流れる季節の中で
僕が感じたことを君にも伝えよう
君が僕にしてくれたみたいに
まだ半分も君にお返しできていないから
たとえ君が僕の元に来ることを選ばなくても
僕はもったいぶって
この気持ちを伝えるのを隠したりしない
君が伝えてくれた気持ちのなかで
僕はその大きさにいつも喜ぶばかりで
また、僕は起きたら君の声が聴きたくなるんだろう

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-08-14

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