退屈 花野 尋 退屈が貧乏ゆすりをするその音がうるさくて見上げた空には雲一つなくてゆっくりと明日がオレンジ色に染まってく通りすぎる車の音が僕を今日置き去りにする退屈があくびする泣いてるようにみえたならまた明日 退屈