感性の旅人
五六人かけて月観る涼み石
( 粟野紅梅 鹿野山陣屋寺にて )
秋風がふと頬を通りすぎ
望郷や土塀秋桜咲き乱れ
( 星野立子 )
紅梅先生の部屋に、この立子先生の直筆の短冊が掛けてあった
今は、紅梅先生の身内の方のお手元にあるものと思われる
短冊を掛けてあった板状の物は鎌倉彫りで、立子先生の旦那さんがお作りになられた物だったかもしれない
風に揺れし草の細きに秋立ちぬ
感性の旅人
五六人かけて月観る涼み石
( 粟野紅梅 鹿野山陣屋寺にて )
秋風がふと頬を通りすぎ
望郷や土塀秋桜咲き乱れ
( 星野立子 )
紅梅先生の部屋に、この立子先生の直筆の短冊が掛けてあった
今は、紅梅先生の身内の方のお手元にあるものと思われる
短冊を掛けてあった板状の物は鎌倉彫りで、立子先生の旦那さんがお作りになられた物だったかもしれない
風に揺れし草の細きに秋立ちぬ
感性の旅人