読書と夜

久しぶりになんかここで書きたいと思いました。

子供の頃から、僕は読書が大好きだった。

お父さんが買ってくれた本は大体全部読んでしまって、図書館で借りたたくさんの本を読み、青年時代は古典をたくさん読んで·····もう読みたい本は無くなってしまっていた·····

ある時に、僕の友達の千草が僕に本を贈ってくれた。


それは、ここには書かないが、剣道の青春物語だった。


 僕はその本に感心したが、千草のお古のその本に少し嫉妬していた。



 僕だって書けないことは無いのだ。それで、僕は「こたつ物語」と言う短編を書いて見せた。



 結果は無残だった。小説を書くのは難しいなあ·····昔とある剣豪が千日の稽古がどうとか書いていたが、確かに努力は長く、少しずつだったのなら人生に多大な影響があるのは確かだ。


 

読書と夜

読書と夜

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-03-02

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