よくがんばった!明るい笑顔で笑ってピースサインだ!

よくがんばった!明るい笑顔で笑ってピースサインだ!

なにがあっても大丈夫!

もう、十分すぎる位頑張っているから

さあ、休もう!

空を見上げれば空は青いし、虹がかかっているよ

たまには自分を褒めることを忘れずに

休んで充電をしてからまた歩き出せばいい

ずっと進み続けなくて大丈夫

すぐ近くにある優しさに気づくことができれば、温かい空気を感じられる

当たり前のことは何1つとしてないから

もっと肩の力を抜いて

無理はせず、我慢もしないこと

笑い飛ばしていこう

楽しんでいこう

「失敗」こそ「ありがとう」
「次にどうやって活かして行こうかな」と、
自分を成長させてくれるありがたいヒントの鍵のようなもの

「知ることは、感じることの半分も重要ではない」
(センス・オブ・ワンダー/レイチェルカーソン著)

『苦しむことは、何かを成し遂げること』
(夜と霧/ヴィクトール・E・フランクル著)

私たちはいつでもどんな時でも、
「勇気」を持って行動していることを忘れずに、その勇気を褒め称えよう

気分が沈んでいる日もあってもいい。
そういう日は、ぐっとハードルを下げてみよう。
「今日はここまで出来たら十分なんだ」
「今日はここに来られただけでも十分なんだ」っていうこともたまには思い出してね。
そして、「今日もよく来てくれたね。ありがとう」と、自分を労おうね

「正しさ」よりも「温かいなぁ」と、
自分が感じる感覚を思い出して

自分らしく、
自然体で笑顔でいられたら
それはとても素晴らしいこと
「何をやるか」よりも
「何に対してどう向き合うか」が大切

不安になる時は、先のことを見ようとしすぎているのかもしれない。
「わからないこと」は
「わからない」ままで大丈夫

「今できること」を1つずつ、焦らず、自分のペースを大切にやっていけば大丈夫。
気づいた時には次が見えてきて、前へ進んで行っているからね

「目の前のできること」の積み重ねが、
「自分を成長させてくれる」道へと繋がっているもの

「今この瞬間」にある「喜び」にもたまには気づいて、大切にしていこう

最終的に
「長く続けられるゆとりを持つこと」が大切

一歩進んだら休むことを忘れずに。
これから先出会う人達を支えていけるように。
そのためにも、バッテリーが切れて動けなくなる前に、「充電して休む時間」を1番大切にしよう

なにがあっても大丈夫
何も心配することはないんだよ
意味や根拠、理由などは無くてもいいんだよ

もっと気楽に、シンプルに考えてもいいのかもしれないね

10分考えても分からないことは、
「まぁ、いっか!」と折り合いをつけると、
今この瞬間から笑顔になれる

さぁ、笑顔で笑ってピースサインだ✌️

よくがんばった!明るい笑顔で笑ってピースサインだ!

【あとがき】
私が星空文庫で綴っている文章は、
これまで読んできた「本」や「出会ってくれた人達から教わったこと」を大切にして生きてきた「出会いのピース」のようなものと感じる。
本当に感謝しかありません

生きた言葉で、「今度は誰かの支えになれたら」という想いでいつも執筆しております。

「何度も耳にすること」や
「誰でも知っていること」は、
「それ位大切なことだから、どうか忘れないでいて、たまには思い出してね」と、自分を守ってくれる存在。

「当たり前」に感じることにこそ、そこには経験をしないと分からない大切な本質が隠れている。

あとは行動する勇気を持つことが大切。
行動して、実際に色々な経験に触れてみる。その中で「心が動いた瞬間」を大切に。

心が感じたままに、素直に自分が行きたい道へ行くことが人生を豊かにする。

その豊かさは、
人に対してより一層優しくなれる彩りを着けてくれる。

本から気付かされること。
「相手を思いやる想像力」が支え合って生きていく上で大切なんだと気づかせてくれる。
何気ないふとした日常が幸せなんだとも気づかせてくれる。

人は、行ったり来たり、時には戻ったりを繰り返しながら成長していく。

間違いは間違いなのではなくて、
「何度だってやり直していいんだよ。そこに制限はないんだよ」と、
自分を立ち直させてくれる勇気を教えてくれているもの。

何度でもまた立ち返って戻っていけば大丈夫

いつからでも、どこからでも何度だって再スタートできるから

そこに早いも遅いもないから

自分には自分のペースがあって、
相手には相手のペースがある。 
その間には上も下もない。
全く同じ環境で生まれ育って、同じ経験をしてきた人は存在しない

だからこそ、周りと比べなくて大丈夫。
比べることができない、1人1人にとって大切なものだから。
だけど、比べていい時はある。
それは、「あの人も頑張っている!よし!自分も頑張ろう!」と、励みにしたり、
「どうしたら出来るようになるかな?」と、自分にとって良い刺激でプラスに働く時。
その時だけで十分。

「自分のペース」を大切に、
一歩ずつゆっくり休みながら進んで行こう

人は1人で生きているのではなく、沢山の支え合いやお互い様で助け合って今日という日を生きて行くことが出来る。

いつも本当にありがとうございます。

よくがんばった!明るい笑顔で笑ってピースサインだ!

エッセイ/エール/休息第一

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2025-12-29

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