小さなひかり

引きこもっている時は
携帯の小さな光だけが道しるべだった
冷たい風を浴びて僕の手で本を選んで
ヨーグルト&アサイーを飲んで
そうなった今でもまだ外の世界から情報がはいるなんて信じられなくて
でももうこの小さな光だけが僕の生きていける道じゃないんだって
大きくなった世界にまた少しづつ慣れていくんだ

小さなひかり

小さなひかり

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-04-20

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