新入社員に同行した雄二の雑学

新入社員に同行した雄二の雑学

尾上雄二と新入社員の不動産案件。

 グループの不動産コーポレーションに新入社員が入った。尾上雄二がCEOを勤めるコンツェルンは相変わらず空前の好景気。
 其れも無理は無く、仮称~Universal Point 150M 所在郷里の創造球体で製造された様々な製品を、青い惑星に非常に似たプラネットに販売するという試みがSuccess(sʌˈkses)。
 この様な製品のrootsは、創造惑星の雄二達の様な生命体の祖先が創造した、仮称「第三の彼」~青い惑星でいうところのAIに相当し、以下単にAIと称する~が単一materialから、様々な製品を作り上げることに成功した・・に始まる。
 例えて見れば彼は「0」から「1」を産み出した様な事になる。彼のoriginal material は、今では珍しくも無く、その後 next material が続々と登場した。
 「1」の長所は、単一材料からほぼ全ての素材を作る事が可能な点で、コストが低くしかも如何様にも変化させる事ができるという点にある。
 青い惑星と同一のdimension~仮称・次元に存在する「そっくりさん」では、これ等の製品を購入し、仮称~電子マネーで支払う。
 其の電子マネーは雄二達には何の価値も無い「猫に小判」なのだが、人類の同じ様なモノに交換が出来る。
 交換するモノとは人類にとり日常生活に欠かせない物に通じ、貨幣を使用したと同じ経済効果が産まれる。
 本来は、青い惑星で使用されている貨幣と全く同じもの~透かしやあらゆる表示などが同一~を直接作る事も可能だが、やはり、一種の偽造と看做され強いては青い惑星のinflationに繋がる懸念を考慮しての事。
 好景気はグループ各社に恩恵を齎し、人類の三次元に住まいがある定年退職者に一律の対価として支給される。(対価の価額はひんしゅくを買うので申し上げられないが、0桁数8以上とだけ。)
 現物支給に近い形になるが、その仕組みは紹介出来なく、此方側は政府が存在しないので課税対象にならないが、人類国家には恰もMagicの様に思える事で・・としか。
 本日のpersonal computerのnews記事として載っていた項目だが、此の国の60過ぎで無職の者の預金残高が三千万以上が、全体の約30%だとか。半面、百万以下なども少なくない。
 加え、その記事・その他(14記事中10記事が政府寄り・右翼系統の名称の組織の手による記事。)の表示されている時間内で幾つか挙げると。
「老後は二千万も必要無く・・世帯の年金が月に二十万もあればONの字だ。心配はいらない」
 Answer「此れは明らかに生活資金不足に通じ、相当貧困を痛感する事になる覚悟をしなくてはならない。基本的に預貯金は有るに越したことは無いと言える」
「不足すれば70歳以上でも労働の対価で補える」
 Answer「・・とんでもない。高齢になれば病其の他で、何時どうなるかは全く予測できず、単身者であれば亡くなれば其れで終了だが、世帯となれば不安が付きまとう。しかも、人類の科学・医学・薬学に全幅の信頼はおけず、半分以上は仮説だとの医師の弁あり」
「年金を支払わなければ、貯金等の資産を差し押さえられる事にもなる。不払いは絶対にやめるべし」
