近未来ディストピアダークファンタジー

第一話 俺は全ての異能者を殺す

鈴木卓也。プロローグ時点でのMBTIはINFJ。本編での変身前のMBTIは極限のINTP。声優は津田健次郎。
黒髪黒眼の鋭い眼光の日本人男性37歳サラリーマンだ。

で、彼は西暦3175年は日本ネオ東京都「丸の内凄い高いビル」にて妻子と親友の中国人男性「李大老」と共に食事を取っていた。ちなみに、妻子の名は「鈴木京香」「鈴木健司」である。妻と息子だ。

で、飯を食っていたところ……「東王会」の異能者たちが彼等のいるレストランを含むビルを襲撃する。

東日本を支配する「東王会」西日本を支配する「西皇会」二つの裏社会異能者シンジケートの争いに巻き込まれたのだ。

しかも相手は異能者。使う武器は拳銃やアサルトライフルなど銃火器だけではない。刀や槍、そして格闘技や異能など何でもござれだ。

ビル内の客やスタッフの血しぶきがまき飛ぶ。

鈴木卓也と李大老は京香と健司をすぐにテーブルの下に隠したが異能者の刀が李大老の首を刎ねた。

「李ーーーーーーーッ!!!」

そして異能者の槍が京香を串刺しにして異能者の炎の鉄拳が健司の頭蓋骨を叩き割った。

憤怒に燃える鈴木卓也。

だが、ビルは崩壊。

半死半生となり、生き埋めとなった。

その時である。

彼に全軍「780人の男女狂戦士フォルダ(そのうち118人はサイコパス男女狂戦士)」が宿り、彼はビルから復活する。

彼は誓った。

「俺は全ての異能者を殺す」

彼は「狂人の狂戦士復讐鬼と化したのだ」

プロローグ第一話 終わり。

第二話 炎天

第二話は炎天だ。

日本ネオ東京都の東京港にて。

ロシアンマフィアたちは苛立っていた。

「チッ、東王会の連中め……ヘロインの取引交渉に……」

そう、予定時間に遅刻しているのだ。

で、現れた。

東王会の末端の幹部の伊達漢「炎天」が。

「え~~、いやはや。申し訳ございません。私、時間と人の顔と名前を覚えるのが苦手でございまして」

「確か貴方はシコウスキーさん?」

一応、名前はあっている。ロシアンマフィア支部長「シコウスキー」だ。

「テメェ等。なめてんのかゴルァ」

炎天の背後にはクローン極道たちが待ち構えている。

クローン極道たちは悠然とそびえ立つ。

で、シコウスキーが命じた。

配下の巨漢「ガーレン」に。

ガーレンは元プロボクサーだ。

炎天の前でジャブを繰り返す。

「はっはァ」

「ははは!! うははははは!!!」

「おいおい、ほどほどにしてやれよ?! ガーレン。炎天の野郎がちびっちまうぜ?!!」

だが、次の瞬間だ。ガーレンの脳天は粉砕された。

炎天の「ジャブ」だ。

「が、ガーレン……?!!」

「うおあああああああああああああああああああああ」

ロシアンマフィアたちは発狂してアサルトライフルを連射するが炎天と配下のクローン極道たちには一撃も当たらない。

シコウスキーは焦る。

「ま、待て。お前等……」

そして配下のクローン極道たちがビーム刀やビーム槍、拳銃やアサルトライフルなどで逆にロシアンマフィアを惨殺。

そして炎天は「炎を操る異能者」だ。

彼の「炎拳」がロシアンマフィアを「全身白骨化炎上させた」

シコウスキーは「失禁して土下座」

炎天は彼の頭を踏みにじりながら語り掛ける。

「んん? これは謝罪の証と取ってよろしいので?」

「ハイ! 申し訳ございません!!!」

「良いか……東王会の異能者とは神話や伝説の類ではない……実在するのだ」

「わかったら今後ともごひいきに願いますよシコウスキーさん」

「あ、ヘロインの卸値ですが今後はこちら側の一存で決めさせていただきますね」

「わかりました!!!」

「行くぞ……お前たち」

で、炎天はリムジンに乗り込み、ネオ東京都天空道路を走りゆく。

そして……天空道路の前に鈴木卓也がそびえ立つ。

実のところ彼の男女狂戦士フォルダは単なるMBTI付きの男女狂戦士だけではなく古代から19世紀の日本史と中国史と世界史とファンタジー史と一次創作変換フィクション史とSF史の武具と軍隊や近現代の銃火器の具現化。

