宗教差別
宗教差別をしている輩がいる。
もうそれは幼い頃から始まっている。
主にその輩たちが狙っている事柄は、恋愛や結婚である。
自分たちの信じている宗教の仲間たちの子供にはいい感じの相手をくっつける。
結婚もまた然り。
自分たちが憎むべき宗教者には、とことん追い詰めつぶしにかかる。
その子供たちの恋愛模様は悲惨である。
しかし、彼ら狂った差別者にも弱点はある。
長くは続かない。化けの皮が剥がれる。
ということである。
そう、結婚も恋愛も続かないのだ。
恋愛も結婚も熱々期間は3年から4年ほどである。
彼らは実に執着するが、すぐに飽きがくる。
常に刺激を求めている悪い人間である。
そんな彼らを心の底から
滑稽で不憫に思っている。
宗教差別