 Answer「Case By Case と言え、for example 失業をしたとか、育児等家事都合で働けない・病で・親の介護で・適職に恵まれない・等の事情であれば、近くの窓口に減免申請等を提出する必要があり、其れで国民年金を支払ったとほぼ同じ効果が期待できるので、差押えを気にする前に、積極的にこの様な手続きを実行する事が肝心で、仮に差押えがされるとすれば、差押え可能であるか?動産執行などは先ず難しい。給与は全体では無い差押えの範囲が存在する。不動産は価額が大き過ぎるのでよっぽど高額で無ければ出来ない。貯金は銀行支店が知れていれば、兎も角、分からなければ住まいに近い金融機関を手当たり次第に同時に三行等押さえる方法がある。但し、其れで存在しなければ執行は失敗に終わる。このように、様々な資産を狙って差押えは行われるのだが、良い事ばかりではなく、裁判所の手続き費用はどうするのか?という事になり、債権者の負担であるから、不払い者全員に行えば相当の費用がかかり、本末転倒になる可能性あり」
「別の記事で、引越しをしたのだが支払いをしたくはない・・と言う設問があった」
 Answer「此れは、NHKに対しても同じ事が言え、『NHK番組は一切見ない・関心が全くないという状況でも放送法に抵触すれば、支払いは拒めない事になる』原則・・先ず電話・文書と合わせて、営業マンの訪問が行われる場合、引越しをしたのであれば、住所が分からない筈。契約書があれば、以前は役所で住民票の異動が確認できたが、住所の記載が異なれば不可。また、連絡をしなければ分からない。それでも、営業マンが訪れたにしても、放送法では『TV~受信機が存在すれば見ているものとされる』のだから、逆に、TVが故障しているのなら見られない。見ないから押し入れに入れっぱなし、であれば、営業マンが押し入れを確認しなければならないが、この場合、『TVは有りませんと言ったケースとし、音も聴こえてこないのであれば・・スイッチがOFFであれば、見られない事になる。営業マンは名前を教えてくださいと言うかも知れない。答える義務は無い。表札があれば其れを頼りにするだろうが・・?更に、強引に室内に上がり込む事はしないし出来ない。其れをすれば、住居不法侵入罪、として、その場で現行犯(私人)逮捕が可能で、110番通報をすれば良い事になる。だが、堂々とTVを見ているのであれば、支払うしかないのは言うまでもない。証拠の点が問題になるという事。裁判所を介し争う段になれば、弁論が立たなければ勝ち目は無いにしても、そんな事を疑わしき者全員にやれば、費用が掛かり過ぎる。本来は、放送法はおかしな法とも言えそうで、最高裁の判決も道義的に見れば、受信機を持っていれば見たものと看做す・・は、まあ、見ない者にとっては強引過ぎると言えそうだ。疑わしきは罰せず・・では無いだろうか?其れだけ見る価値のある放送なのか?だが、此の国では同じ案件で、裁判所に申し立ては出来ず、民事訴訟法の『一事不再理』という言葉が其れを示している』」
 次は観点を変えた事柄。
「年金の将来に心配はない。国がやる事なのだから、心配はいらない・・此れは絶対に宛にならない。逆になる事は、先ず確実と言えそうで、将来は暗雲立ち込め・・となるだろう。仮に、年金を最重視するのであれば、先ずは、資源が確実にある事が必要と言える。其れであれば、他の・・例えば、防衛費増額などはとんでもない事になり、他にも幾らも無駄使いはあるだろう。そうなれば、増税・増税・増税・とするしか無く・・まあ、其れでも人類は考えない生命体であるから、また、政権に投票する事は間違い無いだろう」 
 ついでに、天下の朝日新聞が?
「遭難ヘリが攻撃された可能性が・・?」
 Answer「仮にそういう事があったとし、一体誰が何の為にそんな事をやり、どんなメリットがある?戦争でも無いのに、たった一機のヘリを攻撃する意味は・・考えた方が良い。今の世代は物事を冷静に見る能力に欠け、何でも感情的になり、応援も其のうち。勘ぐれば、Chinaが台湾を侵攻するには、相当の策が必要で、しかも、兵力で無く平和的にというのであれば、台湾内で意見が食い違う者達が自主的に亡命するしか無くなる。まあ、どう言う手があるのかは・・立ち入った事は言うべきではないのかも知れないが、USAもChinaの制裁演習に拘っているが・・何だろう?」

