病院
病院とは人が癒やされる場所である。
人がしんどい時に、病院で全てを委ね癒やし助けてくれる先生に光を授けられる。
苦しみを分かち合い助け、人の心と身体を癒やしてくれる。
何て素晴らしい場所なのでしょう。
何か体調不良があれば直ちに私の苦しみを聞いてくれ、懺悔して病める心と身体を癒やして未来への光を魅せてくれる。
この世に一つの生きる拠り所を教え明るく前向きに生きさせてくれる。
人の話をよく聞いてくれ受け止め、素晴らしく適格な答えを返してくれる。
救われた人間となり何もかも全身の苦しみを取り除いてくれたようで、安心の心持ちで過ごす事ができる。
そして薬を出して痛みを完全に取り除いてくれる。
全ての薬が私の身体を救って癒やしてくれる有り難さ。
薬を服用すると先ほどの苦しみが完全に無くなり、体内の毒が取り除かれ良い気が充満してくれる。
体内に素晴らしい気が宿り邪気が打ち払われていく。
体内の重くじめじめとした苦しみが無くなり、すーっと爽快な気持ちが立ち上がる。
あー心の痛みが全て無くなる気持ちよさに、生きている実感がこみ上げてくれる。
快調へ向かう爽快な気持ちで私は喜びに満ち溢れ脱心するのです。
洗心する行為に、神の奇跡が行われたのでは無いかと嬉しくなります。
もうこれからは難しい事を考えず喜び事だけを意識して日々生きていこう。
私の肩に手を置いて、さあ、あなたの重荷を取り除きなさいと言われた。
すると心の邪気が全て取り払われて美しい心が蘇ってきました。
人間はなぜ病気になるのか。
なぜ風邪になって熱が出て体調不良になって苦しむのか。
それは純粋に風邪をもらって感染するからなのですが。
この苦しみをもって、これからは自分自身にあまりストレスをかけずに苦しみを溜めずに、心身をリラックスさせ癒やしの方へと迎えていこう。
体内の苦しみを取り除き洗心を心掛けよう。
人生において病気がきっかけで、心身の調和に心掛け安心安全に生きていこう。
病気になる時はメッセージでもあり、心身をあまり酷使せずに無理せずにストレスを取り払っていこう。
その為に禅の呼吸も大事になってきます。
腹式呼吸をして足裏から気の出し入れをしていく。
体内に滞っている気を循環させて、足裏で呼吸をして全てを出し切り吐き出してしまう。
吐き出すのを長くはーっと全てを吐き出していきます。
じめじめした苦しい気を足裏から全て吐き出してすっきりするだけで、人生が変わってきます。
生きるのは苦しみでは無く、癒やし癒やされる究極の快気が宿る生命活動なのです。
ねえ、あなた教えて下さい。生きる事は喜びなのですか。
それとも苦しみなのですか。
生きるのが苦しいのなら、苦しみの原因は何なのか。
なぜ苦しみを感じるのか。
私は私にじっくりと聴いてみました。
答えは私の中にあるのです。
私の中に全てがある。
病院