動画視聴
動画視聴について考察したいです。
YouTubeはその時ぱっと眼に飛び込んできた初めのインパクトが大事なのです。
うわっ凄いなあ、これはいいなあ、面白いなあと思わせれるのか。
面白いと感じたら、人間は見て聴きたくなります。
この認知が長時間人を釘付けにして、チャンネルを変えずにずっと見続ける要因なのです。
インパクトを与えられるのかどうかがとても大事で、うわーっ凄いと感動させる。
取っかかりにインパクトを与えて次は動画の中味です。
サムネで釣っても中味が面白くなければ視聴者は付いてきません。
ずっと見てもらう為には良質で内容があるコンテンツを提供しなければなりません。
単なる暇つぶしの為の動画というスタイルもあるでしょうが、私は一つのコンテンツに時間と努力を注ぎ込み質が高い内容を創造したいです。
量より質に重きを置いて創造したい。
一つのポイントはこのコンテンツは後世に残るか残らないか。
残らないものをどれだけ多く作っても、仕方が無いという考えです。
意味深い文化的レベルが高い良質な動画で未来に残るものを作りたい。
動画にインパクトがあるとはどういう事なのか。
その内容に価値があり人類にとっても為になる。
また大衆を喜ばせる事ができる人や物が捉えられている。
世の為人の為になる動画は、社会や経済を動かし人の心を喜ばせる事ができます。
見た人の気持ちを、あーいいなあと感動させる事が必要です。
そこには論理が要求され、人を傷つけられたり不快にさせたりしてはいけません。
大衆に夢を見させる、感動させる、喜ばせるのが一番大事なのです。
動画で夢を見させる。
明るく前向きでよし頑張ろうと思わせるには、物凄くこちらもエネルギーが必要となります。
面白い動画を作り続けるのが必要で、コンテンツのネタを常に新しく用意して面白おかしく見せる工夫を施す。
面白おかしく見せるには、直感や経験が要求されて編集スキルも必要で磨いていく。
現代は多人数の動画制作者がいて、その人に勝ってインパクトのある動画を作るには、大衆の心を掴む直感が要求されます。
どんな人や物が心にヒットを生み出すのか。
不確定性原理のような物で流れ行き過ぎ去り掴み所がありません。
掴み所が無い分、何も意識せずに何の行為も無くやったものがぱっとヒットしたりもします。
どの時代でも大衆の心を掴むのは、人の感情や感性を動かすに値する動画です。
それは面白い、感動するかが核心なのだと思います。
動画制作者の感性をストレートに表出する。
動画には作った人の感性が現れてきますが、そのままストレートに表現してヒットするかしないかは神のみぞ知る。
作為を持たずにただ作り提供する。それでヒットするかしないか、それだけだと思います。
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