 



 さて、物語に戻らなければ・・時間が無くなってしまった。何処まで書けるかは・・?
 新入社員の加山百合は宅地建物の資格を持っている。
 会社で分譲しようと考えていた不動産があるのだが、雄二は彼女に任せる事にした。
 物件はJR中央線のある駅から歩いていける所にあった。実は、この案件・・一度営業マン達が現地に行き、現地の不動産屋に「販売をして貰う事を依頼したという経緯がある」。
 その際は気が付かなく、単純に細長い形で甲州街道に面している物件を手前から奥にかけ四等分する。
 其れを分譲する旨を不動産屋と話し、不動産屋は其の辺りでは業歴が長く、近所の住民とも顔見知りのようだった。
 ところが、営業が戻って来て何か怪訝そうな様子を見せた。
「・・何か・・不動産屋が私道(建築基準法で言うみなし道路。)を業者に頼んで引いたようなのですが・・」
 歯切れが悪い原因は何なのか?
 雄二は百合に事の次第を話し、二人で現地に向かった。二人が不動産屋に着いた時、彼女は壁に掛けてある二つの額に入った証明を眺めた。
「あの、宅建業者の・・此れは其方の事でしょうが、もう一つの宅地建物取引士のこの名前の方は社員さんですか?名前が・・」
 親子でやっている言ってみれば個人商店のようなものだが、法律では社員五人に一人、宅地建物取引士~以前は宅地建物取り扱い主任という名称だったが~がいなくては営業が出来ない。
 其れで、其れを持っているものは、他の社員とは異なり、資格手当を三万程貰っている事が多い。
 個人会社なら五年もすれば、主任や係長程度には昇格するだろう。一見すれば・・何も問題が無いような額を見た雄二は。
「このお名前の方、今お会いできますか?」
「・・それが・・」
「用で買い物?それとも、今日はお休み?」
「・・あ、いえ、親戚の者で・・」
「‥しかし、社員であるのなら・・机くらいは有るでしょう?お二人の机が二つ二、おそらくお客さん用のが一つ・・で、その親戚の方の机は?」
「・・あ、まだ、申し上げていなかった?それが、実はここには来ないで他の仕事をしているという事で・・」
「ひょっとして、その方は社員では無いのでは?」
 二人は一瞬沈黙をしていたのだが。
「・・実は、この額は、貸して貰ったという事でして・・」
「ほう、つまり、名義貸しという事ですね?」
 二人は何とも・・拙いなと言う表情を・・。
「百合君、お聞きの通りだ。詳しいものがいないという状況で・・ちゃんとした道路が作れた?」
 二人は物件を見る事にした。
 更地を分譲する際には、何れかの道路(道路交通法の道路でも良し、単なる農家の人達が通常通行の為に使用している道路でも構わない。)に。二メートルの幅の敷地が接していなければならない。
 百合が指を指し。
「国道側の一つと、その次、更にその次は良い・・あれ?一番奥の敷地が・・面していない?」
「どうしてこのような事をしたのだろう?此れでは四区画の分譲が出来ないばかりでなく、手前の三区画が分譲されてしまえば・・奥は孤立・・購入したとしても使用できず何も出来ない。元は農地~田・畑~だから良かったが、宅地としては問題だな?」
「どうしましょう?もう一度奥まで私道を作り直すとか?」
「いや、そうなると、厄介。道路屋に・・」
「では?」
「こういう手はどうだろう?三番目までは敷地に二メートル面している。奥の敷地は・・三番目の購入者に交渉をしてみるか?」
「交渉?どのような?」
 二人は、その答えについてはコメントなしで、早速三番目の購入者の家に向かう事にした。
 田舎の人の良さが見られるタイプの人の様で・・良かったのだが・・。
「恐れ入りますが・・あの敷地の事なんですが・・こういう事お願いできませんでしょうか?」
 顧客は一体何を?という表情をしている。
「実は、一番奥の敷地が、折角作った私道に面していないんです。其れであれば・・奥の方は購入しても家を建てられない・・では、購入しませんよね?」
「はあ、それが?」
「其れでは、当方としても分譲をする意味が無くなります。其処でお願いがあるのですが?」
 購入者は・・一体何がどうなるのか?と。
「其方の敷地の一番奥寄りの二メートルを、奥の方に譲って貰えませんでしょうか?」
 つまり、奥の敷地が私道と二メートル接していない分を、三番目の敷地から譲って貰い、強引に接する事にしようという事になる。
 百合は、道路に二メートル接しなければならない事は学習した。彼女が記憶したものは、民法全部・建築基準法、此れだけで試験では約60点がとれる。
 合格点が65点から75点だとすれば、あと15点程取らなければならなくなるが、それが、他の科目となり、暗記物という事になる。
 民法は資格には必ず必要と言っても良い程重要で、民法を制するものは試験を制すとも言われる。
 宅地建物士のようなものでも、受からない人は二年も掛かる事も無いとは言えない。
 百合は一年かかったそうだ。
 雄二は司法試験にも合格しているから・・まあ、レベルが違い過ぎるのだが・・一か月で試験に臨み合格をした。
 其の後も修習生であったり、新たな五科目の試験であったりするが、それらに全て合格しなければならない。
 其れを全て行った雄二だが、此の国の弁護士になるよりは、欧州の二国の司法試験に向かった。
 二国程度なら、何とか合格できるが、言葉の問題や国により違いがあるし、いざ実務となれば国民感情やら・・国の法に違いが出て来る。
 其処で、二か国だけにし、他の国は現地のnativeのlawyerを雇う事にした。事務所にはbilingualで同時通訳の女性も・・。
 其れで、28か国中6カ国を網羅し、事務所は其々の国に設けた。資金の点は全く問題は無かった。
 仮に、此の国で弁護士会に登録したとしても、12万から始まり何だかんだで月当たり・・やはり・・事務所の問題や事務員を雇用するとなれば二百万でもどうか?
 増してや欧州6カ国となれば、比べ物にならない金額になった。lawyerの年収に女性の年収・・。宇宙の言葉は・・更に通じない・・。
 だが、現地の大使館やいろいろな業界の連中とも顔が広かったし・・事はsmoothに運んだ。
 28か国もとは思ったのだが・・事情があり・・帰国する事になった。彼女に約三億以上預け後の事は後任をつけ任せた。
 



