退屈

退屈が貧乏ゆすりをする
その音がうるさくて
見上げた空には雲一つなくて
ゆっくりと明日がオレンジ色に染まってく
通りすぎる車の音が
僕を今日置き去りにする

退屈があくびする
泣いてるようにみえたなら
また明日

退屈

退屈

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-08-11

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted