マリオカート

マリオカート

ゲームセンターに行く時、喜びに溢れ意気揚々としています。
みんなが活気に溢れて目的を達成しようと頑張っている。
人生で喜びに満ち溢れ新しい光を目撃する為にゲームセンターへ行く。
マリオカートのアーケードゲームがあります。
ネットで対戦相手を募り競技をして走り抜け高め合う興奮の絶唱。
ネットでリアルタイムで同じコースを走り一番目でゴールする為に、スピードを切磋琢磨して競い合う。
カーブではインを射して、サイドバイサイドから抜き切るアドレナリン全開の凄絶さ。
リアルタイムで競い合うネット環境と処理速度の快適さに、凄い新しい時代が到来したものだと感じます。
全国の強者達は直線とカーブを全速力でスピードを出して全開で走り抜けていく。
才能があるドライバーが結集して一緒に競い合う面白さ。
こんな臨場感に溢れる時代が到来したものです。
オンラインにより家のTVゲームでも対戦できる時代になりました。
ハンドルを握り本物の車内環境を作り、実際のデイトナに参加しているような臨場感を味わえる。
他のドライバーは世界の強豪のタフガイで、運転が巧くセンスの塊で、卓越したドライブで素早くぴゅんと走り抜けていく。
ピーンとスタートの合図が鳴ると、スタートしてアクセル全開で爆音がけたたましく炎を上げる。
急激にスピードを上昇させて物凄い加速力で突き抜けていく。
相手もスピードをぐんぐん加速していき、私も必死に追いつき尾行し、パッと横に振ってサイドバイサイドになり、興奮に盛りコーナーへとブレーキを踏まずに突き進んでいく。
相手も食らいついてくるが、何とも寸分の差で出し抜き追い越していく爽快感に本懐を遂げる。
あー脳内エンドルフィンが放出し官能に耽っていく。
全ての力を出し切りアクセルを踏み、足に力がこめられ全開に踏んで力をこめてハンドルを回していく。
興奮して坩堝と化して相手の接近戦を演じ戦い、激しいサイドバイサイドの炎を散らし白熱の汗を垂らし燃え込ませていく。
最強モードの脳内アドレナリンが熱々の状態で突き破っていく。
リアルに世界のドライバーとリンクし火花が飛び散る電熱線。
炎が吹き上げてエンジンバーナーが放熱する。
ムードは絶好調で乗りに乗って追いかけていく。
人生の最前線で命を懸けたバトルで突き破る生ききった脳内モード。
必死に相手をコーナーで詰めていき、ストレートでお尻を追ってアクセルを全開。
パワー全開。全ての情熱を抜く事だけに懸けていく。
いったるぞ男の決死隊。
車体を横に素早く振りサイドバイサイドになった。
そのまま直線を全速力で走り抜けていく炎のアクセル。
負けてたまるかと意地を張る男の決意。
そしてそのまま突撃していく突撃突撃突撃。
コーナーに命を懸けて特攻していく。
粘り粘り出し抜けた。
あー人生完結。本懐を遂げたのです。

マリオカート

マリオカート

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2025-12-08

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