田舎と都会の・・まあなんというか?詩にしてみれば・・。
詩にしてみると・・案外奇麗に出来上がって・・。
うん?どこが?
人類社会では「田舎」と「都会」との区別があるのだが・・。
都会の良さは・・隣の家に誰が住んでいるのか・・わからないところ
どうってことない・・忙しくも・・賑やかな・・都会では・・他人がどうだろうと、どんなだろうと・・犯罪者でも無ければ気にしないのが鉄則
とはいいながらも・・五月蠅過ぎ、とんでもなく汚れた空気を併せ持つのも・・都会の常。
空気とは必ずしも大気の事をあらわすとは限らず・・汚れた街の住民の吐く息でさえ・・汚く汚れが目立つ
強いて都会の良さを挙げれば・・便利・だとか・・楽・・
しかし、その便利や楽というモノの持っている一面に・・怠け・・怠惰・・騒々しさ・・汚物のような光景なども
それでも・・しがみついている輩が・・都会ネズミともいうべき・・行ってみればどぶねずみ
で・・田舎は良い・・と対照的に考えがちなのだが・・どっこい・・八墓村然とした田舎の存在
近所付き合い・・他人の事が気になり・・けなすどこではなく・・村八分
やはり・・八墓村
そうなると・・事件は起きるし・・化け物も棲息する事も
実際・・何方も人類の生態上は・・全く変わりがないまま・・単に居場所のみの違いに過ぎない
であれば・・たぬきときつねのばかしあい・・ならまだまし
半鐘=昔の高いところに設置してある・・主に町の火事を知らせる鐘の意~
これが鳴り響き・・うめき声ならまだマシ・・この世のありとあらゆる業が・・登場を・・
先ず、まともに平然としていられるのは・・余程修行を積んだ仙人・・しかし・・滅多にいない、こんなやつ
そこで・・都会だろうと田舎だろうと・・修羅場・・生き地獄と変化(へんげ)する
のが・・人類の常・・早く死になさい・・
そりゃあ早い方がいいさ・・さもなくば・・
そこの・・あんた・・既に死相が至る所に・・見えない?
そりゃ・・おしまい・・の・・おしまい
田舎と都会の・・まあなんというか?詩にしてみれば・・。
どこさって・・そこさ・・。
あんたの脇にゃあ・・必ず・・死神が・・だから・・そう言うの・・憑き物・・といって・・絶対に落ちない
振り払おうが・・肥溜め(こえだめ=昔、畑の肥料用に・・と、人糞が溜められていた大きな入れ物の事。)に飛び込もうが・・。