モンハンみたいなモンスターのフォルダ。

平成一期ダーク仮面ライダーの様なフォルダ。

など様々なモノが詰め込まれているのだ。

故に彼は取り出した。

日本史南北朝時代の大太刀の具現化だ。

「死ね」

鈴木卓也が大太刀を振り下ろすと……天空道路が割れた。

炎天の乗り込んだリムジンは真っ二つにぶった斬られ、大爆発炎上。

で、和洋中の五人の最強の男女五人狂戦士に変身する。

ガッグス。西洋の闇の特大剣ドラゴンころし使い巨漢傭兵騎士狂戦士。MBTIは極限のISTP(リアリスト)
男性狂戦士最強。

捕食魔王ベルベット・クラウド。西洋の左腕が業魔手の右手籠手と両足ブーツに黒炎の刺突刃を仕込んだ魔王美少女剣士狂戦士。MBTIはINTJ(冷酷無慈悲な戦略家の魔王)
美少女狂戦士最強。

トルコル。北欧の海水戦斧二刀流ヴァイキング巨漢狂戦士。MBTIはESTP(戦祭り大好き!!!)
男性狂戦士ナンバー2最強。

鬼宮本武蔵。日本安土桃山時代最強の二天一流剣聖武士大漢狂戦士。MBTIはINTP(哲学する狂戦士)
男性狂戦士ナンバー3最強。

美少女秦良玉。中国明代の美少女槍兵英霊軍人武将狂戦士。無論、宝具の使用は可能。MBTIはISTJ(生真面目な軍人)

で、ガッグスが本体の鈴木に言い放つ。

「オイ、このクソッタレをひき肉にすればいいのか?」

極限INTPと化した本体からの答えは……

「ああ、お前等五人の狂戦士暴力をある程度俺がコントロールする」

ベルベットは。

「いいわね。喰い殺し甲斐がありそうじゃん。地獄の泥の底まで付き合いな」

トルコルは。

「こんな小物サイコパス相手じゃあ戦祭りもつまらんぜ」

武蔵が。

「だが、トルコル……これもまた修行……」

美少女秦良玉は。

「なんか私以外の四団長がキチガイな気がしますけど……行きますよ!!! 外道異能者!!」

で、炎天は警戒する。

「あの五人……ただ者ではない」

「まずはアサルトライフルにて牽制しろ」

まずはアサルトライフルの牽制だ。

だが、ガッグスの闇の特大剣が銃撃を防ぐ。

ベルベットの業魔手が銃撃を捕食する。

トルコルの北欧海水の戦斧二刀流が銃撃をはじく。

武蔵の二天一流も銃撃をはじく。

秦良玉の白杆槍も銃撃をはじく。

「チッ、ならば白兵戦で殺すか……」

だが、配下のクローン極道はガッグスの「狂戦士の笑み」と共に振り下ろされた闇の鉄塊剣ドラゴンころしの一撃にて一瞬で「全員が肉塊」となった。

炎天は焦る。

「ば、莫迦な……」

で、次はベルベットがいきなり秘奥義を放つ。

「加具土命・火死斬」

刺突刃の秘奥義の一種だ。他にも色々ある。業魔手の秘奥義も。

地獄の業火で炎天を逆に焼き尽くすのだ。

「グおおお……あ、熱い……この……小娘が」

トルコルが。

「んじゃ、冷ましてやろうか?」

「オーディンの裁き」

北欧海水の戦斧二刀流が濁流を巻き起こして炎天を天空道路から洗い流す。

五人はそのまま追撃の為に天空道路から飛び降りる。

で、武蔵が無と天と空の二天一流剣聖を抜刀した。

「テメェに待つは『斬首』のみよ」

秦良玉が。

「わ、私の出番も! 武蔵さん!!」

白杆槍に緑色のオーラを纏わせて構える。

で、鬼宮本武蔵が正面から。美少女秦良玉は「生真面目なので背後からが嫌なので」側面から攻める。

鬼宮本武蔵の超高速の二天一流剣聖が炎天の体を斬り刻む。

「な、なんだ……この斬撃は……頼む。金なら払うから命は……」

秦良玉が宝具発動。

「崇禎帝四詩歌」

己の基礎ステータスを向上させて炎天の腹部を白杆槍で串刺しにした。

「き、貴様等……」

炎天の最期の悪あがきだ。

地獄の業火を発動させたが、ベルベットが業魔手で喰らい尽くした。

「は……?」

「ハイ。御馳走様」

トルコルが炎天を投げ飛ばす。

「よいしょおお!!!」

で、待ち構えるはガッグス。

「夜が明けるまで死に続けろ」

血走った狂戦士の眼で闇の特大剣ドラゴンころしにて炎天を「完全なひき肉」「血肉と臓物と白骨死体の山」へと築き上げた。

炎天は敗北。

で、鈴木卓也が。

「いや~~、ご苦労さん。アンタ等……俺は妻子と親友を失っちまった……飯でも食いに行くか」

ガッグスが。

「俺はメニューの文字が読めねェぞ」

ベルベットが。

「私は何食っても血の味しかしねーけど?」

トルコルは。

「とりあえず肉と酒をくれ!!!」

武蔵は。

「酒もまた修行……」

秦良玉は。

「いや、アルコールは寿命を縮めますからね? 酒は百薬の長とかアレは完全なデマです」

で、六人でネオ東京都下町の食堂に飯を食いに行って第二話 終わり。

第三話 鬼瓦飛行船

第三話は鬼瓦飛行船だ。

とりあえず飯を食い終わって鈴木卓也本体の一人の状態に戻った。

すると……東王会の鬼瓦飛行船が空中から街中に銃撃と爆撃を繰り返す。

無差別攻撃だ。多くの市民に死傷者が出る。

とりあえず、鈴木卓也は近現代の銃火器の具現化フォルダでロケットランチャーを具現化してぶち込んだが、鬼瓦飛行船は無傷。

「アンタイヨーアンタイヨー」

ふざけたわけのわからない電波台詞を鬼瓦飛行船は話し続ける。

「モンハンフォルダとかあったな……試してみるか」

「天火竜」

ほとんどリオレウスである。

空中戦の開始だ。

「グルルルルルルル……ゴアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

まずは咆哮でふざけた電波台詞をかき消す。

そしていきなり必殺技だ。

「殲滅火炎放射ブレス」

地獄の業火を吐き掛け、鬼瓦飛行船に大打撃を与える。

そのまま強靭な足の出血性の猛毒爪で抉り取り、天火竜の獣人形態と化して、内部に潜りこむ。

「テメェ等か……無差別爆撃をやったのは……」

「こ、これは……東王会の『三帝武雄』さんのご命令でして……」

「ああ、あの……首魁ね……お前等は死刑だ」

そのまま両腕の出血性の猛毒爪と灼熱の牙で鏖殺だ。

血祭りだ。

鬼瓦飛行船が墜落する中……鈴木卓也は怪力で側面の廃ビルに飛行船を蹴り飛ばした。

だが、次なる異能者が現れる。

「雲慶」だ。

空を飛ぶ東王会の異能者である。電磁警棒を武器とする。

「ドーモ、鈴木卓也」

「よう。クソッタレ共……」

「次なる男女狂戦士変身を試すか……」

「1ジュディ。MBTIはISTP(職人気質)西洋の少数民族『クリティア人の美少女竜騎士長槍使い狂戦士』サブウェポンは靴。すなわちブーツでの蹴り技だ」

「2修羅名人堀久太郎。MBTIはISTJ(知将)日本戦国時代の介者剣術と鉄砲の達人の伊達漢狂戦士武将だ」

すなわち地上と天空の両方から「雲慶」を叩き落すのである。

雲慶が電磁警棒でジュディに迫るが……ジュディは水の長槍で電磁警棒を破壊。

「何ィ?!!」

そのまま靴で蹴り上げた。

雲慶はミサイルランチャーをジュディに放とうとしたが……堀久太郎の鉄砲が雲慶を叩き落した。

「させんよ。貴様は私がここで『全身白骨化』するまで斬り刻む」

ジュディが。

「フフフ。踊って頂戴ね?」

そのまま介者剣術を雲慶の装甲に叩きこんで全身大出血だ。

そしてジュディが空中から水の長槍で脳天を串刺しにして雲慶もまた死亡。

この光景をモニターで見た三帝武雄は……


「ぬうううううううう!!!!!!!」

二刀流の剣を抜き、側近の女をバラバラに怒りのままに斬り捨てた。

三帝武雄。巨漢老人男性である。

鈴木卓也はその光景を近くのモニター越しに発見した。

「成程な……やはり屑野郎か……全身白骨化させるしかねェ」

ジュディは。

「私たちにも何か、飯でもおごってくれるのかしら?」

修羅名人堀久太郎は。

「私には魚料理を頼む」

「ああ、いいぜ。飯だ飯……」

で、復興が始まりかけた街で三人は飯を食った。

第三話 終わり。

第四話 非戦闘員フォルダ

第四話は非戦闘員フォルダである。

で……鈴木卓也は780人の男女狂戦士フォルダだけでは後手に回る事を知った。

「必要なのは『戦略』『兵站』『俺のメンタルケア』だな……いや、待て。必要な人材いるんじゃあねェか?」

「具現化」

1戦略「クラプカ。MBTIはINTP(分析美男子)西洋の鎖の念能力者の美男子狂戦士」

2兵站「鍛冶屋ゴドス。MBTIはISTJ(頑固な爺さん)ガッグスのドラゴンころしを鍛え上げた鍛冶屋の老人男性。ちなみにハンマーや鍛えた大剣などでの戦闘も可能」

3メンタルケア「アリーシャ・イフダ。MBTIはINFJ(理想主義者)」西洋のハイランド王国の高潔なる長槍使いの美少女姫騎士。ちなみに剣術や短剣術も達人。神依という強力な異能も使える」ちなみに捕食魔王ベルベットの後世の時代の人物。

