肥満虐め

一つの原因としてある事がきっかけで私は肩身の狭い思いをする事になった。それは体型と容姿だ

周りの子は痩せてる、可愛い、かっこいい、容姿端麗。贅肉なんてものは無く、容姿端麗な者の周りに友好的な人も集まってきやすい



「うわ、触るなよ!デブが移るだろ!」


「何で顔可愛くないのに前髪だけ可愛いの?」


「うわ、重っ…」



容姿何て当たり前に褒められることも無い。自分だけ仲間外れ、自分でも気持ち悪く感じて、悲しくて悔しくて辛くて過食が酷くなる。トイレで胃酸を吐き酸っぱい匂いが更に嘔吐へと誘導する。

デブと写真なんて撮りたくないよね。ごめん
可愛くないし一緒にオシャレな店なんて入りたくないよね。ごめん
立ち位置が悪いので謝罪しか出来ません。言い返せません。何故なら貴方は痩せているから



でもさ、仕方無いよね。
暴力も振るわれてないから我慢すれば良いだけだよね。虐めでも無いよね。肥満なのも、デブなのも、容姿端麗じゃないのも…全部本当なんだから

肥満虐め

前髪を切った際に、「顔可愛くないのに何で前髪可愛いの」と言われたこと


その場のノリで誰かに持ち上げられるという事になった時に、自分自身の体重が重いのも見た目が太っているのも分かっていたから嫌だったのにノリで持ち上げられないといけなくなったときに重いと言われたこと


服を試着する時にズボンを履いたが、本当に大丈夫なのかと何回も聞かれて遠回しにデブ扱いされたこと



過食が止まらず、嘔吐したこと



これらは本当にありました

肥満虐め

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-07-19

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