短歌⑥

寝転んだ北斗七星ひっくり返して 降らせてそろそろまといを下ろそう

レンズ曇りに縁がなかったら良かったね 八重の葉の下はドライヤーの風

たけのことこごみとふきのルーティーン 当たり前の意味を噛みしめてる

一歩目で鼻が染まった19日 若葉のレジでとちあいか買う

ご安全に Y字に光るベスト着て 二人組だからファンタジーみたい

短歌⑥

短歌⑥

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  • 韻文詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-05-04

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