「は~~。でとりあえず呼び出したが……」

クラプカは……

「で、私に何を分析してほしいんだ?」

「とりあえず東王会のサイバールートをハッキングしてほしいんだよ。麻薬密輸ルートや武器密輸ルートとか」

「そうだな。少し、難儀だが試してみるよ。私の念能力も役に立つかもしれん」

鍛冶屋ゴドスは。

「フン。テメェ等は暴れる事しか知らねェ『蛮刀』だ。俺が拠点地を立ててやる。まずはそこでの話だ」

アリーシャ・イフダは。

「私は戦闘もできるけど少し、鈴木さんとお話しますね」

で、クラプカは分析にてこずった。

「困ったな~~。かなり複雑なハッキング形式だぞ」

だが、ここであの男が現れる。

アスラッド。MBTIはINTJ(策士)北欧の雷のヴァイキング大剣使い策士漢狂戦士だ。

「よーよー。女の子みたいなクラプカちゃん。困ってんの?」

「女の子みたいとはなんだ(怒)」

「俺に貸してみ」

この漢は鍛冶屋ゴドスと並ぶ軍団の重鎮だ。

で、あっさりとハッキングは終わった。

「フン。ちょろいモンだぜ」

「良し……敵軍に俺たちは潜りこむぞ」

で、戦闘開始。

第四話 終わり。

第五話 鋼鉄肌

腐りきった上級サラリーマンたち。

彼等は人間狩りを愉しんでいた。

アサルトライフルでの。

「いやー、田中さん。下層民への銃撃戦は楽しいですね」

「そうですね~~、佐藤さん」

ここは東王会が管理する地下の人間狩りアトラクションだ。

スラムの住民がアサルトライフルで銃殺されている。

で、ここに鈴木卓也。クラプカ。アスラッド。鍛冶屋ゴドス。アリーシャ・イフダが現れた。男女狂戦士軍団である。

「よう。クズども」

「は?」

いきなり死刑執行開始だ。

鈴木卓也の具現化した中国史宋代の大斧が敵軍の胴体を叩き割る。

次はファンタジー史の地獄火炎大剣で「全身白骨化炎上抹殺」

クラプカが念の鎖で捕らえた。

「アスラッドさん。始末してくれ」

「ハイよ」

彼の雷のヴァイキング大剣が一網打尽に一刀両断に血祭りだ。

アリーシャ・イフダも激昂している。

「このクズ野郎どもが……」

彼女の魔力を纏う長槍の連続刺突が屑サラリーマンを串刺しの血祭りだ。

で、屑サラリーマンは壊滅。

血肉と臓物と白骨死体の山となった。

鍛冶屋ゴドスが最後に残った屑サラリーマンに対し……

「よう。ナマクラ刀」

と鍛冶ハンマーを振り下ろして殺害。

で……クラプカたちを一度、フォルダ内にて休憩させると……

いよいよ東王会の異能者が現れた。

「鋼鉄肌」先ほどまで女性に暴行を行いながらこの施設を管理していた体を硬質化する巨漢だ。

「困りますなァ……お客様」

「コイツを叩き潰すのは……あの中華風の少し、キチガイじみたショタが適任だ」

「美少年狂戦士変身」

「練斬覇。MBTIはISTP(滅多斬り大好き)煌帝国第三皇子たる美少年狂戦士だ」

武器は大剣のジン(金属器)「如意練刀」

「あはははは? じゃあ腐れ外道のサイコパスさん……一気に『滅多斬り』……行ってみるゥ?」

鋼鉄肌は悪寒を覚えた。

「な、なんだ……このショタは……」

で、鋼鉄肌は全身をガードしながら突撃したが……「如意練刀」が巨大化して叩き潰された。

「ぐへ」

そのまま滅多斬りのタルタルソースだ。

「あははははははは♪(サイコパス一歩手前)」

グチャグチャに滅多切りにされた鋼鉄肌は本物の「タルタルソースステーキハンバーグ」になった。

練斬覇が……

「あ~~、愉しかった♪」

とフォルダに戻る。

鈴木卓也は……

「怖ッ」

と一言漏らして第五話 終わり。

第六話 門番

第六話は門番だ。

鈴木卓也は東王会の本部ビルに直接潜入した。

