キミ

想像力がふっつり消えてなくなりそう
思ったことはそのまま口にしていいんだ
描きたいものは僕の思うままでいいんだ
『わたしたちの関係は永遠だよ』
それでも触れられない
キミのそばにいたいのにただそれだけなのに
高望みなんかしていない
そんなもの存在しないんだ
お願いだから、消えないで
キミの言った永遠を信じるなら
これ以上何も望まない
そのはずなのに心の真ん中に穴が空いたみたいなんだ
触れさせて
もう何もかけないよ
キミの言った言葉の続きはないんだ

キミ

キミ

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-05-06

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted