自分自身を対話する時間
自分自身と対話する時間を大切にしたいです。
自分自身は一体何を考えて感じているのか。
自分自身は何を意識しているのか。
全ては自分自身の声を聞き答える。
自分自身の中に何があるのか。
外を見る者は夢を見る。内を見る者は目覚める。いい言葉です。
自分自身と向き合い対話する事で目覚めるのです。
どうすれば自分自身と向きあう事ができるのか。
ノートに鉛筆で書く事なのです。ノートに自分の好きな事をとにかく書いてみる。
または自分で楽器を弾いてみる。
自分の内なる感性や感情を、手を使って引き出す行為をする。
自分の普段から感じている事を書くと脳内に溜まっていた情報を出して整理する事ができます。
書いて眼に見て想うことが覚める行為なのです。書く行為は現代で一番大切な行為です。
脳内の記憶や経験を意識してペンを使い書き出す行為が物凄く覚めさせる。
書くと感情がまとまり統一され雑念が無くなり、すっきりと見晴るかす明るい未来が現われます。
ペンで紙面に書くだけで現実化してきます。
ノートに書くだけでこの世を認識する視点が変わり良くなり人生の質が向上する。
人生における認識に変化が起き明るく前向きになる。
書いた事が自分自身のこれからの方向性や目標を見出し、それに意識して時間と努力を重ねるようになる。
自分自身の内なる想いに正直で素直になり、生きる意味と目的が分かり始める。
一日に書いた事が実際の現実に起こります。
書いた事がどんどん実現していく快感に人生の喜びを見出します。
面白い方向に未来が進み出す。どんな事でも思い付いた閃きや、日常で感じたり考えた事、些細な内容を書いていくと自分の記憶の整理になるのです。
新しい感受性で物の見方をより美しく捉えていく。
この書いて積み重ねた事が、己の経験を積んできた事への財産になのです。
内なる目覚めを起こして行く。
そして書いてきた事は集大成となって、何か他の何ものにも代え難い一つの魂がある。
その魂で一つの作品が出来上がれば良いのです。
ノートに想いを書く事から始まる新しい景色。
書くだけで自分自身と向き合い新たな言葉が生まれてきます。
新しい言葉の先に新しく生まれた意識があります。
新しい意識の後に美しい物事への認識が芽生えてきます。
新しい認識でものを捉えて目的へと日々向かっていく。
この目的意識がその人を本物の人生へと進ませる。
ノートに書く事で覚醒する。生きる事は自分自身と向きあう事です。
生きる事はノートに書く事です。
自分自身を対話する時間