いよいよ決戦の時が近い。

そして三帝武雄の部屋の前で立ちはだかるビームトンファー使いの異能者「門番」

彼は語る。

「悲しきかな……三帝武雄陛下の治世にあってこそ無法者の異能者たちは一定の秩序を得る」

「それを君はかたっぱしから薙ぎ倒しているのだ。これは国家犯罪だ。テロに近い」

「所詮、一介のサラリーマンであった君には理解できんことなのだよ」

鈴木卓也はキレた。

「テメェの語る大儀の裏に俺の妻子と親友と名もなき一般人の犠牲が隠れている」

「故に殺す」

「……狂人めが」

「分裂男女狂戦士変身」

鬼仙石秀久。MBTIはESTP(熱血莫迦野郎)日本戦国時代の地獄火炎の十文字槍と刀と弓矢と体術の青年武将大漢狂戦士。

鬼仙石久勝(秀久の兄者だ)MBTIはINTJ(聡明にして冷酷無慈悲)日本戦国時代の聡明にして冷酷無慈悲な冥府吹雪の大太刀剣聖武将大漢狂戦士。

クロア。MBTIはISTP(リアリスト)西洋の氷の大剣クレイモア使い妖魔傭兵美少女騎士狂戦士。

烈火李信。MBTIはESTP(熱血莫迦野郎。秀久の同類項)中国戦国時代の雷撃の大矛と背負った雷撃の大剣の熱血青年武将狂戦士。

火の赤眼。MBTIはINTJ(完成された暗殺者)ワコクへと渡り暗殺者として完成された即死猛毒の妖刀の帝具「村雨」使い美少女暗殺者剣豪狂戦士。

門番は焦る。

「……これほどまでの。狂人めが」

まずは鬼仙石秀久と烈火李信が正面から脳みそ筋肉突撃だ。

「俺が一番槍じゃあああああああ」

「何をおおおおお? 秀久ああああああああ」

地獄火炎の十文字槍と刀の猛攻。

雷撃の大矛と背負った雷撃の大剣の猛攻。

そして右側面からは鬼仙石久勝が攻める。

「失せよ。下種めが」

冥府吹雪の大太刀剣聖でビームトンファーを破壊。

クロアが。

「目障りだ」

氷の大剣クレイモアの「高速剣」にて門番の両腕を切断。

「うおおおおお……」

火の赤眼が。

「失せろ。小物……葬る」

即死猛毒妖刀の帝具で「即死」させた。

全身に「呪毒」が回る。

「う、うおおおおおお……三帝武雄さん……ばんざいいいいいいいいいい」

門番は死亡。

そしていよいよ第一部最終決戦だ。

第七話が。 第六話は終わり。

第七話 連撃

いよいよ三帝武雄の元へとたどり着いた鈴木卓也。

「よう……どこからどこまでも小物サイコパスしかいねェ糞の掃きだめの親玉」

三帝武雄は寿司を喰いながら語る。

「まぁ、話を聞け」

「あ?」

「私はな。たとえ財布を落としても拾いはせん」

「財布を拾う数秒の間に私のビジネスが何兆もの金を叩き出すからだ!!!」

鈴木卓也はキレた。

「それが何の関係がある」

「すなわち、貴様は儂に比べ、小物という事なり」

「言ってろ。屑めが」

「分裂男女狂戦士変身」

ガッグス。MBTIは極限のISTP(リアリスト)西洋の闇の特大剣ドラゴンころし使い巨漢傭兵騎士狂戦士。

捕食魔王ベルベット・クラウド。MBTIはINTJ(冷酷無慈悲な戦略家の魔王)西洋の左腕が業魔手の右手籠手と両足ブーツの黒炎の刺突刃を仕込んだ魔王美少女剣士。

鬼島津豊久。MBTIはESTP(妖怪首おいてけ)日本戦国時代の異世界漂流武士の地獄火炎のタイ捨流大太刀剣豪の武士漢狂戦士。

伊吹健二。MBTIはINTJ(邪悪な忍者は爆発四散させる)近未来日本ネオサイタマの死神忍者漢狂戦士。ナラクニンジャソウルの黒炎の鉄拳や貫手など。

だが、ここで思わぬ展開が。

遂にサイコパスが現れたのだ。

フィーベル。MBTIはENTP(虚無のサイコパス)西洋のサイコパスで危険人物な槍使いにして魔法使い美少女狂戦士。「大体何でも切る魔法の槍」「見た者を拘束する魔法の槍」などを扱う。

鈴木卓也は焦った。

「フィーベルか……わけのわからねェサイコパスだが……三帝武雄に槍を向けるならば使える」

で、フィーベルは。

「ふーん? ガッグスさんたち……全員が凄まじい絶望を背負ってるね? 共感してもいいかな」

ガッグスは彼女を蹴り飛ばした。

「邪魔だ。あの爺に槍を向けるなら殺さねェでおいてやる」

「あははは♪(笑)wwww分かったよ」

「じゃ……」

「大体何でも切る魔法の槍」

彼女は軽薄なサイコパスの笑みを浮かべて三帝武雄の二刀流剣術と渡り合うが……まるで歯が立たない。

「あれ、おかしいな?」

三帝武雄に蹴り飛ばされた。

伊吹が。

「忍者の流儀『アイサツ』すらまだだと言うのに……もういい、フィーベル。オヌシは下がれ」

「あとは私たちが『殺す』」

鬼島津が。

「ふざけた女子の遊び場と違うぞ。ここは戦場ぞ。下がれ。フィーベル」

ベルベットが。

「どうしようもねェ小物だな。下がれよ」

フィーベルはプライドをずたずたにされて歯ぎしりしながらフォルダに戻った。

で、三帝武雄は「異能者ソウル」を解放。

二刀流剣術からエネルギーミサイルを放つ。

それをベルベットが左腕の業魔手で捕食。

「不味いな」

そして鬼島津が捨てがまりの突撃を。

「チェストオオオオオオオオ」

地獄火炎のタイ捨流大太刀で三帝武雄と渡り合う。

背後からは伊吹健二が「アンブッシュ」を。

「地獄であと三回は殺す。三帝=サン」

ナラクニンジャソウルの黒炎を纏う鉄拳と貫手の連打だ。

ベルベットの秘奥義が。

「加具土命・須佐之男命」

これは敵軍を「斬殺」「惨殺」「焼殺」「爆殺」「毒殺」「呪殺」「抹殺」の「七段階抹殺」で「白骨死体よりもひどい死体に変える刺突刃の秘奥義の一種だ」

三帝武雄は別の異能者ソウルを解放。

「ぬううううううう」

二刀流の刀を破壊され、甲冑も破壊された今。

ズボンと上半身丸裸の巨漢老人は己の生命エネルギーを回復させる。

そして空中からミサイル異能者キックを放つが……ガッグスが遂に「狂戦士の甲冑」を解放。

「ぐおおおおおおおおおおおお」

最強最悪の狂戦士と化したのだ。

ベルセルクのAsh Crow が流れる……

そのまま三帝武雄に義手火砲をぶち込み、闇の鉄塊剣ドラゴンころしでずたずたに引き裂き、甲冑を解除。

三帝を掴み上げる。

「ま、待て……貴様等は……金か? 権力か? 女か? 旨い食い物か? それとも何だ」

「私が持っているモノ全てをくれてやろう……」

と語ったがガッグスは……

「失せろ」

ビルの天守閣から三帝武雄を蹴り飛ばした。

三帝武雄は仁王像の刀に突き刺さって死亡。

第一部 完結。

だが……ガッグスたちと談笑する鈴木卓也はアレを見た。

東王会の統治が解除された今……東日本中の超高層ビルが自動的に大爆発していく……

「これもまた……俺が招いた狂人の惨劇か……」

第一部 終わり。

第八話 二人目の主人公

第八話は二人目の主人公だ。

鈴木卓也は人々を襲う東王会の残党どもを狩りまくっていた。

一方、その頃……ネオ東京都の進学校に通う美少女「今村舞」

紫がかった黒髪に紫がかった黒眼のスタイルの良い日本人美少女だ。

彼女は本日も自宅で夜食を取りながら試験勉強中だ。

そこへ、東王会の残党の異能者たちが襲い掛かる。

家族は一家惨殺。

彼女もまた四肢を引きちぎられて惨殺された。

そして彼女は怨念の力で「死の姫」となって蘇る。

死の姫「今村舞」の異能とは……怨念のオーラを銃火器類やナイフ二刀流など技巧派武器に変えて敵軍を惨殺する能力だ。

彼女は二丁サブマシンガンとナイフ二刀流と素手での敵軍の頭部のもぎ取り、マチェットとトマホークとグレネードランチャーの怨念で異能者たちを惨殺した。

今村舞。声優は早見沙織。MBTIはISTJ(激しい闘争心と殺意とストイックさ)

彼女は慟哭した。

「う、うああああああああああ……」

そこへ、鈴木卓也が現れる。

「テメェもか」

二人は事情を話し合った後……意気投合し、西日本の京都帝国へと向かう。

西皇会を潰す為に。

第二章開幕。第八話 終わり。

第九話 京都帝国

京都帝国へとついた鈴木卓也と今村舞。

鈴木卓也は寿司を。

今村舞はタコ焼きを食べていた。

「旨いな」

「美味しいですね」

「ため口で鎌わねェよ」

「わかったよ」

で……西皇会の幹部異能者「黒龍」が借金取りを行っていた。

「た、助けてください……そのディスクを奪われたらうちは……餓死……」

「知るか。利息を払いそこなった貴様が悪いのだ」

サイバー系技術者の漢に黒龍は死刑宣告を行う。

そこへ……鈴木卓也と今村舞が現れた。

「行くぞ」

「男女狂戦士分裂変身+軍隊具現化」

1ガッグス。西洋の闇の特大剣ドラゴンころし使い巨漢傭兵騎士狂戦士。MBTIは極限のISTP(リアリスト)

2捕食魔王ベルベット・クラウド。西洋の左腕が業魔手の右手籠手と両足ブーツに黒炎の刺突刃を仕込んだ魔王美少女剣士。MBTIはINTJ(冷酷無慈悲な戦略家の魔王)