「あの・・三番目の方に譲って貰うとして、何か・・損しませんでしょうか?」
「そうだね。では、こういう事で・・先程の話・・覚えているよね?」
「ええ・・そうか・・敷地の中でも差をつけた・・隣の敷地に道路側を二メートル・・ところが、奥の敷地から交換に貰う分は、奥の部分だから価額が安いとなり、従い面積も大きくなるでしたね?」
 雄二は覚えが良い彼女に笑みを返した。 
 だが、彼女に勉強して貰いたい事は・・此れからになる・・。
「もう、あの不動産屋とは手を切ろう。あれではレベルが低すぎる。次に行くね?資格で登場するものとそうで無いものがあるんだが・・一つは元は農地で、今も農地であれば・・?」
「農地法五条申請ですね?」
「流石・・其れは君に管轄の役所に行ってやって貰う事になる。不動産の土地は、周囲にも同じ様に家と土地を持っている人達がいる。其処で、周囲の人達に立ち会って貰って、地積の確認をして貰う事になる。地積と言っても素人には分かりにくい・・そこで測量士が測量する事になる」
「よく、街でもやっている人達を見掛けますよね?二人で協力して・・」
 という事で、日を改め測量と立ち合いをやって貰う事になった。
 時間が無いので・・此処からは端的に・・。
 測量士は問題は無かった。
 二軒・・東側と西側の家が接している。西はまだ良かった。問題は東側の住民。
 挨拶がてら酒を二本持ち尋ねるが・・いきなり・・。
「・・俺は元市会議員だ・・そう簡単に立ち合う訳には行かない・・」
「ほう、そうですか?ご希望は?」
 要は、市会議員何て言うのは・・何処でも似たり寄ったり・・いや、国会議員だって同じ穴の狢・・。
 女か金か・・しかし、彼は年輩で女は・・?
 結論は金を包んだ。
 全体からすれば・・どうという事は無い・・此れが国会議員であれば・・だから・・事件になるという事・・まあ、ロッキード事件までは無いだろうが・・角栄は小菅拘置所に服役となった。
 首相の犯罪と・・謂われたが・・。
 立ち合いはすんなりと、後は担当に連絡して終り・・。
 



