人生に意味があるのでは無く

ビクトルさんのお言葉によれば

6時58分
おはようございます

明るくなりつつある
数時間前ほどから
消さなくては

と思いつつ
点けっぱなしの常夜灯を
ぼんやり
見ているものです

なんとなく
あまり
喋ったことも無かった
中学時代の同級生のひとりを
思い出してました

女子でしたが
まあ
ある日、転校してきたのですよ

ウチの田舎は当時
マニアックなお金持ちには
静養地とか別荘地にも
使われる穴場みたいな山の中

何も無いが
空気だけは良い

そんな知る人ぞ知る
人気の場所

サナトリウム的な施設も
条件が揃った金満家達により
充実していたので

また何処ぞの
お金持ちのお嬢様が来たのだろう、と
朝のホームルームに
担任から説明を受け
勝手に想像してました

ウチのクラスの半分は
そういった
転校生で構成されてましたから

残りは
原住民

いいかた

ごめんなさい

でも
わたしも
ジモピー側のひとり

しかし
わたしは
そういった反目しがちな
両陣営のさなかで
多くのお嬢達と仲良くしていましたが



で、

ガラガラと
担任と一緒に入ってきた
その少女は
髪の毛が金髪で
当時では
更にとても奇抜な

マッドマックスに出演した時の
ティナ〇ーナーさん
みたいな髪型をした女の子でした

いまとは違うのです

茶髪でありふれた現代とはちがう

そんな時代にです

いえいえ外国人とか
ハーフのお嬢様とかではなく

そうですね・・・

こんな言い方もなんですが
髪型以外ですと・・

そう

体型と顔と雰囲気なら
ちょっと
ストリートファイターのブランカと
似た感じの女の子でしたかね

いえ
マジでマジで

だから

クラス中
息を呑みましたよ

どんな挨拶をしたとか
一切覚えてません

いつもみたく休み時間になるとすぐ

みたいなことも一切なく

何故か
誰も話しかけません

今で言うルッキズム?

お嬢達
別荘組は勿論
クラスのだれ一人

でもさ!私はちがう!!

と、格好つけたいところですが
わたしも
距離を取っていたのは事実

放電されたら嫌だな、とおもって

ほら
わたし
石橋をランマーで試してから
渡るタイプなので

そして
ブランカは
お昼休みを待たずして
教室から姿を消し
何処かへ
行ってしまいました

だれも
悪口とか言う暇もないほど
スピーディーに
居なくなり

やはり
そういう子なのか、

そして
そのまま
三日くらいは来なかった

でも
そこから
また
登校はしてきたものの

同じような事がつづき

それから
たぶん
半年・・・
いや

数ヶ月かな

で、
一切姿を見せなくなりました

転校したか
アマゾンにかえ

とか
最初は思ってましたが
先生も
その事になにも
触れないし

いつの間にか
だれも
その事については
スッカリ
忘れていたような

そんな
ある日

学校が騒然となりました

その少女は
家出をし
見ず知らずの
酪農をしている熟年夫婦のところで
1年近く生活していたそうで


そんな事が出来るのだなぁ


驚きました

少女もかなりですが
それを受け入れ
自然に同居するような家族が
この世界にいるのか

おそらく
その少女の家庭環境に
大きな問題があったことは
想像に難くないですが

1年も居ないままで
構わない
というのも

そういうことが
本当にあったのです

ひょっとしたら
いまも
あるのでしょうか


これは
本音ですが

いま幸福に暮らせていると良いな、と
ぼんやり考えています。

10:53
早くも
軽ーく部屋をお掃除して
寝袋を
お風呂場で
ほら?
ぶどう畑のなんか中世を模した
お祭りみたいな・・・

乙女が葡萄を足でストンピングするやつ

あれで
ふみふみして
ベランダ中に
干して

真夏場は
イヤイヤ
言われガチですが
こういう利点も大きい

この真夏日
ここ日本?

言いたくなる陽射しを
有効活用しなくてどうする

そして
さしものわたしも
ベランダの窓を閉め
カーテンを閉じ
エアコンで快適に
過ごしております

この暑さはやばい

さすがに。

午前中
窓全開でも
汗が止まらなくなったので
それしかない

それでまあ
もう
いっぱいやってますよ

麦焼酎
冷凍ブルーベーリー割り

アテは

〇カイワレ水洗いそのまま
〇新鮮な筈なのに
中心部が少し危険な色合いのトマト
〇焼き鮭
〇煮卵

です!

コレで足らないきゃ
なんなら
チーズおかきもある

で、まあ
目のオツマミは
溜まりに貯まった
HDDアニメの整理

なにこれ
どれだけあんの?

ってくらいは
映画と共にありまくってます

正直
何年間も
見てないのも多い

これさー

こんな
ある必要あるのかな


いま
サブスク?

っていうのですか??

見放題で
整理もしないで
いつでも観れるの山程あるでしょ?