男女の最強狂戦士コンビだ。そこへ。

3魔槍兵クー・ソーリン。ケルトの魔槍ゲイボルグ兵英霊伊達漢狂戦士。MBTIはESTP(常識人。魚屋でのアルバイト経験あり)

4美少女アーサー王聖剣。ブリテンの高潔なる騎士王美少女狂戦士。MBTIはISTJ(堅物)武器は聖剣エクスカリバーと宝具。

も追加。

軍隊具現化が遂に発動された。

とはいえ、狭い市街地での白兵戦だ。

選ばれたのはケルトガリア蛮族の乱戦。

ガリア大剣やガリア大槍などを振り回して黒龍に襲い掛かる。

今村舞も二丁サブマシンガンと二丁ナイフの怨念を具現化した。

戦闘開始。

黒龍は不敵に笑った。

「貴様か……鈴木卓也。あの三帝武雄を殺した『狂人』とかいうのは……で、もう一人の小娘は何だ?」

「黙れ。俺の四人の狂戦士と軍隊がテメェを処刑する」

今村舞は。

「私はアンタ等みたいな糞外道を許さない。一匹残らず鏖殺してやるよ」

黒龍の異能は「毒ガス」と白兵戦格闘だ。

ガリア蛮族の大剣や大槍に対抗する為に即席で路地裏の棒を取り出した。それに毒ガスを纏わせる。

毒ガス棒が今村舞に襲い掛かるが。

「ぬるいね」

彼女の怨念の二刀流ナイフは毒ガスを無効化。

そのまま至近距離から怨念の二丁サブマシンガンを黒龍に叩きこむ。

捕食魔王ベルベットが。

「アンタ、あんま無茶すんなよ?」

とぶっきらぼうに今村を気遣い……

「で、テメェは食われろ」

黒龍の右腕を毒ガス棒ごと業魔手で食い千切った。

魔槍兵クー・ソーリンが一気に勝負を決めようとする。

「行くぜ」

「ゲイボルグ」

この技は宝具の発動時に槍のリーチ内にいた野郎の心臓を必ず貫く呪いの槍だ。

だが、黒龍は毒ガスで槍の穂先をそらした。

「何ィ」

「ならば魔槍ゲイボウだぜ」

魔槍ゲイボウの大爆発が黒龍を弾き飛ばした。

更にクー・ソーリンはルーン魔術の火属性魔法でも追撃。

今村舞もグレネードランチャーの怨念の硫酸弾をぶち込んだ。

黒龍は失った体の一部を再生させる。

「成程……強い」

ガリア蛮族が大剣と大槍で襲い掛かるが、黒龍の毒ガス各党は彼等を縦横無尽に蹴散らす。

美少女アーサー王聖剣がいきなり宝具を解放した。

「失せよ。下種めが」

「エクスカリバー」

彼女の聖剣の光の宝具が光線を放ち、黒龍を消し飛ばす。

「グ……なんという出力」

そして風王結界にて聖剣エクスカリバーを透明化させて超高速の連撃を繰り出す。

だが、ガッグスが。

「いや、もっとデカい一撃で蹴りをつけろ」

「狂戦士の笑み」と共に闇の鉄塊剣ドラゴンころしを振り下ろして黒龍の全身をずたずたにした。

「ぐおおおおおおお……」

そして捕食魔王によるトドメだ。

「加具土命・天照」

彼女の太陽の炎の刺突刃の秘奥義が黒龍を完全に焼き尽くして全身白骨化よりもひどい死体にした。

サイバー技術者の漢は悔やむ。

「畜生! 俺だって異能者になれれば……こんな事には」

鈴木卓也が宣言した。

「異能者になったならば俺がテメェを殺す」

「……」

「冗談ですよ。俺たちは京都帝国のニュービーなんです。少し、案内していただけませんか?」

「私にもお願いいたします」

二人がねだると……ちなみにガッグスたち四人は既にフォルダに戻っている。

裏社会の情報屋を紹介された。

高木言動。MBTIはINTP。声優は諏訪部順一。
銀髪碧眼の日本人中年男性だ。ピストル拳法の達人でもある。

「よう……俺の情報料は高いぜ? だが、アンタ等に付き合うのなら悪くねェ」

「腐った京都帝国の西皇会を潰そうじゃあねェか」

第九話 終わり。

第十話 鈴木卓也の死

第十話は鈴木卓也の死だ。

鈴木卓也。今井舞。高木言動の三人が議論する中で……研究室にて急に鈴木卓也の体が光り出した。

今井は焦る。

「え? 鈴木さん……?」

高木もだ。

「おいおい、どうしたい?」

「どうやら……俺はもう体が限界みたいだ」

780人の男女狂戦士フォルダ(そのうち118人はサイコパス男女狂戦士)の負担に耐えられなくなったのだ。

「俺は……妻子と親友の元に帰るとする」

「怒りは尽きた……満足だ」

「今。帰る」

そう言い残し、彼は光の粒子となって消滅した。

唖然とする高木言動。

泣き崩れる今井舞。

そして残ったのはガッグスたち狂戦士フォルダそのものだ。

「悪いな……俺たちがこいつを食い破っちまったらしい……」

ガッグス。MBTIは極限のISTP(リアリスト)

捕食魔王ベルベット・クラウド。MBTIはINTJ(冷酷無慈悲な戦略家の魔王)

トルコル。MBTIはESTP(戦祭り大好き!!!)

