参鶏湯つくるよ!

18時54分
ちょっと今日は出てきたので
ただいま帰宅。

その内容はあまりにも
身バレしそうなので
またいずれ。

と、いう訳で
帰宅し
今からタイトル通り参鶏湯を作ります。

と!
いうより
参鶏湯モドキですね。

材料

〇鶏ムネ小パック
〇鶏手羽小パック
〇鶏モモ水炊き用骨付き小パック
〇鶏ササミ小パック

〇お米二合
〇おもち小分け2コ

〇生姜スライス2切れ
〇ニンニク3粒
〇黒胡椒5粒

〇玉ねぎスライス1玉分

〇水参1本
〇高麗人参の実(七割乾燥くらい?)極少量

です。

実は先日いただいた袋の底に
如何にも大切そうな感じで
梱包材でグルグル巻にされていました。

昨日、この乾燥した実を
お水に数時間程度漬けて
水出しで飲んだところ
ものすご舌にビリビリ来まして。

慌てて調べると
高麗人参の根の数倍も薬効成分があるらしく。

寸胴鍋で作ってますが
たぶん
それでなくても根が丸々1本入るので
ほんの少し入れれば。

これでも
たぶん入れ過ぎな気がします。


で、まあ
難しいことはなく
寸胴鍋の底にスライス玉ねぎを敷き詰め
各鶏部分を置き
スパイスをパラパラ
そして
洗ったお米を入れて
水はとりあえず
寸胴鍋六割くらい入れてみました。

食材の嵩からみて
三倍くらいですかね。

本当は
鶏の丸ごとのお腹の中に
もち米とか詰めて
クコの実とか乾燥棗とか
入れるみたいですけど
もう
これで良いかな、と。

たぶんそんな
味は変わんないでしょ。

いえ、
基本的には、ね?

これで弱火で1時間くらい
煮込めば良さそうです。

味付けは
グッとシンプルに塩のみ。

これは
食べる直前に掛けます。

あとは
粒胡椒がもう入ってますから。

いわゆる
塩コショウだけね。

さーて
とりあえず
煮込んでる間に
お風呂にでも入りますか。

ではまた
のちほど。

19:48
いつもより贅沢に
たっぷり目のお湯を張ったお風呂に
浸かり

鍋を確認

コトコト寸胴に
いちおう保険を掛けて
久方ぶりのキッチンタイマー

まあ
正直もう出来てるっぽいし・・・

更に火を弱めて
飽和状態になっていたので
多目に水を足しかき混ぜ
あと10分も。

これで火を止めて余熱で更に
酒を呑んでる間。

塩はかなり良いのを
用意済、
かなり良い岩塩を削るタイプ。

めんどいので
荒削りですよ。

さて
先ずは呑みますか。

今日は
参鶏湯という
如何にも身体に良い
これ以上ないほど
身体に良いをアピったのが
寸胴鍋いっぱ・・・・

あっ!
やば
お餅入れよ!!

参鶏湯レシピヲ見てたら
本来は
もち米らしくて。

そんなの無いから
お餅入れようと
思ってたのてすよ。

今ならまだ
余熱で熱が入るでしょ。

これでまあ
もち米ということで。

何処までも妥協。

それでも
コンセプトの味わいは変わらぬ、と判断。

ここに
塩を掛ければもうね

完璧ですよ。

で、こうして置いとけば
鶏手羽とかモモ肉の骨からダシも
抽出されてるはず。

さて
それでは
その前に

今日のアテをご紹介。

〇ちくわチーズ
〇ハートチップル
〇水キャベツ

のみ!!!!!

ハートチップル知ってます?

今日
I県に行ってたので
まとめ買いしてきました。

これほど
お酒に合うスナックは無い。

在庫きれてたので
ちょうど良かった。

ハート形なのに
ニンニク唐辛子味なのですよ。

でも
恋ってそんなものですかね、
いや
圧倒的に知りませんけど
イメージでは。

関西、近畿では
あまりお見掛けしない
I県を本拠地とするらしき
関東ローカルスナック。

美味しいですよ。

そっちの人は
機会があればお試しあれ。

20:49
・・・

ねえ・・・・

お米って凄いですよね・・・・

きっちり二合しか入れてないのに
寸胴鍋いっぱいに膨れてます。

しかも
お餅入り・・・、
タマゲタン?

まあ
もう
この時点で以前にお店で
いただいた参鶏湯とは
かなり違いますが
実食!!

うん!
うん!!
うーん?!

これ
おじやですな、
完全におじや。

いうほどないほどおじや。

鶏のダシはかなり出てます、
しかし
まったくスパイシーではない。

かなり
優しい味わい。

風邪の時とか良さそうな。

そういえば
某国でも
風邪なら
チキンスープが定番ですものね。

なんだかんだ言いつつ
普通に美味しいといえば
美味しい。

塩味のおじや。

世間様ではわかりませんが
私的におじやなら味噌味なのですが。

それが塩味。

そして
驚くくらい大量にあります。

明日のお弁当は
おじやで決まりですな。

タッパーに入れて行きましょう。

梅干しも添えて
バランスも良く。

炭酸抜きのコーラも
用意すべきでしょうか。

たいしたものですね。

参鶏湯つくるよ!

参鶏湯つくるよ!

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-05-24

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted