはそんな大それた望みは持っていない。
 でも、目の前の元恋人はそんなマルセラの心変わりが理解できないので、別れの言葉に納得するわけはない。
 長時間のマルセラの拒否に、子爵はやっと折れた。ように見えたが少し考える時間をくれと、時間を引き延ばされただけだった。

 ――こうなったらもう、この屋敷を出ていくしかない。

 だとしても紹介状を書いてもらわなければならないが、それはとても難しい事にマルセラは思えた。
 すると、子爵は譲歩する。
 一週間後の晩餐を一緒に過ごしてくれれば、紹介状は書くと。

 一週間後の晩餐、彼は紹介状はきちんと書いてくれた。が。
 それをもらう前に、マルセラはひどい睡魔に襲われる――食事中なのに。
 次に目覚めたのは、まるでおとぎ話のような天蓋付のベッドの上。
 そこに子爵に抱かれながら、マルセラは寝ていたのだった。

「ど、どういう事ですか、旦那、様……?」

 まだはっきりと頭が回らない。
 しかも見たことのない部屋だった。屋敷のほとんどの部屋はメイドとして掃除しているので知っている。

 ――ここはまさか。

「君が私から逃げるというからだよ……それに旦那様はやめて、いつものように名前で呼んでくれ」
 旦那様は、彼女が起きたことを知ると、上に覆いかぶさりキスをする。
「止めてくださいっ! 別れてくださいと……」
「私が約束したのは紹介状を書くことだけだ……それに、君の憂いは無くなったよ」
「!!」
「あの叔母達から、悪意を吹き込まれたんだね、可哀そうにマルセラ」

 彼の言う通りだった。
 初めは彼の"メイドと結婚する"という荒唐無稽な提案に困惑しながらも、マルセラを貴婦人然とするための特訓に手を貸してくれた。
 しかし、彼が居なくなりその指導はマルセラをあざ笑うものとなった。
 それでも頑張ろうと努力した彼女は思い知った。
 夜会にも連れて行かれ、人々の嘲笑の中に置き去りにされた時のみじめさ。

「もう叔母達は黙らせたから……だから安心して私の妻に……」
「無理です!!」

 一度希望を持ったマルセラは、もう現実を知っている。貴族社会げんじつというものにうんざりしてしまったのだ。
 彼の事は愛してる。
 でも、心が折れたマルセラには夜会に出たり社交をしたりする自信が無くなってしまった。
 親切そうな顔をしてどこかで、あざ笑われているのだ。
 何をしてもその事が頭から離れない。

「どだい私のような卑しい身分の者が、貴方様の妻になるという事は無理だったのです」
「……私を、捨てると?」
「捨てるのではありません、当たり前の……っ!!」
「ならば、仕方ない」
「旦那……様?」

 マルセラはここがどこか、理解した。
 屋敷の中で唯一、上級使用人の中でも旦那様の側近しか掃除に入れない部屋。
 侵入者を拒絶するための鉄格子が、内側についている。
 中の人間を逃がさない為に特化された豪奢な牢獄。
 旦那様のお母上が生前に正気を無くされた時に――奥様の身の安全を守るために作られたという噂が使用人の間では立っていた。
 奥様の為、というのそれは本当だったのだろうか。
 この部屋に入ってこの部屋を見たマルセラは感じる。

 むしろ――――。

「君が私の下から去れないようにするしか、ないな」

 旦那様の恐ろしい声が、まるで永遠の愛を囁くように甘く聞こえるのは。
 そしてそれこそを望んでいたような気がするのは……マルセラは瞳を閉じた。


 *

――――――――――

団長と副団長。


――――――――――

 とある国の騎士団。
 蒸し暑い倉庫の中で資料整理をしている二人がいた。

 こんな事、下っ端にやらせればいいのに。
 機密保持の為に、団長と副団長自らが率先してやる事になっている。
 しかも、副団長は真面目だ。汗でシャツが肌に張り付き、下着がうっすら透けているのも気付かずにテキパキと働いてる。

 それがこの密室で、こっちを欲情させてるとは気付かずに。

 別にこの女の事をなんとも思っていないのなら、俺はこの倉庫整理を押し付けていただろう。
 しかし、俺はこの可愛げのない女に……認めるのは癪だが、好意を抱いている。

「あーやってらんねぇ、汗をかくのは綺麗なねーちゃんの上だけにしたいもんだ」
「……セクハラで訴えますよ」
 キッと、にらみつけられる。しかし、いつもと違って過剰反応だ。こんなほのかに暗い部屋で二人っきりなのが彼女を少し意識させてるらしい。
 いつもならクールなその横顔が……暑い所為ではない、だけの熱を帯びている。