鬼宮本武蔵。MBTIはINTP(哲学する狂戦士)

美少女秦良玉。MBTIはISTJ(生真面目な軍人)

この五人の和洋中男女狂戦士のトップが……鈴木卓也の代わりを務めることになる。

ガッグスは舌打ちをした。

「チッ、サイコパスどもめが……ゴッドハンドみたいな連中だぜ」

捕食魔王ベルベットが。

「サイコパス組の中に私の実の弟もいるわね」

トルコルは。

「俺はサイコパスは大っ嫌いだぜ」

武蔵は。

「サイコパスなんぞ信用ならねェ」

美少女秦良玉は。

「当たり前です!!! 鈴木さん。さようなら……」

第十話 終わり。

第11話 極限の怒り

第11話は極限の怒りだ。

西皇会が遂に本気を出してきた。

人造兵器「レッドドラゴン」の投入だ。

超巨大な火竜が街で暴れ回る。

ガッグスたちは立ち向かった……が、戦死。

今井舞も戦死。

そして高木言動も戦死。

勝ち誇る西皇会を前に……ガッグスたちが「怨念」で蘇った。

「悪いな……ここからは狂戦士の独壇場らしい。クソッタレが……」

「ベルベット。トルコル。武蔵。秦良玉……一度、下がれ」

「ドラゴンころしに最適な男がいる……」

現れたのは……ゾゾノア・ロゾ。MBTIはISTP(邪魔する野郎はぶった斬る)西洋の海の海賊の覇王色の覇気を持つ三刀流剣豪武士漢狂戦士だ。

「よう、ガッグス。クラプカに続いて……ジャンプからは俺が二番手か」

「ここまで来たら俺の剣士の傷がうずくぜ……黙っちゃいられねェ」

「仇討ちだ。漢のな」

ガッグスが。

「わかっているじゃあねェか。流石は海賊武士」

傭兵騎士&海賊武士のコンビだ。

ガッグスは遂に「原作最新話の使徒化」を解放。

その体と眼は安らかだ。

だが、圧倒的な狂戦士の力に満ちている。

ロゾは覇王色の覇気を解放して腕を六本に増やした。

「閻王六刀流・阿修羅地獄」

まずはロゾの六刀流がレッドドラゴンの体中を斬り落とす。

トドメにガッグスのドラゴンころしが狂戦士の笑みと共にレッドドラゴンの首を斬り落とした。

ガッグスが捕食魔王ベルベットたち四人を呼び出す。

「行くぞ……最終回だ」

次回 最終回 京都帝国を牛耳る西皇会のトップ「ロードオブ京都」との死闘が始まりを告げる。

最終回

ロードオブ京都は焦った。

「ば、莫迦な……レッドドラゴンまでもが……」

「ゆけい! 我が配下の幹部異能者たちよ」

だが、ベルベットが

「うぜェぞ。喰い殺す」

いきなり業魔手の秘奥義「メギドの爪」の黒炎のエネルギー波で大量に肉のヘドロに。

トルコルが。

「地獄落とし!!!」

背負った巨岩と丸太を叩き落す地獄落としで圧殺。

武蔵は。

「斬るのみだぜ」

二天一流剣聖で次々と幹部異能者を抹殺。

美少女秦良玉は。

「流石の私もブチ切れました」

白杆槍に緑色のオーラを纏わせて串刺し祭りだ。

で、丸裸になったロードオブ京都の前にガッグスが立ちはだかる。

「よう。小物サイコパス」

「ひ……ひえ……お助けを……」

「うるせェ」

闇の特大剣ドラゴンころしでいきなりひき肉に変えた。

で、ガッグスは。

「何もかも終わったな……確か……780人の男女狂戦士フォルダだったか……」

「旅でもするしかねェ」

ダークファンタジーは終結。

近未来ディストピアダークファンタジー

近未来ディストピアダークファンタジー

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • アクション
  • 時代・歴史
  • 青年向け
更新日
登録日
2026-08-15

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted
  1. 第一話 俺は全ての異能者を殺す
  2. 第二話 炎天
  3. 第三話 鬼瓦飛行船
  4. 第四話 非戦闘員フォルダ
  5. 第五話 鋼鉄肌
  6. 第六話 門番
  7. 第七話 連撃
  8. 第八話 二人目の主人公
  9. 第九話 京都帝国
  10. 第十話 鈴木卓也の死
  11. 第11話 極限の怒り
  12. 最終回