読書と夜
久しぶりになんかここで書きたいと思いました。
子供の頃から、僕は読書が大好きだった。
お父さんが買ってくれた本は大体全部読んでしまって、図書館で借りたたくさんの本を読み、青年時代は古典をたくさん読んで·····もう読みたい本は無くなってしまっていた·····
ある時に、僕の友達の千草が僕に本を贈ってくれた。
それは、ここには書かないが、剣道の青春物語だった。
僕はその本に感心したが、千草のお古のその本に少し嫉妬していた。
僕だって書けないことは無いのだ。それで、僕は「こたつ物語」と言う短編を書いて見せた。
結果は無残だった。小説を書くのは難しいなあ·····昔とある剣豪が千日の稽古がどうとか書いていたが、確かに努力は長く、少しずつだったのなら人生に多大な影響があるのは確かだ。
読書と夜