とてもオススメできません

道の駅では鮎の塩焼き一串¥650也。

20:24
一泊での釣行より帰宅・・・。

やはり
都会と家は素晴らしい・・・。

着てた服は全部廃棄、
洗う気になれません

こんなの洗ったら
洗濯機が駄目になりそうです。

いえ、ちゃんと
着替えて帰りましたよ
釣行で着ていた服は
ビニール袋に入れて
持ち帰りはしましたが

まあ
そのまま感謝してポイが正解のような。

渓流は
綺麗でした、
初めて行くトコでしたが

そういえば
何処までホントなのかもうよく
わかりませんが
鮎の解禁が6月からなのですって?

まあ
私達は
鮎など釣れもしませんでしたが。

居るには居るらしいですけどね、
掛かったのは
ヤマメとイワナばっかり。

まあ
王道といえば王道ですけど。

5人で行きました。

洒落でなく
熊が出るとこなので
鈴を付けてチリンチリン鳴らせながら

こんな
チリンチリン
音立ててて
敏感な渓流魚が釣れるのかいな、

と思いつつ
心配ご無用で
まー釣れましたよ
コンスタントによく釣れました

ヤマメのが多かったかな。

くどいですが
山のあちこちで
おそらくは

熊用だと思うのですが
熊の罠ゲージみたいなのみましたよ。

猪目当てにしては
大きすぎますもん。

まあラッキーなことに
熊には会いませんでしたけど。

意外かもですが
沢というのは
わりと並行に近く
幾つも流れていたりするので
おそらく
数十本(単位の数え方合ってます?)
は巡りました。

歩くのもかなり歩きましたけど。

K川支流の源流とまでは
言いませんが
かなり遡って。

流れと景色は
言う事無しで
本当に綺麗です、
何処もかしこも。

汚いとこない一切無いです。

蛇の死骸とか流れてきても
自然の一部としか
思えないくらい綺麗。

で、
写真も沢山撮りましたが
見た目は
本当に
なんかそういう映画みたいな

ですが

ここからは
現実的に言わせてもらえれば

ビブブブブぶーぅゥーン!!!

みたく
ほとんど
羽虫に囲まれておりました

もち
虫除けスプレーはしてますよ、
しかし
本場中の猛者達には
そんなの効きやしない。

でも
しないよりは
マシだったのでしょう

長袖長ズボンは当たり前です。

首にもタオル、
マダニとか
幾らでもいますし。

私はテンカラのみなので
毛鉤だけでしたが
実際
これ
たかってる虫をバーンやって
針につけたほうが
よっぽど手間も掛からず
早く釣れるのでは?

そう思わずにはいられない。

それに
やはり
場所によってかなり虫の数が
減るところもあるのですが
風の具合いか何かわかりませんけどね、

そういうところはやはり
魚影が薄い。

虫が多いトコが
魚もわんさか。

まあ
当たり前といえば
そうなのでしょうけど。

なら
やっぱり
虫パーン針付けが正解なのでは?

と。

いやしかし
疲れました。

お魚はしばらく食べたくない。

帰りに皆で寄ったカレー屋さんの
カツカレーが
今回一番美味しかった!!


皆口を揃えて。

私も当然。

いえ
最初は焼き立てとか
うまっ、
となりますが

だんだんね。

せめて
お握りがあればなぁ、とか
贅沢を言い出す。

しまいには
塩さえ無くなってしまって。

虫に噛まれたトコとか
ウルシなのかなぁ、
湿疹が出たところとか
塩で揉みこんで摺ったりしていたら
無くなってしまって。

やはり
塩は万能。

まあ
身体も三回洗いましたし
そろそろ寝ますか。

お酒はいらない。

鮎って苔を食べてる草食なイメージが
ありましたが
メンバー曰く
『いや餌でも釣れたことあんで』
と。

本当なのですかね。

あー眠たい

では
そろそろ寝ます、
どーもでした。

とてもオススメできません

私達以外で途中で行き違ったのは
三人組の男性達グループのみ。

やはり
熊のニュースがこれだけありますし、
そういうところなのでしょうか。

あんまり
行かないほうが良いのかも。

とてもオススメできません

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-06-01

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