花無心
連休四日目、最終日
8:49
書き込む前に!
今回の全部フィクションです、
そういうことなので誤解無きよう。
9:01某駅前
ファミレスにて。
モーニングメニューを
頼んでいまロボ待ちです、
トイレに行きたいのに
その間にロボが来たら困るだろうな・・
と思うと行くに行けない。
実はこの駅には
なんの用事も無かったのですが
今朝方
叩き起こされまして。
今日
わりと近所に住んでいる
知人とこのお嬢さまのお受験だそうで。
事前から
準備バッチリ!
と繰り返し繰り返し繰り返し
念を押して
用意をしていたものの
いざゆかん、としたところで
そのかたのマイカーのエンジンが
始動しないそうで。
慌てて
他の代替案をマッハで脳内検索し
即座にかたっぱしから
当たったものの
ほとんど駄目。
で
その中のひとつで
私にも。
まあ十中八九
バッテリーでしょうけど
もう診たり交換している時間もない。
なら
当然
私の車でお送り、となるわけで
しかし
わたし
ゆうべ呑んじゃってるのですよね。
でも大丈夫!!
こういう時の為に
私の自動車保険は
対象年齢制限はあるものの
誰が乗っても
万が一の際には
ちゃんと保険が下りるように
なっているのです。
幾らでもお使いなさい、
たとえぶつけても
それはしょうがないから
気にすんな!
と
駐車場までご一緒して鍵を渡し
母子共に乗り込んだところで
『マニュアルじゃない!』
いぐざくとりー
あとノーマルでなく
かなりクセ強く仕上げてございます!
それは
自動車ディーラーの方々が
ほんの少し動かすのにも
エンストするほどに。
弱り目に祟り目
泣きっ面に蜂とはまさにこの事。
子供も
親がここまで焦っていて
心穏やかな受験を行えるのでしょうか。
で、まあ
ほとんどMTは
乗っていないとはいえ
資格はある訳ですし
免許上では問題ないので
私が横に乗ってコーチングしながら
エンストを繰り返し
なんとか辿り着きました。
この辺りは
紆余曲折ありましたが
詳しくは割愛。
ご想像にお任せいたします。
そして
試験会場の
最寄りにある駅前のファミレス駐車場へ。
母子はダッシュで消えて行きました。
忘れ物も無かったです、
そして私は
いまモーニングメニューを
いただいております。
タダ停めとか出来ませんし。
持ってきた
自前のアルコールチェッカーでは
もう何とも無いのですけど。
開店してすぐ入りましたし
まだかなりモーニング時間で
居られるそうなので
少しゆっくりしてから。
帰りはもういい大丈夫、と
知人母娘は捨て台詞を吐き
去って行きましたが
まあ
待ってても良いです。
このあたり
あまりこないので
散歩も良いかな。
そんな混んでないですし
ギリギリまで粘って
もう一度
アルコールチェックし
大丈夫そうなら
何処か近くの駐車場へ移して。
それにしても
ファミレスのモーニングは
優雅ですなぁ、
そしてお安い。
トースト、サラダ、卵料理選択
ドリンクバー、スープバーが飲み放題で
だいたいワンコイン程度です。
あ、そうそう
ロボも来て
ありがとうね、と伝え
お戻りなさい・・・気を付けてゆくのだよ
と
ここを押して下さいと明記されたとこを
押しても
まったく戻る気配が無い。
なつかれたかなぁ、
まあ
そうだろうなぁ
と
危惧していると
その
押して下さい、と書かれた場所下に
よく見ると矢印が。
あ、ここがボタンで
これは注意書きか、と。
それならそうと
ハッキリいえよ!
一瞬
そう怒鳴りつけ
ロボにビンタしたくなりましたが
そんなことはしません・・・。
ボタンを押すと即座に帰って行きました。
繰り返しますが
これらは
すべてフィクションの作りばなしなので
変に邪推し
通報とかやめてください。
さーて
珈琲も
二杯もいただきましたし
もう
要らないかな。
スープはひとくちで
すぐ分かる
正直好みでは無かったので
一杯のみ。
そりゃこのお値段では
無理はいえませんよね。
花無心