「セクハラっていうのはな、こういう事だろ」
「!!」

 俺は後ろから、彼女を抱きしめた。そのびくっとした反応は、こっちを十分に意識してる証拠。
「や、止めてください、団長……っ」
 いつもの気の強い喋りが、少し気弱になる。その汗をかいたうなじに舌を這わせた。強張った体の感覚を感じ耳を食む。
「ひゃっ!!」
「意外と可愛い声で、鳴くな。もしかして、期待してたのか?」
「まさかっ!! や、止めてください、今なら悪戯で済ませますから」
 気丈だがおびえる声。そんな言葉は、盛った男には届かない……むしろ、煽る。
 ブラウスのボタンを上から順次外していく。その下には、色気のないベージュのレースの下着。
「やっぱり、思ったとおり色気ねえ、な」
「う、訴え……ますよっ!」
「……出来るもんならな、やってみろ」
 俺の手は止まらない、色気のない下着をすんなりと剥ぎ取ると、胸を直に揉んだ。張りのある肌に弾力のある肉感。
 下着の下は、上物だ。重要なのは下着ではなく中身。
「!!」
「まぁ、上はもみ消すだろうな、上司命令だ、黙って抱かせろ」
「そ、そん、なのは……業務に含まれてません」
「補佐だろ、俺の健康管理もお前の役割だ」
「……そんな、そういうお友達。団長には沢山いらっしゃるでしょ! その方達としてくださいっ」
「最近はしてねーな」

 お前としたかったから。
 そう言おうとすると、硬くなった乳頭をいじった途端「あぁっ!」という喘ぎ声に遮断されにやりとする。

「お前も、溜まってるんだろ、素直になれよ」

 男の影のない彼女が、触られただけで、この反応。
 片手で両胸をもてあそびながら、空いた方の手は太ももを触りながらタイトスカートを上へ上へと捲り上げ、お尻を丸出しにした。




 *


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幼馴染は腐女子チャン

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「ねぇ、見せてよ」


「は? 今なんつった?」
「ねぇ、アンタの…………見せてって言ったのよ!」
「へ、……はぁ?」

 言いにくそうに、俺の幼馴染で腐女子の由耶(ゆや)がそう言った。
 手にはシャーペンを持ち、机の上には直視できないほどやばそうなBL原稿が散らばっている。
 俺はというと、由耶の家は隣なので、部屋に毎週、週刊少年漫画を読みに来ていた。
 借りればいいんだけどさ、重いよな、雑誌って。
 という面倒、もとい正当な理由。

「やっぱり本物を見ないと、リアリティがないって気が付いたのよ!」
「なんだよその理屈、やだよ」
「ほらほら~、男は見せあいっことかしてるんでしょ、大きさとか競い合ってるんでしょ! それで……」
「なんだよ、そのマンガみたいな妄想」
 その先の妄想は、はっきり言って聞きたくないので、言葉をかぶせる。

「さぁ、男なんだから、ばばーんと見せなさいよ、上半身はよく見せてるじゃない!」
「ちょ、上半身と下半身は全く違うだろ!」

 よく、クロッキーさせてくれと言われ、いろんな角度から上半身を素描されたが、どんなシーンに使われているかは考えたくもない。
 ぐいっと、まるでキスでも誘うように、由耶は体と顔を近づけてくる。

 やばい。

 今の状況でもやばいのに、由耶の前で下半身丸出しになんかしたら、俺は……絶対、勃つ。
 好きな女に見つめられるなんて、視姦プレイというか拷問だ。

 由耶は外見に頓着しない、いわゆるモサオタというか猛者オタというか。
 だが、近くでよく見ると、可愛いく見えるのは惚れた弱みじゃないと断言できる。
 オタク趣味に使うお金の十分の一でもファッションに使ったら、クラスで由耶をバカにしてる連中もびっくりするだろう。
 由耶にいったら、「はん! 自分にお金使うぐらいだったら愛俺の初回限定特捜版に…ry」と、BLについて熱く語りだしたので、俺はその話題をそれ以来振ってない。

「じゃ、じゃあ。お前がおっぱい見せてくれるなら考えてもいい」

 目視したところ、D近くはある胸が……じゃなかった。
 こんな無茶振りしたら、さすがの由耶もあきらめるだろうって軽い気持ちだった。
 由耶は怒り出すだろうと思ってた。
 それでこの会話も終わると思ってた。
 だが、俺の耳に聞こえたのは幻聴か。

「……わ、私の胸見たいの?」

 もしかして、脈ありですか?

