チームプレイ向いてないマン

20:47
まー
美味しい。

飛騨のお土産の
朴葉味噌で
ほらあの
金城カメラマンwith栗子の
美味し〇ぼ
ワンシーンを再現した

そんな
お料理を
楽しみながら
いっぱいやってます。

こんな
酒ばっかり呑んでて
健康診断大丈夫なのでしょうか。

じきなんですけど。

知人が
飛騨高山のほうに
ご旅行で
出向かれたそうで。

それなら!

と、
図々しく
朴葉と味噌とお漬物
なんか買ってきて。

と。

お金は払います。

お願いしておいたのですけど
あの有名な
朝市には
行かなかったそうで

それでも
頼んでおいたものは
知人セレクトで
いただきまして。

今日のお昼ころ
わざわざ
職場まで。

申し訳ない。

あー、
それで
それはありがとう
ございます!
で。

そちらを楽しみながら
アオアシという
アニメを
目のおつまみに
しているわけですが

うーん

個の能力が非常に高い
それを
更に
団体として活かす

サッカー

とか
バリボーとか

やきう。

向いてないですなぁ、
圧倒的に私には。

生来の性格で
己のミスで誰かに迷惑を掛けると
内蔵が痛くなるのですよ、私。

そして
それ以上に
迷惑をかけられたり
ペースを崩されるのが
もうね。

冗談抜きで
場合によっては
頃したくなるほど
苛ついてしまって。

チームプレーどころか
一切
だれとも
口すらきかなくなり
オールシカトになることも

そんな経験がしばしば。

高校入ってすぐくらい?

体育祭、というか
あれ
たしか
球技大会です。

私は
バレーボールに参加。

実は
地元なら
ミニバスであの中学に悪魔ありと
言われていたくらいで

圧倒的に
バスケに自信ありだったのですが
その時のクラスが
運動得意系の巨人女子が
揃ってしまっていて。

身長が自慢なら
お前ら
バレーでも良いじゃん

と思いつつ
ソイツらが
徒党を組んでバスケに。

あのリアタイなら
たぶん私のが

まあ
たぶん。

それでも
たかだか
学校のレクリエーションで
ねえ?

ムキってやるほどでも。

なので
私は
テニスとか
バスケとか
まあ
あの時は、ですよ?

球技差別でなく。

不人気で
余り者で構成された
バレーボールに。

それでも
そんな中にも
お山の大将になりたがる奴はいまして。

しかも熱くなるタイプ。

私は一切参加しませんでしたが
放課後とか
練習してたみたいで。

そして
大会当日

まあ
色々あったのですが
端折って言うと

私は
ソイツの後頭部に
ジャンピングスパイクサーブ

強烈なドライブ回転付きを
命中させてしまい

彼女は
脳震盪をおこし
保健室へ直行。

いえ!誓って
わざとではありません。

不幸な事故。

実は
中学時代に
バレー部に交じり
このドライブサーブだけ
延々と壁に向かって
本部員が呆れるほど
熱中症して
練習しまくっていたりしていたので。

中学の体育でも
私だけ
上打ち禁止となり
下から
そーれ
と
強制されたほど。

上からだと
隙間ではなく
相手側の顔面を狙って。

ドライブ回転が超強烈だと
下手くそレシーブなら
そこからボールが
顔面に跳ね上がることがあるので。

まるで
この前見てたアニメの

狙い撃つぜ!

ですよ。

大気圏外から
狙撃する感じ。

久しぶりだったので
つい味方側の
至近後頭部に。

意識が戻ったときいて
試合後
ちゃんと保健室まで
謝りに行きましたが
無言で睨まれ
結局
卒業まで
関係が修復することはなく
気まずいまま。

スポーツマンの風上にも置けない。


だから
スポーツマンとか
嫌いなんですよ。

他にも
まだ
ありますが

意識がもう持ちそうもありません。

また
書けるときがあれば。

チームプレイ向いてないマン

チームプレイ向いてないマン

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-10-21

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