 彼女と二人・・新宿でと思ったが・・いっその事花街まで行こうという事になった。
 既に、女優の三田綾子と負けず劣らずの着物美女若井夕子が茶店で出迎えてくれた。
「あら、貴女・・可愛いじゃない?」
「まだ新入社員だから・・脅かしちゃ駄目だよ?」
 と言うまでも無く、寧ろ、彼女の方が大女優を見て感激しているし・・その隣には最新型の着物美女が・・。
「何時もTVや映画で拝見させて貰っていますけれど・・目の前で・・綺麗・・」
「何・・化粧で誤魔化しているだけだよ」
「あら?三田さんは・・公式サイトに書いてありましたよ。化粧を嫌う美女だって?若井さんも・・何か神秘的な・・美しさが・・」
 芸者達が顔を出し・・。
「あら?内の師匠は・・其れは・・まるで宇宙の女神ですから・・?」
「しかし・・僕、DVDで眠狂四郎って、市川雷蔵の・・悪役の徳川将軍家斉の息女が久保菜穂子さん扮すなのだが、其の一年間のお化粧料が二万両だって・・一両十万とし、二千万・・其処行くと綾子は経済的な女性という訳か?」
「・・雄二も分かっている癖に・・化粧は出来ないのが・・150Mの常識って・・」


 

 茶店の奥座敷には既に沢山の長椅子の上に、主人手作りの料理が・・。天ぷら一つとっても・・素材の海苔や紫蘇の葉その他味を損ねないように、天ぷら油で無く・・上質油で素材が生きて来る。
 サーロインは一枚で百グラム一万が参百グラムという・・。
 其の他・・飲み物も豊富で・・。
 全て、雄二のグループからの差し入れ・・。
 アトリエの画伯と大物写真家・・。
 文豪も三人顔を出している。
 後は、芸者達と・・着物が乱舞している。
 芸者の真白い化粧も似合っているが・・綾子と夕子のすっぴんも実に肌滑らか・・。
「今日のお客さんは・・うちの新人で・・今日は活躍してくれたから・・飲み食い何でも・・遠慮しないで・・?」
 芸者達のお酌に天然美女二人が混じり・・満更でも無い皆の笑顔・・。 奥座敷から窺える裏庭の灯篭に照らされている花々・・。
 生命体の美しさに挑戦するような・・素朴な美しさを覗かせている。
「・・其れでは乾杯・・」
 誰が言うでも無し・・パノラマサイズの美学では?
 見上げた空間には大きな衛星の周囲には・・煌めく星々が・・所狭しと瞬いていた・・。



「愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい武器だよ。夏目漱石」

「あらゆる社交はおのずから虚偽を必要とするものである。最も賢い処世術は、社会的因習を軽蔑しながら、しかも社会的因習と矛盾せぬ生活をすることである。最も賢い生活は、一時代の習慣を軽蔑しながら、しかもそのまた習慣を少しも破らないように暮らすことである。芥川龍之介」

「更にそこから生まれるもののなき博学はくだらない。知識のコレクションに過ぎない。志賀直哉」




「by europe123 Atmosphere」

https://youtu.be/ItfFsmBmeOE 
  
  

 
 

新入社員に同行した雄二の雑学

人類の社会と異なる社会の考え方。

新入社員に同行した雄二の雑学

雑学とは・・案外・・斜に構えるもの・・。 不動産案件では・・人類のいろいろな反応が・・。 此処かと思えば・・また彼方・・宇宙は広く・・輝きを絶やす事は・・無いだろう・・。

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2023-04-09

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