 ってぐらいスゲー真っ赤になって、胸を両腕で隠して恥ずかしがってる。
 なんだ、これ、スゲー言ったこっちが恥ずかしいじゃないか。
 っていうか、本当に見たいけど。むしろ揉みしだきたいんだけど。
 という本音をストレートに言うわけにもいかず、かといって、この状況で冗談だよと撤回するもったいないこともしたくない。

「と、等価交換ってやつだろ」

 由耶の好きな某漫画のセリフをすかさず言ってみた。びくり、と由耶の体が震える。何か考えているようだ。
 時計の針の進む音が、やけに大きく聞こえる。


 由耶の答えは?




 *


――――――――――

好き、好きだ、大好きだ、愛してる


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「おねーちゃん好きです!」
「あーはいはい、君がもっと大きくなったら考えてあげよう(小学生だし…)」



「おねーさん大好きです!」
「あーはいはい、受験生だよね、高校受かってからねー」



「お姉さん……好きです!」
「あー今高校生だよね、今君と付き合ったら淫行で私捕まっちゃうから無理、卒業してからね」



「遙さん……愛してます」
「あ、いい大学入ったら考えてもいいかな?(ちょ!……まだ言ってる、し)」



「遙、愛してる、抱きたい」
「……い、一流企業に就職したら考えてもいっかな?(あれ?なんだかやばくない?)」


「遙、結婚しよう」
「………………(あれ、断る理由がなくなった、どうする私)」
「約束だよね、抱かせてくれるって」
「え、や……っ!!」
「愛してる、幸せになろう」
「ひゃ! ちょ、ちょっと待って(人の話、聞いてない!!)」
「もう、俺、十分待ったよね?」
「こ、こら、服勝手に……どこ触ってるの!!」
「……おっぱい」
「そ、そんな問題じゃ……あっ!」
「好き、好きだ、大好きだ、愛してる……」
「……(もう、しょうがないか)」
「このおっぱいも、俺のだ、ずっと夢見てた……」
「あっ…そんなしちゃ………
 あ、あれ? もしかして生で、入れようとしっ……て、る?」
「うん、すっごい気持ち良くするから」
「ってしょうがなくなーーーーーいっ!!」

(ゴンッ!!)←ヘッドバットの音

「っ!!」
「さ、最低でもっ、ゴムつけてよ!」
「何で?」
「何でって、子供できたら困るでしょ?」
「最低でも俺は三人ほしい。順番は一姫二太郎三……
 いや出来るんなら何人でもどんな順番でもいいけど」
「ちょ、人の話聞きなさい! 入れようとするなーっ!!」
「結婚するからいいじゃないか」
「しないっ! だったらしないっ!!!」
「大丈夫、大事にするし、いいパパになる自信もあるし」
「結婚なんてしないってば、それとこれとは……別っ! もうダメ、エッチの約束もナシ!」
「あ、でも君が子供にばっかりかまうと、すねちゃうけど」
「だからっ。あっ! ……あぁ、ひ、人の話……嫌っ……(うそ、巧い)」
「そう思うとやっぱり、子供は一人でいいかな?」
「あ、やぁ……あ!」

*
*

「うぅ(結局、中に何度も出されてしまった)約束は、抱かせるって事だけだからっ、結婚はナシ!!」
「……いいよ」
「?(あれ、素直?)」
「子供できるまで、何度でもしようね、遙」
「い、嫌あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「そんなてれなくても。すっごく乱れてたよ」
「ば、馬鹿っ! もうしない、嫌っ!」
「結婚式場は教会? 神前? 人前もいいよね」
「だから、人の話をきけーーーー!!」


(うう、次にしたいって言われた時にどんな難題を出そう……)



 *

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短文まとめ。

短文まとめ。

短い文章ともいえない書き散らした小ネタ集。ごった煮で置いてあるのでお気を付け下さい。

  • 小説
  • 短編
  • 恋愛
  • 成人向け
  • 強い性的表現
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