架空昭和史「トランシーバー犬」

架空昭和史「トランシーバー犬」

携帯電話が普及していなかった昭和50年代、違法無線機を愛車のトラックに装備していたトラック野郎たちは、家に残してきた愛犬の声を、どれだけ離れた場所からでも聞けるように首輪にも小型の違法無線機を取り付けることで、長距離輸送の孤独な時間を埋めることができた。別名「シバ犬」。

架空昭和史「トランシーバー犬」

Inspired by プロハンバーガー(https://twitter.com/mandokoro)

架空昭和史「トランシーバー犬」

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2023-06-15

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