脳内会議の掃き溜め場

はじめまして。

私は「私は」と申します。
今、名前を名乗っただけでキーボードを打つ手が止まりました。
先ほどの話です。夜、風呂に入っているときにいつものように一人脳内会議が始まりました。
内容も忘れるような稚拙な内容だったりなんとなく哲学的内容だったり。
そんな中、「これを文章化して残したらどうだろうか」と思い立ち、風呂から上がり、支度を済ませ、PCの電源をつけてここ、星空文庫を訪ねました。
なぜ星空文庫にしたかというと、私がまだ学生の頃、何度もここで作品を書いては消してアカウントの転生を行っていたからまた書くならここでと思ったからです。
ちなみにその際に書いた作品はもう題名すら覚えていません。
話を戻すと、星空文庫でアカウントを作成し、名前を考えていたのですが、私は今までの人生、ちゃんと自分を表に出して生きてきたことが無いような気がしてきたのです。「何もしてこなかった」のではなく、「私はこういう人間だ」といういわゆるビックダディ的思考がなかったのです。
他人が求める自分をかろうじて演じ、家族に必要とされる自分をどうにかして演じてきました。
そうしていたら、この文章を書いている約1週間前、朝目覚めると布団から起き上がれなくなっていました。
今までも起きれなかったことが無かったわけではありません。しかしその都度、どうにかこうにか無理やり起き上がってはいました。ただ今回、正しくはその前夜から急に自分にかかっている重力が強くなったかのような感覚に襲われ、起き上がれなかった朝を迎えました。それからどうしたかというとその日は仕事を休んで、翌日は出勤したのですが、その日上司に呼び出され事情を話していると涙が止まらなくなり、休職を勧められました。
まぁ、その事情はいずれここに書くとして、そんなこんな紆余曲折があり、今に至る感じです。
ここまで読んでくれた変わった方はお気づきでしょうが、思いついたことをとにかく書いていく場所となります。そのため話が飛んだり最終的に話が明後日の方向に行ったりしますことを先にお詫び申し上げます。
冒頭に名前を名乗っただけで手が止まったとありましたが、もっとおしゃれで知的な言い回しや小粋なジョークを交えながら自己紹介をするつもりでしたが、やはり実際にアウトプットしようとすると上手にいかないものですね。
途中で重い話を挟んでしまいましたが、結論をお話しするとメンタルクリニック等にはかからず、5連休を取得し少し羽を伸ばす機会をもらってあちらこちら近場をぶらぶらとしリフレッシュをしました。
おそらく本当にきつい人たちからしたら「なんだこいつは」と思われるのでしょうが、あなたの痛みはあなたのものであるように私の痛みも私のものなのです。比べるものではありません。言い始めたのは私ですが。
このように私の脳内で繰り広げられた話をここで書きためていこうと思いますのでもし目にした方は読み進めるもよし、ブラウザバックするもよしでございます。
何卒、よろしくお願いいたします。

脳内会議の掃き溜め場

脳内会議の掃き溜め場

私が何者か、私と考えてくれませんか?

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-10-24

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