と、言いつつ
見れない
コンテンツ、未収録タイトルも
ありますから

とはいえ
そんなの
ごく一部なのですよね


いうわけで

とりあえず
わたしなりの
ベスト版を作ってました

たぶん録ったタイトルだけで
1000は軽く超えてるかと

その中から
厳選して

でもこれ
あくまで
私の好みなので

一般的に万人受けとは言えないかも

全部
見返してから
ベスト版に入れ直してますし

いちお
まあ
ご紹介しとゃいますか

子供らは
夏休みですし

そういう
サブスク?に
入って
見放題の人達には多少なりとも
役に立つかも

本棚を見れば
その人となりが
分かるそうで
このアニメご紹介も
似たようなものなのかもですが

わたしは
そんな
人間です

いえ
このサイトに巣食う妖精だとでも
思ってください

まあ
全話
観ながら
編集しているので
まだ
それほどですけど

先ずは

○明日ちゃんのセーラー服

やっぱり作画がもうね
話も悪くないですが
動きとその他フェチシズムみたいなのが
常軌を逸していて見飽きません。

原作も読んでましたよ。

最新話とかは
まだですけど。

私のお気に入りキャラは
カオちゃんとシジョウリオナさん
間違ってたらごめんなさい

ほら
あのキャノンサーブみたいなの打つ子
エリカちゃんと並んで一番
お嬢っぽい

そこが原作でも作品中
一番好きなシーンです

全体的に
なにかと作り込みが凄くて
見飽きません
そういうアニメです


○ヒナまつり

こちらも
いまだ二期を待っているのですが
もう無いかも

兎に角
各キャラの魅力がもうね

ひとりふたりではなく

ぜんぜんジャンルは
違いますが
なんとなく
邪神ちゃんと似たような
香りが

空気環境が似ている

こういうのは
たぶん
作者さんの人間性が
出ているのだとおもいます

そして
私的には
不快感は一切ない

作中で
一番好きなキャラは
ヒトミちゃんです

繰り返しますが
二期を待望してますけど
もう無理なのですかね


○ばらかもん

こちらは
まるっきり
原作から入りました

そしてアニメはいま迄
正直
まったく見てませんでしたけど
タイトルをみて
あっ!
なら
観てみるか


昨夜見ていたのですが
こちら
かなり
レベル高いです

わたし
原作は当時
かなり
読み込んだのですけど

ナルとかヒナが好きで

特にヒナ

ものすご可愛い

そして
全体的に優しい世界なのですよね

そこまで
原作読んだ読んだ
言ってて
恥ずかしいのですが
アニメをいま
観て
はじめて
舞台が五島列島であったことを
しりました

そうだったのね

五島列島って
たしか
ドクターコトーも
そうじゃなかったですか?

きっと
かなり
綺麗なトコなのでしょうねぇ

わたしは行った事はありませんが
こういう原作を描いた人達も
刺激され
そうなったのかなぁ、と

島モノなら
私のイチオシでもある
アニメ化はされてませんが
青の島と猫一匹も
相当
面白いですよ

いまは
そんなに
みたいですが

いずれ
かなりその人気は
爆発する気がしてます

全巻手に入れるの
大変だったんですから

ホント
なにかと
御当地モノが好きな私のオススメ

なにか観たら
また書きます


17時01分
〇リコリス・リコイル

観終わりました、
全話はみてませんけど
やはり面白い

全体的なバランスでいえば
10年に1作くらいの超ハイレベルでは
ないでしょうか

こちらは
百発百中ではなくても
かなり
万人受けする作品ではないかと。

こちらも2期を待望している人は
かなり多そうですが
私的にはそうでもないかなぁ

かなり綺麗に終わっていますし
そこまで
つづきが気になるという
感じでもなくて

とはいえ
2期が放映されれば
絶対
みますけどね

なんか
下手すると
じゃ〇りぱーくみたくなりそうな・・・

キャラも作画もストーリーも声も
全て良いです

特にED曲への入り方と
その流し方が
特筆もので素晴らしい

シティーハ〇ターの神回で
やはり流れていく
ゲットワ〇ルドのような
なんとも言えない
寂しさと満足感を
否応なく感じさせる
こういう作品は
なかなかありません

まあそれだけに
紹介するまでもなく
好きな人はかなり多そうです。

あまり
知られてない名作を
ご紹介したいところですが
やはり
良いものは良いです。

特別
好きなキャラは居ませんが
挙げておくなら
やはり
タキナとチサトの絡みでしょうか。


〇大魔法峠
知ってる人は当然知っている
知らない人はまったく知らないし
知りたくもない

全体的に
おそらく現在では許されないレベルの
悪ふざけの連続ですが
そのいずれもが
高クオリティという
やまだかつてない作品でした。

こちらは見返してませんが
ベスト版には入れておかないと。

この手のは
みるのも
すこし疲れるのですよね。

人生に意味があるのでは無く

人生に意味があるのでは無く

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-07-23

Copyrighted
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