足踏み

どんなに気をつけても
どんなに確認しても
見落としてしまう部分

どんなに頑張っても
どんなに努力しても
埋まらない部分

どうしていいのか分からないとき
どうしようもないとき
何かが足りないのだと責める

いや違う
大きなものを乗り越える時は
疲れて当然
すんなり行かなくて当然
何度もチャレンジして当然
今は
次のステップへの地固め
それを乗り越えるために

足踏み

足踏み

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2023-04-12

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