第二話「僕って・・・」

今回ちょっとキモイですw

それに短いですww

2010/12/24
世間ではクリスマスイブである。


ミ「マスター!今日何の日か知ってる?」
僕「ミクの誕生日でもないし、リンレンでもないし・・・。ましてや僕の誕生日でもないし・・・。」
ミ「もぉ、本当に知らないんですね・・・。クリスマスイブですよ」
僕「あぁ、イエス・キリストの誕生日の前夜か。」

僕はあえてひねくれた言い方をしてみた。
だからこんなに町の中はイチャつくカップルで埋め尽くされているのか。

ミ「もぉ、マスターももうちょっと素直になったら可愛いのにな~。」
僕「・・・殴るぞ?」
ミ「怖っ!」

そういえば最近カイトの様子が明らかにおかしい。
いつもならレンと会っても平然としているのに最近は違う。

あの夜以来・・・

『夜に何かあったのか・・・?』
『まさかな。』


なんというかカイトは凄くレンを気に入ってるらしいいつもべたべたしてるし。
レンはもちろん嫌がっているが。

カ「マスタ~メリクリです~」
僕「はい?」
レ「メリークリスマスの略だろ?てか、まだ早いし。」
カ「あ!レンくん!今日一緒に寝ない?」
レ「断る。(即答)」

とりあえず、レンとカイト、このまま放っておいたらヤバそうだな。
何とかしないと・・・

第二話「僕って・・・」

いやー。
カイトとレンっていったらやっぱこの展開でしょwww

ってことで次回も頑張りまーす

第二話「僕って・・・」

本編第二話

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 青年向け
更新日
登録日
2011-12-16

CC BY-NC-ND
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CC BY-NC-ND