夢だと嘲笑いますか?
21:31
まあ休日だったのですが
いきなり呼び出され
お仕事してきました。
一番楽なやつですけどね。
最近の私はどうも
煩いと思われる事に成功したらしく。
それでも
出る時点で、ね。
わたしの仕事は高価ですよ?
時給にすれば
幾らになるやら。
それでも
やって欲しいと言うのだから
それはもう
私の狭量な所見でどうこうする所ではない。
貰うのものを出す所から
いただくだけです。
別にこちらが
強請った理由で無し。
で、まあ
そんなお仕事もサクサク終わり
その合間に考えていたのですよ。
此処までの
私の人生ベストの選択化を。
あのとき
こうしていれば!
みたいな。
最初は
自分が幸福を掴む事ばかり
考えていたのですが
温かい家庭、
素敵な伴侶に
可愛い子供、
愛猫なんかも飼っちゃったりして・・・
家は平屋が良いなぁ、
アメリカンちっくな
西海岸辺りの古き良き
白くてゆったりした・・・
ガレージなんかも・・・
芝生が綺麗でね・・・
それなら
相手は
アイツだなぁ、とか。
・・・・・・・・・・
・︵︵︵
あのさ、
わたし
ほんとにそれが
やり直せた、として
も
ベストか?
と。
イキナリ。
自分でも何故かは
どうにも理解できませんが。
それより
やることないのか、と。
そして
それから
数時間経ち
いま
痛飲しながら
想うことは
やはり
そんな事じゃない。
それより
最善手の連続連鎖で
知っている未来を
私利私欲で利用しまくり
世界平和を築く礎を構築る方が
どれだけ
生まれてきて良かった、と
思える筈だ、と。
クソつまらない
陋習とか全部
ぐうの音も出させない。
カリスマ中のカリスマに成る。
全ての歴史上の偉人を超える。
あの人だって
私と同じ人間なんですよ!!
と、
全人類が誇れるような存在になる。
それに後進が続いていく、
遂には達成され永続されるまで。
これ
とても面白そうです。
その為の知識、技量を得るために
あと何回
これを繰り返せば。
私じゃなくても良いのですよ。
誰かやってみませんか。
夢だと嘲笑いますか?
それで満足しながら死ねたら。
迎えに来た先に逝った面々に囲まれ
次々に
オマエ、もっサイコー!!
口々に言われて
抱きしめられながら昇天していくの。
お墓には
人類が続く限りは
誰かしら
お花をお供えしてくれたりして。