恋は突然と

恋は突然と

いつから好きだったんだろう
ずっと友達だと思っていた
年上の彼氏は思ったよりも子供だった
愛猫が天国へ行った時、彼が愛おしかった
だらしないけど、心の優しい少年のよう


変わらなくちゃと思う時、彼にふられた
心変わりをしたと
気づかない内に2人の心は離れていたのかも
大切な鍵を持って私は出た


2人をつなぐ鍵 新たな扉を開くにはいらない
思い出は消えない

そんな姿も君はみていたんだよね
好きになる瞬間はいつもわからない
私の気持ちもわからない

私のどこを好きになったんだろう
お互いにタイプとは言えないのに

いつも遠いようで近い君

今日から恋人同士

友達の君はよく知っているけれど、恋人の君ははじめまして

いつも恋は突然とやってくる
私の気持ちが追い付かないよ


いつも恋は突然

恋は突然と

恋は突然と

  • 自由詩
  • 掌編
  • 恋愛
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-09-25

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted